mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了国会勉強会のご案内

詳細

2009年10月09日 01:07 更新

***** 転載歓迎 *****


第12回共同親権と子どもの養育を考える勉強会のご案内


本勉強会は、離婚・別居後の親子が自然に交流できる社会の実現を目指す勉強会です。国会議員はもちろんのこと、誰もが参加可能です。


一方の親が外国籍の場合、日本国籍をもつ親の子連れ帰国が、国際的な誘拐や拉致とみなされ、深刻な外交問題にもなっております。先日も、福岡県で発生した子供の奪い合い事件が、海外で大々的に報道されていることからも、「別居・離婚後の子どもの養育」に対する諸外国の関心の高さがうかがわれます。一方で日本国内に目を向ければ、年間25万人にのぼる両親の離婚を経験する子どもたちの多くが、実の親との絆を断たれているのにも拘わらず、何の手当てもされず放置されたままです。解決手段を見出さない親の間で子どもをめぐる係争が多発し、自殺や殺人などにも発展する事件も後を絶ちません。
私たちは、この問題の社会的な広がりと深刻さについて、少しでも多くの方々に知って頂くため、これまで11回に渡って、国会議員勉強会を開催して参りました。今回は、「子供の権利としての面接交流権」をテーマにして、子どもにとっていかに面接交流が大切か、改めて考えてみます。


日 時 平成21年10月13日火曜日 午後3時から4時30分まで
会 場 衆議院第2議員会館第1会議室
内 容 講演「子どもの権利としての面接交流権」および質疑
講 師 福田 雅章 (一橋大学名誉教授)
参加費 1000円

福田雅章先生は、子供の権利、安楽死、受刑者問題、死刑、少年法、治安政策などについて独創的な研究業績をあげ、実践面でも子どもの権利条約に関する国連特別総会日本政府代表団顧問、DCI(Defence for children International) 日本支部代表を歴任。「子どもの権利」実現のため国際的に活躍しておられます。


※特記事項 共同親権・子どもの養育を考える連絡会議は、ペアレンティング協議会と親子の面会交流を実現する全国ネットワーク(略称:親子ネット)が、国会内の勉強会を共同で開催するための団体名です。


連絡先 共同親権・子どもの養育を考える連絡会議
担当   川口 定男 TEL 080-5430-7956 E-mail abc-xyz2005@ezweb.ne.jp
※勉強会への参加を希望される方はお手数ですが上記の担当者へ事前にご連絡下さい。

コメント(7)

  • [1] mixiユーザー

    2009年10月01日 05:42

    『地元や出身地の国会議員にメールを書こう!』


    私たち当事者が望む、別居・離婚後の「共同親責任」「親子交流の促進」の法改正を実現するには、国会議員の理解が欠かせません。

    一部の国会議員だけに頼るだけではなく、多くの国会議員に子どもに会えない現状を把握してもらい心を動かす、そういったアプローチは、必ずじわじわと効いてきます。そして、それができるのは当事者だけです。諸外国でも、当事者の様々な動きがきっかになり、法改正が実現してきた歴史があります。

    私も少し前までは、そんな大それたことが自分にできるはずがないと思っていました。しかし、出身地の国会議員にメールを書いたことがきっかけになり、第171回国会で請願として協力してもらえるまでになりました。国会議員は案外、メールを自分でチェックしています。また、特に地元の住民の意見には耳を傾けてくれることを、私は経験しました。

    http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/seigan/171/futaku/fu17100650535.htm

    毎年10万人規模で増え続ける当事者に対し、国会議員の数は800人足らず。1人の当事者が、1人の国会議員にメールを書く。当事者がほんの少し行動してみる。地道ではありますが、これは非常に大きな流れにとつながっていくはずです。国会議員のアドレスは、ネットで検索すれば、簡単にわかります。是非、メールを書いてみませんか。

    文章の上手い下手は関係ありません。当事者の素直な気持ちと現状の悲惨さを伝える。これで十分だと思います。大まかな流れは次の通りで良いかと思います。

    (1) 議員とのつながり、例えば××在住。
    (2) 子どもと会えない現状やその気持ち。調停、審判、裁判の実態(裁判官、調査官、調停委員の対応など)。
    (3) これは、自分自身だけの話ではなく、多くの当事者が同様に苦しんでいる。
    (4) 議員本人、あるいは代理人の国会勉強会参加のお願い。


    各議員事務所には、既に勉強会の案内を送付しておりますが、地元の当事者として、個別に国会勉強会への参加を促していただけると助かります。よろしくお願いします。
  • [2] mixiユーザー

    2009年10月01日 06:39

    勉強会は、仕事のため参加できません。

    地元の国会議員さんには、メールしてみますぴかぴか(新しい)
  • [3] mixiユーザー

    2009年10月01日 08:05

    参加します。
  • [4] mixiユーザー

    2009年10月01日 10:28

    ちょうどお休みなので、初めて参加させていただきたいと思います。
    事前に何かすることがあれば、ご指示ください。

    会場にちゃんとたどり着けるか若干不安ですが…あせあせ
  • [5] mixiユーザー

    2009年10月01日 10:40

    ありがとうございます。
    受付などどうでしょう?
  • [6] mixiユーザー

    2009年10月02日 02:05

    参加します。
  • [7] mixiユーザー

    2009年10月09日 08:50

    今回のテーマは、「子どもの権利としての面接交流権」です。子どもとの面会交流がままならない人にも何らかのヒントが得られるかもしれません。議員会館での開催のため、事前連絡は必要ですが、今からでも参加可能です。気軽にお越しください。


    『2人の子供を連れて帰国した日本人の元妻を追って来日し、子供を取り戻そうとした米国人男性が、未成年誘拐の容疑で福岡県警に逮捕される事件』の海外での反響は大きく、今回の勉強会に対しAP通信の取材申込み、CNNの取材及びTVカメラ撮影の申込みがありました。

    別居・離婚後の自然な親子の交流が阻害されている日本の現状を、外国人の目から報道してもらう。様々な方法でこの社会問題を広めていき、法改正につなげていきたいと思います。
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2009年10月13日 (火) 15:00〜16:30
  • 東京都 衆議院第2議員会館第1会議室
  • 2009年10月13日 (火) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
4人