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開催終了◇第一回◇ 〜ネットで空会〜

詳細

2010年03月13日 16:56 更新

■□■□■□■□■□■□■□■□
■□■□ カキコミ解禁 ■□■□
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※募集期限が過ぎていますが、
参加ボタン押してない方も、関係なく
どんどんカキコミして下さいね(^^)


せっかく立ち上げた読書会
少しずつ増えたコミュ参加者
多くの本好きの方に楽しんでもらいたい

というわけで!!

リアル空会に、なかなか参加出来ない方のために
ネット上でも、空会を開催するコトにしました☆☆☆

見切り発車的なトコロがありますので、
ルール等は、まだ固まっていませんf(^^;)
(アドバイスがあればお願します)

取り敢えずは。。。
◎<課題本>はリアル空会と同じにします
◎読み終わっても、まだ途中の方の為に暫くカキコミ禁止とします
◎参加される方は、参加ボタンをポチッとして下さい


ルールは決めた都度UPしていきますので、ご確認お願いします。
感想カキコミ開始日は、3月第二週頃を予定しています。
(が! もっと早い方がいぃのか、完読した人からどんどんカキコミがいぃのか
それさえ迷い中。。。ーへー)


まぁ
試しに気軽にご参加してみて下さ〜い(^^)/



<課題本>

『ネバーランド』著:恩田陸
とある田舎にある進学校の私立男子校。冬休みを迎え、ほとんどの生徒が故郷へ帰省する中、寮・松籟館に残った3人の生徒達。。。
イブの夜に加わった統の提案で始まった『告白』ゲームから事件は起き、
4人の、秘密と謎に包まれたミステリーな冬休みは始まる。


『黒い家 』著:貴志 祐介
生命保険会社の京都支社で保険金の支払い査定に追われる主人公。
ある日、顧客の家に訪問して衝撃的な出来事に遭遇し、その事件の独自調査に乗り出すことに。
しかし、その調査が次第に人間の黒い部分に触れる
戦慄のミステリーホラー。


どちらかお好きな方を選択して下さい(もちろん両方でもOK)
同じミステリーというジャンルでも、真逆と言ってもいい程の内容です。
爽やかな青春ミステリーと悪心の恐怖に泣きそうになるミステリー
(>▽<)

個人的には、『黒い家』の感想を聞いてみたぃ(^m^)

コメント(15)

  • [3] mixiユーザー

    2010年02月27日 23:53

    うげぇ、まさに引越し日だ!!

    スカイプかMSMメッセンジャーでリアルに実施するのでしょうか・・・?
  • [4] mixiユーザー

    2010年02月28日 11:36

    リアル読書会への参加を表明していますが、こちらにも出させて下さい。

    作品は『黒い家』を選びます。

  • [5] mixiユーザー

    2010年02月28日 16:26

    ネットで空会、地方の方、読んだ本について、意見交換したいけれど、リアルへの参加はどうも、という方には喜ばれる企画だと思います。

    課題本について語りあうバーチャルな談話室を設ける、と受け取っていいですよね?

    空さんの考えだと、ポチッをすることで、(今回の場合)[課題本に関して、3月13日から書き込みが出来ますよ、あとはご自由に]ということになるかと思うのですが、このような形でもいいのかな、という私の考えを記してみました。

    1、参加表明にあたっての締め切り日を定める。
    2、最初は、司会役の空さんが始まりの宣言をして、参加者ひとりひとりから、
    「面白かったですよう」のひとことでもいいから発言をしてもらう。後は参加者に任せる。(空さんに最後まで司会役をやってもらうのもありかな、とも思っています。対談など、進行役の調整で話題が、グッと盛り上がったりすることってありますよね。それを期待してなのですが、ネットだと難しいでしょうか。)
    3、期間を定める。(例、3月13日〜3月31日)

    私の考えは、制約つけ過ぎかも知れませんが、いろいろ検討してみてください。





  • [6] mixiユーザー

    2010年02月28日 20:57

    ユミさん>>

    早々の参加表明
    ありがとうございます☆

    『黒い家』
    は、正直。。。読後感は
    あまり良くないかも
    薦めておぃてなんですがww

    まぁ、気が向いたら読んでみて下さい^^


  • [7] mixiユーザー

    2010年02月28日 21:00

    ラホーヤさん>>

    メッセンジャーなどは使用する予定はありません

    単純に感想をカキコミしていき
    誰かのカキコミに対して
    また、何か感想を書く
    という流れにする予定です

    日程を設定すると、
    やはり時間などの縛りが出てきてしまぅので

    〜ネット〜の方は、もっと手軽に参加出来るように
    しよぅかなぁ
    と検討中です^^
  • [8] mixiユーザー

    2010年02月28日 21:06

    アキクンさん>>

    色々なご意見
    ありがとうございます

    今のところ、ワタシは付きっきりで
    司会進行役を務める予定はありません
    。。。スミマセン
    そこまでの、時間の余裕がありませんので

    もちろん、
    ワタシも
    皆さんのカキコミに対して
    感想・意見をカキコミしていくつもりです

    予定としては
    カキコミ解禁日を設けて
    それ以降は、自由に本の感想のカキコミ
    それに対して、いつでも自由に意見のカキコミ

    と考えています

    ※ま、まだ始まったばかりなので、
    色々、改善すべきトコは出てくると思いますので
    都度、良くしていければと思っています
  • [9] mixiユーザー

    2010年03月01日 22:13

    こんばんは。
    今月の課題本はどちらもすきなのですが、あいにく当日は予定が入っているのでこちらに参加したいと思います。
    よろしくお願いします。
  • [10] mixiユーザー

