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開催終了『お空に還った子ども達からのLOVEMESSAGE』@日暮里

詳細

2014年01月09日 21:40 更新

ぴかぴか(新しい)胎内記憶ワークショップぴかぴか(新しい)
『お空に還った子ども達からのLOVEMESSAGE』@日暮里



「ママとパパのことを選んだよ。」...
「生まれる時や場所も決めてくるよ」

『胎内記憶』 をもつ子ども達は、
そのようにお話することが多くあります。




では、流産や死産、病気などでお空に還っていく赤ちゃんや子どもも、
ママとパパを選んでくるのでしょうか?
空に還ることを選んでお腹にやってくるのでしょうか。



流産や死産、子どもの死を親として受け止めていくことは、
簡単なことではありません。



お空に還った赤ちゃん、子どもからのメッセージを受け取り、
同じような経験をされた方々とお話をすることで、
心の中の寂しさや苦しみ、哀しみを
少しでも和らげることができますよう
今回のワークショップを企画いたしました。



90分間の不思議で心あたたまるワークショップを
ぜひ体験してみませんか?






クローバーワークショップの詳細クローバー




◆日程
1月19日 日曜日 
 『お空に還った子ども達からのLOVE MESSAGE』
 (流産や死産、ご病気などでお子さんを亡くされたご家族対象)
  

☆来年2月以降も月1回程度、定期的に開催させて頂く予定です
「ぜひ近所で開催してほしい!」、 
10名様程度のグループで個人開催したいなど、
ご希望がございましたら、下記問い合わせ先までご連絡ください。




◆時間 
受付開始  12時45分〜  
イベント  13時00分〜14時30分

◆募集人数  

定員8組
(お子さま連れOKのイベントですが、お子さまの安全は保護者の方
で見守りください。 )



◆会場  
JR 日暮里駅から徒歩15分
JR 三河島駅から徒歩7分

個人宅での開催となりますので、
お申込み頂きましたお客様におって
開催地までの行き方をご連絡させて頂きます。



◆事前にご用意いただくもの
お子さんに向けて(もしくはご自分にむけて)、
今のお気持ちをお手紙に綴ってきてください。
(ワークショップの中で、お手紙を読んで頂く必要はございません
あくまでも、ご自分の気持ちを整理し、
感じて頂くためにご用意頂きたいと思います。)



◆リーディングのメニュー
【1】子どもが空に還ることを選んだ理由
【2】子どもが私を「母」に選んだ理由
【3】子どもが あの人を「父」に選んだ理由

◆参加費 

3,800円
(リーディングメッセージカード1件 & ワンドリンク )

※当日払いとなります。

※リーディング追加料は、追加ごとに1,000円/件となります。

※お子様が複数いらっしゃる場合は、お一人ごとに
リーディングさせていただきます。
【例 お子さまが3人】
一人目  基本料金3800円
二人目  追加1,000円
三人目  追加1,000円






◆カウンセラーのご紹介

桜はなさん(スピリチュアルカウンセラー) 


1987年6月8日生まれ。千葉県出身
http://ameblo.jp/sakurahana-ayaka

小学生の時に起こった両親の離婚をきっかけに重度のうつ病となり
学生時代はほとんど不登校でしたが、人生の様々な学びを深めながら
次第に独自のカウンセリングスタイルを確立。

カウンセラーとして、スピリチュアリティやヒーリングを含む
カウンセリングを実施する中で、現在までに述べ3,000名様近くの皆様と
ご縁をいただいて参りました。

そして、その過程で、自分自身の魂の記憶も思い出し、
人は生まれてくる前に自分の人生の道筋を決め、
巡り逢う家族とも「魂の約束」をしていることに気付きました。

「家族を選んできた理由」を含め、お伝えさせていただくメッセージが、
今後の一助となりましたら幸いです。

                              
  〜桜はなより〜





◆お申込みの締切り日につきまして 
ワークショップお申込み締切り 1月16日 月曜日 夜12時ま
で

=開催日の3日前 






◆お申込み専用フォーム  
https://ssl.form-mailer.jp/fms/d6fe2c99279538




【共催】
桜はな 
銭 紀子
エイミ

【協力】
LOVE MESSAGE実行委員会 http://ameblo.jp/love-smile-spirit/

【問い合わせ先】
lovebird_botan★yahoo.co.jp
(★を@に変更してから送信してください。)



ハート私の想いハート
企画者のせんのりきゅうこと、銭 紀子です。
私には、7歳になる長女がいます。
臨月のときに脳に障害があることがわかりました。
必死のリハビリの末、
2歳で歩き始め、
3歳から口語がではじめました。
細かいコミュニケーションは、あいうえお文字盤を指差しして会話しています。

長女のこともあり、
なかなか次の子を望む気持ちにはなれませんでしたが、
長女が「お空で一緒にいた男の子がいる。そらくんって、
名前をつけたんだよ。」と何度も文字盤で教えてくれました。

2011年の冬、第2子を妊娠しました。
が、切迫流産のため、
1か月の入院生活を送りました。
しかしながら、破水。
くしくも、3.11の大震災の3日後の破水でした。
いつ陣痛がくるかわからない。
当時、主人の転勤が決まっており、
関西から関東に半月後には移動しなければなりませんでした。
涙が枯れるほど泣いて、
主人と出した結論は、赤ちゃんを諦めることでした。

長女がそのときに文字盤で教えてくれた言葉は

「赤ちゃんは今お空の上で沢山の仕事があるから、帰るんだよ。
こうなることはわかっていたけど、
それでも、家族の愛を感じたかったんだよ。
短い間だけど、愛をいっぱい感じて、
赤ちゃんは幸せなんだよ。
また、必ず来るから、今はお空にいくといっているよ。
お母さんは、自分のことを責めてはいけないよ。」

と。
30分以上も沢山の赤ちゃんのメッセージを伝えてくれました。

病院もとてもよくしてくれて、
退院まで、赤ちゃんをずっと一緒のお部屋で過ごすことを許してくれて、
哺乳瓶を口にあてたり、
手作りのスタイをかけてあげたり、
最期のお別れまで、
たくさん抱っこさせてくれました。

長女は本当に嬉しそうに赤ちゃんを抱っこして、
お口にご飯をもっていったりしていました。
彼女の笑顔が救いでした。

その後、ぽっかりと心も体も空いてしまって、
真っ暗闇で、希望を感じることがなかなかできなかったとき、
長女がいいました。
口語で、「えんまさん」と。

なんのこと?と聞くと、
「お母さんが闇に飲まれそうになっているから、
気をつけなさい、とえんまさんが教えてくれたの」
と。

閻魔大王なんて、教えたことないのに。
長女は、不思議な子なんです。
自分の障害も「自分で選んできた」という娘なのです。

赤ちゃんとお別れしてから、
約3か月後、赤ちゃんがまたお腹に来てくれました。
思ってもみない速さでした。

もちろん、出産まで不安もあり、恐れもあり、
赤ちゃんがまた還ってしまうかもしれない、と
幸せにひたりきれない想いも沢山ありました。

その赤ちゃんが、この3月で2歳を迎えます。
名前は「そら」です。
元気にすくすく育っています。

今は、産婦人科医の池川明先生のご著書に長女の言葉を
載せて頂いたり、
胎内記憶についてのお話会を開催したりしています。

そんな中で、
お空に還った赤ちゃんをもつご両親の気持ちがとてもよくわかるし、
なかなか消えない悲しみであることがわかる当事者ですので、
今回、このようなワークショップを開催する流れとなりました。

ピンときた方は、ぜひどうぞお越しくださいませ。

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