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開催終了第5回RiCKS韓国映画フェスティバル 「ソル・ギョング―100の顔(ペルソナ)をもつ男」

詳細

2010年10月07日 19:29 更新

第5回RiCKS韓国映画フェスティバル
「ソル・ギョング―100の顔(ペルソナ)をもつ男」

開催日 : 2010年11月19日(金)〜21日(日)
場  所 : 立命館大学 朱雀キャンパス 大講義室(5階)
主  催 : 立命館大学コリア研究センター
後  援 : 京都府、京都市、財団法人京都市国際交流協会、財団法人日韓文化交流基金、社団法人関西経済同友会、日韓親善協会中央会、京都日韓親善協会、京都シネマ
お問い合せ : 立命館大学コリア研究センター
T E L : 090-3829-2274(平日10:00〜16:00)
E-mail  : korea@st.ritsumei.ac.jp
http://www.ricks2005.com/index.html

プログラム
★11月19日(金) 上映会

14:00〜14:20 開会式
14:30〜17:00 映画 『力道山』
17:10〜17:30 映画祭5周年記念抽選会 (ソル・ギョングさん直筆サイン入りグッズが当たります!)
17:30〜19:30 映画 『愛を逃す』 (関西では初上映です!)

★11月20日(土) 上映会 + ソル・ギョング・トークショー

10:00〜12:00 映画 『私にも妻がいたらいいのに』
13:00〜15:20 映画 『オアシス』
15:50〜17:20 トークショー
ソル・ギョング × 徐勝 (映画フェスティバル実行委員長、立命館大学法学部教授)
17:40〜20:00 映画 『公共の敵』

★11月21日(日) 上映会 + シンポジウム

12:30〜14:30 シンポジウム 「ソル・ギョング―韓国現代史の体現者」
司   会 : 冨田美香 (立命館大学映像学部准教授)
パネリスト : ソル・ギョング、佐々充昭(立命館大学文学部教授)、許文暎(『シネ21』前編集長)
15:00〜17:00 映画 『熱血男児』
17:10〜19:30 映画 『ペパーミント・キャンディー』


チケット情報
☆11月19日(金) (抽選会あり)
映画鑑賞のみ 500円(※)
※20日又は21日のチケットをお持ちの方は無料でご入場頂けます。

☆11月20日(土)および21日(日)
映画鑑賞のみ 1000円
映画鑑賞(自由席)+トーク・シンポ(全席指定) 前売券または当日券 1300円

*当日券の販売は、当日午前9時からを予定しております。
*上映開始30分以降の入場はお断りいたします。
*トークとシンポジウムのみ全席指定となります。

【チケット販売】
電子チケットぴあ/予約電話:0570-02-9999 Pコード:556-833
@電子チケットぴあ:http//pia.jp/t/ (※PC・携帯電話共通)
詳細は
http://ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1038215&rlsCd=001&lotRlsCd

コメント(11)

  • [1] mixiユーザー

    2010年10月07日 10:28

    今年はソルギョングさんがいらしゃるんですね!?
    毎年毎年羨ましく思いながらも、東京からは指をくわえて見ているだけ。。。
    どなたかのレポを楽しみに待っています^^
  • [2] mixiユーザー

    2010年10月07日 19:24

    ぱっちんさん、
    私は京都に住んでいながら、毎年、都合がつかなくて行くことができずにいました。
    でも、今年は何が何でも行きます!
    関西初上映の映画と、トークは外せませんね。
    行ったらレポしますね。
  • [3] mixiユーザー

    2010年10月07日 23:08

    EMYさん、
    レポ要求、書いてみるもんですね(笑)

    レポ待ってま〜すハート達(複数ハート)
  • [4] mixiユーザー

    2010年10月08日 12:45

    一昨年アン・ソンギさんの時は参加しました。
    昨年キム・ヘスさんは行けなくて残念な思いをしました。
    今年は好きなソル・ギョングssiハート
    3日連続は無理と思いますが生で見てみたいですハート達(複数ハート)
    体力勝負で映画もわーい(嬉しい顔)
  • [5] mixiユーザー

    2010年10月08日 12:56

    今日、チケット買いに行ったら、残席少になっていました。
    当日券もあるしと安心していたけど、前売り券の売れ行きは良さそうです。
    映画を全部見るのはたしかに体力いりそうなので、見られる範囲でと思っています。
  • [6] mixiユーザー

    2010年10月08日 21:24

    イブさんも・・・、レポお願いしますあっかんべー

    前売り券の売れ行き良好のようで、大盛況な感じですね^^
    私、『熱血男児』と『公共の敵』未観です。

    うわぁ・・・、トークショー、徐勝さんにもお会いしたかったです。
    (お見かけするだけですが 笑)
  • [7] mixiユーザー

    2010年11月21日 12:28

    昨日のトークショー、「公共の敵」上映を見てきました。
    (トークショー前には「私にも妻がいたらいいのに」「オアシス」を上映)。

    徐勝コリア研究センター所長の司会でトークショーが行われました。
    ソル・ギョング氏は「思慮深く寡黙で口数が少ない」といわれているそうですが、多くの質問に言葉を尽くして丁寧に答えてくれました。

