2003年ダースレイダーが主催するDa.Me.Reocrdsに最初期から参加。 2004年9月にEI-ONE、はなびと共に「りんご」を結成し、アルバム 「りんごのりんご」を千円シリーズCDとして発表。続いて2005年2月に盟友、TARO SOUL(当時は太郎)とのユニット、太郎&KEN THE 390名義で「JAAAM!!!」を発表するや、そのキャッチーでスキルフルな内容で全国を驚かせた。
2006年3月リリースの初ソロ作「プロローグ」はインディーズとしては脅威のビッグ・セールスを記録する。同時期には「ULTIMATE MC BATTLE」や「B-BOY PARK MC BATTLE」、「3 on 3 FREESTYLE BATTLE」などのMCバトルにも次々と出場。並外れたフリースタイルのスキルと実に肝の据わったパフォーマンスにより好成績を残し、「フリースタイルの貴公子」としても名をはせる。
次にKEN THE 390が向かったのは・・・より広いフィールドへのラップ・スキルのアピール。2009年、メジャー第一弾シングル「届けたくて・・・」では、歌姫・青山テルマ、さらにR&B界の王子としてクラブを揺らしまくるDJ KOMORIをプロデュースに迎えた。21世紀型のラブソングともいえる本作はリリース前から全国で話題沸騰!
KEN THE 390こそ・・・いま、もっとも注目すべきアーティストだ!
□ANTY THE 紅乃壱
名古屋在住のフィメールラッパー。地元名古屋から全国的にも支持されているBIGG MAC WORKSから2005年にシングル『U:NEEQ ROCKIN'』そしてアルバムCD『PUMP ME UP!!』をリリース。唯一無二のライブパフォーマンス、名古屋弁で捲くし立てるラップ、ANTY the 紅乃壱独自のセンスがひかるリリックの世界観の楽曲でアーティストやクラブ関係者を中心にその名が広がっていった。
同じ名古屋出身アーティストとの交流や信頼性はたかく、nobody knows+のメンバークリスタルボーイ、HIDDEN FISH 、SEAMO、AK-69、HOME MADE 家族、山口リサ等と名古屋中心に東海地区からのアーティスト、DJからの支持がアツイ。
2008年からそのような信頼性の高さからAI、HI-D、MAY.J、ARIAからのオファーでそれぞれのアーティストの作品へのフュ‐チャリングで参加。 9月10日にリリースしたHI‐Dプロデュースアルバム「Specail Calling」にリード曲「太陽」をAsami、山口リサとともに参加。アルバム3曲目「Dream girl Dream boy」でANTY the 紅乃壱の独自の世界観を披露した。