    2010年03月13日 16:58

    ■□■□■□■□■□■□■□■□
    ■□■□ カキコミ解禁 ■□■□
    ■□■□■□■□■□■□■□■□

    思いのままをカキコミして
    盛り上げて楽しんで下さい☆

    管理人も、後程、カキコミさせて頂きま〜す(v)/
  • [11] mixiユーザー

    2010年03月14日 08:33

    誰かが口火を切らないと、カキコミが出ない感じなので、一言。

    『黒い家』。

    黒い家が建つのが京都でも帷子ノ辻で、いかにもいわくありげな土地。

    作家が読んで怖いと感じた『雨月物語』の、なかんずく「浅茅が宿」を連想させるのもそうだけれど、僕はこの国に古くから伝わる<鬼婆>のイメージを心に思い浮かべた。

    昔、道に迷った旅人が、一夜の宿を求めた家で骸骨の山を見て(だいたい覗き見して)逃げ出し、追ってきた鬼婆を退治するという伝承。

    謡曲の「安達が原」に大成されたお話だけれど、そういう民俗心意が作家の無意識のうち(裡)にあったのではないか、と考えている。

    少なくとも、僕がレヴューを書くならば、そこを指摘する。

    なんせ文学研究のほぼ民俗学派ですから。

    『ネバーランド』のほうはチラ見しかしていないので、発言する資格ありませぬ。

    皆さんのお話を聞いて、内容の想像はつきましたよ、もちろん。
  • [12] mixiユーザー

    2010年03月14日 20:03

    せっかく、2冊読んだのでリアルにも参加しましたが、こちらにも書き込みさせていただきます。

    意味が通じれば、いいだろう位の感覚で気軽に書いていきますね。

    「黒い家」は、後回しに「ネバーランド」から、コメントします。

    読んだのは昨年の12月末、以下、大雑把な書き方になってしまいました。

    女性作家が書いた男の子(少年)達を主人公にした学園タッチの小説でした。
    4人の少年、それぞれが心に重荷を抱えているわけですが、学園タッチという手法が、重苦しさを緩和させ随分読みやすいものにしていると思いました。
    若い人に読んでもらいたい、フリガナの多さから恩田さんのそんな気持ちが伝わってもきました。
    私が読んだ恩田さんの作品の中では、まあまあの満足度といったところでしょうか。(文句なしに恩田陸の傑作だと思っているのは、「月の裏側」と「夜のピクニック」です。)

    昨日、リアルの方で「男性の感想を聞きたい」というコメントがあったのですが、こちらも女性の方に全体的な感想と共にちょっと聞いてみたいことがありました。

    1、解説の中で、吉田伸子さんが、[地方の伝統ある男子校!その一角にある古い寮!これだけで、物語の期待値は高まる、高まる。]などと記述していますが、そんなに高まりました?
    2、特に、心(こころ)魅かれた男の子なんていました?

    リアルの意見交換の中で、驚いたことをひとつ。
    「夜のピクニック」と「ネバーランド」を比較して、「ネバーランド」の方がよかったと述べられた方が複数いらっしゃったこと。(ふたりとも女性です。)
    私(わたし)的には、小説の完成度から言っても、心にしみてくる度合いにしても、「夜のピクニック」の方が断然上であると思えるからです。
    女性が書いた「男の子小説」を読む男性の目と女性の目の違いに起因する部分もあるのかな、と今ちょっと思ったりもしています。
  • [13] mixiユーザー

    2010年03月15日 22:17

    お久しぶりです。皆さん、お元気ですか? 私は花粉に痛めつけられてます。遅くなりましたが、やっと、忙しさも一段落したので、これから、「ネバーランド」を読むつもりです。(案外、本屋にないのね。見つからずに苦労してます)
  • [14] mixiユーザー

    2010年03月19日 21:40

    「ネバーランド」読了です。

    うーん、なんだかなぁ…って感じで。

    アキクンさんの質問に最初に答えますね。進学校の男子寮への期待はゼロですね。自分が女子校だったので、同性だけに偏ると男だけにしろ女だけにしろロクなモンにならないことは実体験として知っているからですかね。

    登場人物の中で感情移入できた子もいませんでした。

    「夜のピクニック」と比べたら「夜のピクニック」の方が好きです。あちらの方が真っ当な気がします。

    始めはホラーかな、と思ったんです。折り畳みナイフでクリスマスケーキを切る場面はゾッとしました。生クリームに折り畳みナイフが入る映像は蹂躙というか、冒涜というか… 食べ物は食べ物用の刃物で切ってほしい。

    でも、この後、幽霊だの、首吊り人形だのは出て来るけれど、いっこうに怖くならない。いつの間にかホラー風味は消えて、ボーイズラブ風味の泥沼ドラマへ転換。恩田さん特有の「気が変わった」ってヤツですかね。

    私は読んでいて、次どうなるの? とのめり込むことはできませんでした。多分、前の日に何があっても、朝になると普通に一日が始まってしまうからだと思います。この子たちが実にサッパリと前日を引きずらないので、読んでいて、こんなことがあって、明日はどうなるの? と心配にもならないし、結果、今後に興味が湧かない。

    私はこの四人にあまり思春期らしさを感じませんでした。四人が四人とも自分を語る言葉を持っているので、言葉にならないもどかしさ、とかモヤモヤした憤りみたいなものがなくて、何だかオッサンくさい。それに比べて大人たちが何と子供っぽいことか。

    あとがきに「トーマの心臓」をやりたかった、とあって、設定に関しては、多少は納得。

    恩田さんは好きなのですが、これは私の好みではなかったなぁ。
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