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開催終了AMO特別講義@東京藝術大学

詳細

2006年11月24日 17:43 更新

ご興味のある皆様、ぜひご参加下さい。
>
> 以下は予定ですが、詳細、ならびに変更の場合はまたこのページに告知します。
●12/16(土)学内外公開特別講義(@上野校地。講義室は後日告知します)
(美術学部05?06年度AIR事業 共同調査プロジェクト関連特別講義 レム・コールハース+OMA/AMOと共同調査研究)

企画・運営 先端芸術表現科 木幡和枝研究室、田甫律子研究室
●趣旨
オランダの建築家、都市論のコールハース氏と、彼が主宰するシンクタンク AMOと進めている共同調査研究の一般学生への還元として、以下の公開レクチャーを行います。共同調査研究はマルティセンター方式で学内外の研究者(修 士以上)の少数精鋭グループで進行していますが、以下のレクチャーは誰でも参加できます。(コールハース自身の来日は,氏の多忙な日程のため、現在未確定です)

●AIR共同調査の概要  1960~70年代に国際的にも注目を浴びた日本における
都市論/建築の潮流「メタボリズム」(丹下健三、菊竹清訓、槙文彦、磯崎
新,黒川紀章など)に関する調査を進めているAMOの動きと連動して、OMA/ AMOメンバーと芸大、東京大学などの研究者がメタボリズムとその周辺、背景、または今日まさに進行中のアジア(・アフリカ)の近現代化の動きへの比 較検証を行っています。
今回の公開レクチャーでは、AMOの手法について、また、丹下氏への委嘱を基盤に押したナイジェリアの首都移転計画のケース・スタディーをもとに、メタボリズムの国際的な意義と諸問題をAMOメンバーが報告します。


●12月16日(土)公開レクチャー 13時半ー18時半
(全5時間、正味4時間半、日英通訳予定)

13時半ー14時 今回の共同調査、メタボリズムへの視点
       (木幡和枝、AMOコーディネーター太田佳代子)
14時-15時半 レクA
* 休憩30分(前が延びて実質15分?)
16時-17時半 レクB
17時半ー18時半 Q&A、共同研究者(東京大学、東京芸大)、
         一般学生交えて相互討論

●AMOメンバー(講師)とレクチャー要点

★ウィリアム・トッド・リース(アメリカ出身)
オリジナルな仮説をもとに、徹底して集めた情報を機転の利いた方法でわかりやすくビジュアル表現するのが、AMOのリサーチ手法。ヨーロッパ各国の複雑な歴史資料をわかりやすく魅力的なグラフィックに表現してみせたEU展『ヨーロッパ像』や、今年のベニス・ビエンナーレ出品『湾岸都市』の経験をもとに、コミュニケーションズ・パワーの出し方を解明する。
> William Todd Reisz received a Bachelor of Arts in English Literature
> and Master of Architecture from Yale University. Since joining
> OMA/AMO (architectural office of Rem Koolhaas) he has been involved
> in several projects including "The Image of Europe" exhibition and
> research for the Hermitage Museum and for Platform 21. Most recently,
> he curated with Rem Koolhaas "The Gulf", an exhibition documenting
> the urbanization of the Arabian Gulf coastline, which was presented
> as part of the Venice Biennale's 10th International Exhibition. He is
> currently working on the new Danish Architecture Centre in Copenhagen
> and the Riga Contemporary Art Museum in Latvia.
>
> ★アデミデ・アデルシ=アデルイ(ナイジェリア出身)
> 60年代から70年代にかけ、近代化する国家のマスタープラナー,建築家としてアフリカ、アジアで活躍した丹下健三。来年初め、7年をかけて出版される『ラゴスーー都市のメカニズム』(邦訳仮題)の編集者として集めた膨大な資料のなかから丹下健三の足跡を紹介し、そこに見えるメタボリズムとの同時代性と影響について考える。
> Ademide Adelusi-Adeluyi--Since 2003, Ademide Adelusi-Adeluyi has been
> at AMO as editor and primary researcher for "Lagos: How it works" (to
> be published from Lars M[ller Publisher in 2007), an analysis of the
> urban conditions of a rapidly growing African megacity. With an
> academic background that is a combination of both architecture and
> engineering, she has also particpated in numerous AMO projects
> including the most recent Venice Biennale, the Serpentine Pavillion
> in London, and the Image of Europe exhibition in Brussels. She is
> currently completing a master's degree in Africana Studies at NYU.
> She was born in Lagos.
>
> 以上です
>

コメント(11)

  • [4] mixiユーザー

    2006年11月24日 23:32

    ここに参加意思表示してくれれば申し込みは完了です。なんて便利。
    (名前、所属などの情報をこっちから聞くことがあります)


    友達も誘っていいよー。
    その場合は、参加者の人数と名前と所属を代表者がまとめてメールで送ってください。
  • [7] mixiユーザー

    2006年11月24日 23:57

    >ダビタシオンさん
    はじめまして、
    ぜひ、お越しください。

    >チマ
    じゃあ、PCにお願いします。
  • [9] mixiユーザー

    2006年12月12日 22:52

    うまいこと現場抜けて行きます。
    遅刻可能ですか?
  • [10] mixiユーザー

    2006年12月13日 00:19

    > takuroh
    可能だと思うよっ、三部構成だし。
    どっかキリのいいとこで入ってくればー。
  • [11] mixiユーザー

    2006年12月14日 20:05

    すみません。
    明日キャンセルで。。
mixiユーザー
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