    この日のスタイルは白いシャツに黒のボトム、ジャケットも黒で足元はブーツ。ジャケットはくたっとした柔らかい素材のカジュアルなスタイルでした。

    トークは「力道山」の撮影時の話(力道山のオファーが来たときに、最初は断ろうと思ったこと、引き受けてから体重を増やしたり、筋肉をつけたり、日本語の台詞を覚えたこと)から始まり、俳優の演技についての考え方、もともと俳優になるつもりはなかったが、今は俳優以外の職業は考えられないというほど俳優の仕事にやりがいをかんじているなど、実際の仕事としての俳優の話に展開しました。

    役になりきっているのではない、自分は芸術家ではなくあくまでも表現者として表現していると繰り返されたのは、何かに憑依されたかのような状態ではなく、明晰な意識を持って演じているということなのだろうと思います。でも、その一方で、以前には役柄の「残り滓」の様なものが身体に残ると話していたことも徐さんが紹介され、母親から「俳優になってからどんどん性格が悪くなった」と言われたとも。
    自分が役作りのために身体改造したり、困難なシーンに挑んだりするのは、ただ監督の要求に従っているだけ、という答えに、徐さんが子どもの頃から親の言うことをよく聞く優等生だったのではないか?とつっこむシーンもありました。
    今までに出演した作品の中でいちばん印象に残っているのは、「ペパーミント・キャンディー」。これまでもそう答えてきたし、今後もずっと自分にとって最も重要な作品であり続けるだろうと位置づけています。

    その「ペパーミント・キャンディー」の話がしばらくありました。
    冒頭の走ってくる列車の前に立ちはだかり、「帰りたい」と叫ぶシーン。
    実は、一旦、撮影が終了し、ラッシュを見た監督の奥さんが、ここで主人公が後ろを振り返るシーンを入れるべきだと進言したので取り直しとなった。CGではなく、本当に走ってくる列車の前に立ち、監督が「ぶつかる直前に逃げろ、その時はサインを出す」と言っていたのにサインを出してくれなくて、ほんとうに危ないところだった。
    スタントも使わず、事故になったらどうなったのか?の問いには「別な俳優に替えて撮るだけのこと」クールすぎる。

    監督の要求に応えて困難な役、シーンに挑むという姿勢には、他人の言うことをきく優等生というよりも、自らが選んだ俳優業に対するストイックさを感じました。プロの役者魂とでもいうものかもしれません。

    好きな映画として「ライフ・イズ・ビューティフル」と「八月のクリスマス」をあげ、どちらも、映画を見た後、家に帰ってからじわっと悲しみがこみ上げてきて、思わず泣いてしまうような映画、と評されました。

    出演作をどう選んでいるかについては、興業面も考えなくてはいけないので、いろいろな作品に出なくてはならない。イ・チャンドン監督は「前もって台本は読むな」というような映画作りをする人だが、台本通り進めるのを好む監督もいる。
    行定勲監督と撮った中編映画(オムニバス映画「カメリア」のなかの「かもめ」というエピソードの部分)は、行定監督といいコミュニケーションが取れて納得のいく映画作りができたと思う。

    今後やってみたい役は「悪役」。今までやってきた役を悪役と思う人もいるかもしれないが、そうではない。チェ・ミンシクも真っ青になるくらいのほんとの悪役がやってみたい。

    まだまだいろんなお話があったのですが、ソル・ギョングは終始、穏やかな口調で、ときどきユーモラスなことも挟みながら(韓国語のわかる人たちはどっと湧いていたのですが、通訳でははしょられることも多くて残念)、とてもいい雰囲気のトークでした。
    撮影、録音などは禁止だったので、しっかり目にその姿を焼き付けて。

    その後に見た「公共の敵」では、さっきのトークショーとは打って変わったカン・チョルジュン刑事の登場、「100のペルソナを持つ男」の一面を見ることができました。
    (同じような内容ですが日記にもこの日のことを書いています)
  • [8] mixiユーザー

    2010年11月22日 22:28

    上に書いた記事の訂正というか、私自身の疑問です。

    私は韓国ドラマについて詳しくないので、「好きな映画のタイトル」として、通訳の方が「人生は美しい」と言われたときに、とっさに「ライフ・イズ・ビューティフル」のことかな?と思ってしまったのですが、韓国ドラマに「人生は美しい」というタイトルのがあったのですね。
    ただ、このときの質問は「好きな映画は?」だったので、ドラマのタイトルを答えるとは思えないのですが、でも、どちらだったのでしょう?
  • [10] mixiユーザー

    2010年11月22日 23:51

    さるねこさん、
    補足、ありがとうございます。
    たしか、あの時、通訳の方が「人生は美しい」という映画ですよね?と聞き直して、それを肯定するやりとりがあったのと、「家に帰ってあとから思い出して泣いてしまう映画」という説明からそうだろうなとは思っていたのですが、韓国語がわからないので自信がありませんでした。
    シンポジウムの方はいかがでしたか?
  • [11] mixiユーザー

    2010年11月23日 00:23

    EMYさん、
    丁寧なレポ、本当にありがとうございました^^

    ソルギョングさん好きなので何作かは観ているんですが、
    やっぱり『ペパーミント・・・』観なきゃなぁと思いました。


    徐勝さんのクールな中にも突っ込み処は逃さない雰囲気まで伝わってくました^^
    関東でもやってくれないかなぁ。。。
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