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開催終了極上のアートに触れてみようじゃないかツアー 

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2008年08月04日 06:53 更新

8月10日に北九州市美術館で開催されている「英国ヴィクトリア朝絵画の巨匠―ジョン・エヴァレット・ミレイ展」に行きますので、一緒に行く方を募集してます。

以下公式サイトの解説より抜粋

このたび北九州市立美術館では、北九州市制45周年とUK‐Japan 2008(日本における英国年)を記念してを開催いたします。
19世紀英国を代表する画家、ジョン・エヴァレット・ミレイ(1829-1896)の全容を紹介する本展は、イギリス(テート・ブリテン)、オランダ(ヴァン・ゴッホ美術館)を経て、日本(北九州市と東京都2箇所)で開催される世界的な回顧展です。代表作「オフィーリア」は、英国美術の最高傑作といわれ、そのあまりに美しく衝撃的な名画は、今もなお多くの人々を魅了し続けています。
日本においては、これまでとかく「ラファエル前派」の画家として語られることが多く、ミレイが生涯に手がけた作品の多くは紹介される機会がほとんどありませんでした。
日本初の本格的回顧展となる本展では、英国内外の主要美術館や個人コレクターの所蔵する珠玉の作品約80点を精選し、新たなミレイ像と画業の全貌に光をあてます。

※ ジョン・エヴァレット・ミレイの回顧展は、アリソン・スミス氏(Dr. Alison Smith テート・ブリテン学芸員・作品購入部長)とジェイソン・ローゼンフェルド氏(Dr. Jason Rosenfeld メリマウント・マンハッタン・カレッジ準教授)によって監修されました。


代表作「オフィーリア」は分かり易く例えるとゴッホの「ひまわり」と同じ位、価値がある世界的名作でイギリス国外に持ち出される事は殆どなく、九州に上陸するのは私たちが生きている間では最初で最後かも知れません。っていうぐらい北九州に来るのはマジでありえない!


ロンドンでしか観れない絵画が観れる貴重な機会です
アートイベントに携わる私たちだったら尚更ですよ〜

尚、当日はJRとバスを使って行こうと思ってます。

一緒に行ってくれる方は是非、私にメール&メッセージを♪

コメント(11)

  • [1] mixiユーザー

    2008年08月04日 13:05

    おひさしぶりです、JAMES徹之介さん。

    鳥栖在住の筑後のじゃじゃ馬です(^^)。

    情報ありがとうございます。
    上の絵、素敵ですね。。。

    そんなに珍しい機会なんですね。。。
    10日は本家の法事に駆り出されているのでツアーには参加できませんが、
    大分のアトリエメンバーよりまだ福岡寄りの私としては、休みの予定があえば、ちょっと行ってみたくなりました。

    行けたらいってみます。



  • [3] mixiユーザー

    2008年08月05日 06:01

    じゃじゃ馬さん
    おひさしぶりです。

    17日まで開催されているので是非、観て下さいね。

    上の絵をちょっと補足説明すると
    シェークスピアの戯曲「ハムレット」のなかで、悲劇のヒロイン、オフィーリアの死に逝く場面を描いています。

    あと、背景の中に描写されるヤナギは見捨てられた愛、イラクサは苦悩、ヒナギクは無垢、パンジーは愛の虚しさ、首飾りのスミレは誠実・純潔・夭折、ケシの花は死を意味しています。

    一枚の絵にいろいろな意味が込められてます。

    それと面白いトリビアをネットで見つけたので紹介

    夏目漱石の書いた「草枕」には、この「オフィーリア」が何度も登場します
    それを読んだ宮崎駿監督が実際にロンドンのテート・ブリテンに貯蔵されている「オフィーリア」と対面し衝撃を受けたと言います。

    「精度を上げた爛熟から素朴さへ舵を切りたい」

    「なんだ 彼らが全部やってたことを下手くそにやってんだって思ったわけよね
    驚嘆すべき時間だったんだけど
    ああおれたちのアニメーションは
    今までやってきた方向でこのまま行ってもやっぱりダメだって
    よくわかったなって感じして帰ってきた
    自分たちが薄々感じているもんなんだけど
    おれは感じてる もうこれ以上行きようがないって」

    自分なりに宮崎監督の言葉を要約すると
    「自分たちが目指していたことは昔の人が全て成していて、ただ、それを下手くそにやってただけなんだ」
    「このままでは駄目だ。方向変換しないと・・」



    その結果、生まれたのが現在公開中の「崖の上のポニョ」です。exclamation ×2



    この話の経緯は「オフィーリア 宮崎駿 ポニョ」で検索すると幾らでもでてきますので

    「ポニョ」が生まれるキッカケとなったミレイの「オフィーリア」
    是非、間近で観ることをおススメします。

    僕は3年前にロンドンで実物を見ましたが、そのときの感動は今でも鮮明に覚えています。
    また、あの絵と再開できるのが楽しみですわーい(嬉しい顔)


    追記
    ポニョのお母さんのモデルはミレイのオフィーリアだそうですexclamation ×2
  • [4] mixiユーザー

    2008年08月06日 18:52

    大まかな予定としては
    午前9時36分のソニックで北九州の戸畑駅へ

    その後、バスで北九州美術館に行きます。正午ぐらいに着くかな?

    気が済むまで鑑賞した後は、そのまま大分に帰りますw

    オプションは特に考えていませんw


    今のところ、自分を含めて2人しか居ませんげっそり

    皆さん、一緒に行きましょうよ〜
  • [5] mixiユーザー

    2008年08月06日 21:33

    残念ながら先約が・・・
    10日は「竹田を五感でめぐる旅」に行ってきますぴかぴか(新しい)
    あかりんごの結婚式の会場でもあった神原薬膳料理も楽しめますよんるんるん
    定員ぎりぎりで滑り込みましたけれどもあせあせ(飛び散る汗)

    今度大分でも開催してくださいな!
    そのときはぜひぴかぴか(新しい)
  • [6] mixiユーザー

    2008年08月06日 22:09

    今日、みてきましたよ(^^)b

    行き道で、行き先違うバスに乗るという
    ボケかましてしまうことがありましたが(^^;)、
    JAMES徹之介さん達は日曜日に行かれるんですよね。

    20分おきに美術館直行の臨時バスがでていると思うので
    私のようなことはおこらないでしょうから、大丈夫だと思いますよ。


    絵画で、自分好みのがいくつかありました。

    昼から行ったので、本館のミレイ展の鑑賞のみになりましたが、

    早くから行っていれば、本館のカフェで、
    限定のランチ「ミレイ展ランチプレート」を食べたり、

    小倉のほうにある別館(こっちは20じまで)の
    「故郷からのおくりもの」の展示も見たかったなって思いました。

    ああいう温かい表情みてみたかったです。

    もし、興味がわいたなら時間が余ったらそれらに行かれるのも、
    いいかもしれませんね(^^)。

    では。



  • [8] mixiユーザー

    2008年08月08日 05:23

    えりっく

    一応、ミレイ展は17日まで開催しているから、機会があったら行ってみて〜
  • [9] mixiユーザー

    2008年08月08日 05:26

    筑後のじゃじゃ馬さん

    先行レポありがとうございます〜♪
    ミレイ展ランチレポート、とても気になります。

  • [10] mixiユーザー

    2008年08月12日 06:35

    レポというか日記を書きました。

    読んでね〜♪
mixiユーザー
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  • 2008年08月10日 (日)
  • 福岡県 北九州市戸畑 北九州美術館
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