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開催終了『占星芸術運動家ユピテルジョージ展示会  ――見えないものを見る力』

詳細

2006年09月27日 20:53 更新

『占星芸術運動家ユピテルジョージ展示会
 ――見えないものを見る力』

日時・06年10月1日(日)13:00ー17:30

場所・パフスペース(東西線早稲田駅徒歩3分)
東京都新宿区馬場下町18 フェニックスビル3F

参加費・無料

アクセス/地下鉄東西線早稲田駅下車、馬場下口(2or3b)より2分
馬場下町交差点を文学部の方向(左)に曲がり3軒目のビル

地図 
http://www.pafspace.com/pafspace/riyou/riyou-3.html



占星芸術運動家 ユピテルジョージ

   「見えないものを見る」

大学入学のころから写真による表現活動を始める。

写真表現に携わっているうちに写真には写らない「人と人との関係性」、「場や空間の力」などに興味をもち始める。その後、「見えないものを見る」をテーマに表現活動を行う。

そして、カメラという装置で時間空間を切り取り、そこに表象を見いだす写真行為と、産まれた時の時間空間を、ホロスコープという惑星の配置を描いた図で切り取り、そこに何かの表象を見いだす占星術との間に、「行為の相似形」を見いだし、「占い」も一つの「写真的行為」ではないかと直感し、その後「見えないものを見る」というテーマに基づいた写真行為も続けながら、一方で「西洋占星術」の研究を始める。

占星術を研究するに従って、占星術はただの当て物のツールではなく、イメージ世界の体系の宝庫であり、イメージ世界を統御する隠された智が豊かに眠っているということを確信する。

その後、日本に占星術を紹介し普及させた門馬寛明の直系の弟子、占星術師リル翠に師事し、本格的な西洋占星術の体系を学び、このころから占星術師としての名前ユピテルジョージを名乗り始め自らも占星術カウンセリングの活動を始める。

地道な占星術カウンセリングの活動を通して見えてきたものは、人の心の中に住まう様々な原型的イメージの存在、個人の中に眠る「神話」の存在であった。

2006年9月から、占星術を、ただの予測のためのツールではなく、より豊かなイメージ世界の探求や、個人の内面性や、人と人、人と自然の関係性を映し出す鏡とらえ直し、占星術をそういった世界を表現する手段とする、「占星芸術運動」をスタートさせる。

本年8月には、約一年間活動を続けている対話的占いカウンセリングにおいて、新たな試みとして、占星術を知らなくても占星術的なイメージを喚起させる絵画『対話的占星術絵画』を描き始めた。これは、ホロスコープという専門的な天文図を使わずに、それらのイメージを絵画表現で翻訳し直した絵画である。

今回の展示では、ひとの心の中に住まう様々な原型的イメージを、「見えないものを見る力」をテーマに、実際の鑑定活動の中で描く『対話的占星術絵画』の展示をもとに具現化する。

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  • 2006年10月01日 (日) 13:00ー17:30
  • 東京都 パフスペース(東西線早稲田駅徒歩3分)
  • 2006年10月01日 (日) 締切
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参加者
1人