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開催終了長谷川 巧 作品展

詳細

2009年10月29日 23:30 更新

明日30日は企画展搬入の為お休みです。
さて、企画展のご案内です。

●長谷川 巧 作品展 10月31日から11月8日まで
●詩編・火星年代記外伝 レイブラッドベリィーに宛てて
●水面を優しく触るように、
静かな息遣いでは在りますが存在感のある詩をつくっていらしゃる、
長谷川氏の詩編と写真空間をお愉しみ下さい。

あたかもそこは火星を空想する次元の入口のようです。

叉11/7PM6時より持寄りパーティー兼朗読会を開催します。
好きな言葉ひとつ食べ物ひとつお持ち下さい。
ゲストに岡島ベイクオーナーの岡島寛昭をおまねきして

ミニライヴもあります。遊び心満載のおしゃれな歌を聴かせてくれます。
ご参加如何ですか。(1000円会費ドリンク付)

「歩いていると ときどき 街が落ちてきたりします。
それは火星人の忘れ物さとお父さんは笑っています。」

●今回のお題に火星年代記が土俵として在ります。
まずはそれを知って頂いて
あわよくば、読んで頂いてから、
geckoへの扉を開けて頂くといった嗜好が
面白く深いものになりえますよ、きっと。

では、では、ご来場お待ちしております。

●『火星年代記』はレイ・ブラッドベリにより書かれたSF小説。
単行本としては1950年に出版。
26の独立した短編を連ねて一つの長編とした作品である。
年代記の題名にたがわず、
個々の短編には1999年1月から2026年10月までの
年月が付されてその順の構成になっている。
地球人の火星への探検、それを受け入れない火星人との対立。
突然の火星人絶滅、地球からの火星の植民、
地球の全面戦争といった、さまざまなエピソードが語られる。
火星という舞台と各種SF的小道具を駆使しながらも内容は文明批評、
特に当時のアメリカ合衆国を風刺したような作品である。

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2009年10月31日 11:49

    長谷川氏ー詩編ー「火星年代記外伝」レイブラッドベリィーに宛てて
    が、開催しました。

    二千二十年の火星を痛み
    二千五十年の地球を嘆く
    詩編の数々・・・・

    一体、現代人はどこまでどん欲に
    消費し続けるだけのことを考えるのだろうね。
    物質文明はどれくらい、
    引き続かれるべきの文明を
    排除してきたのだろう。
    立ち止まって、考えさせられます。

    ちょっぴり切なくもあり、
    SF感も十分に
    想いをはせて下さい。
    秋の空の下で・・・・
mixiユーザー
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