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開催終了●ホピの予言 2004年版●

詳細

2006年04月19日 13:58 更新


○映画ホピの予言とは
86年製作のオリジナル『ホピの予言』は、“平和”を意味する“ホピ”と呼ばれるアメリカ先住民族に口承で伝わる偉大なる(グレートスピリッツ)の教えと、大地と生命の調和に立ったホピの生き方を軸とし、ホピの聖地で行われているウラン採掘と放射能汚染、石炭露天掘りと強制移住など、厳しい現実を映し出しています。
それは、この現代社会の病理の雛形を表しているのと同時に、バランスを失った世界を作り出してしまった人類への警告でもあります。
そして、ホピと被爆国日本との繋がりを紹介し、日本人の私たちにとっては、さらに大きな平和のメッセージとなりました。
87年11月には、アメリカンインディアン・フィルム・フェスティバルにおいてドキュメンタリー大賞を受賞し、アメリカ・ヨーロッパ、日本各地で自主上映された作品です。

○映画のあと辰巳玲子さんのお話
プロフィール
辰巳玲子:1957年神戸生まれ。88年アメリカンインディアン・ホピ族の平和のメッセージと出会う。以降、後に連れ添うことになった宮田雪(映画「ホピの予言」監督)と共に、日本とアメリカを行き来しながら、ホピのメッセージを伝える『ランド・アンド・ライフ』の活動に関わる。
95年病を得た宮田の看病と介護に専念するが、01年夏、7年ぶりにホピを訪ねる。03年3月イラク戦争開戦を契機に、ホピ族のマーチン・ゲスリスウマ氏にインタビューし、04年4月、『ホピの予言2004年版』を制作する。そして、本来持っているはずの地球人としてのスピリットに目覚め、精神的な生き方を育てていこう、とするランド・アンド・ライフの『ホピの種企画』として、映画上映を再開する。

○上映に対して想うこと  (友達の テラアクアイズムの言葉です 
 http://mixi.jp/show_friend.pl?id=23513)
ホピの人たちは自分たちの土地を母と考え、決して大地を傷つけることなく何も奪うことなく、質素に感謝の気持ちを込めて日々生活しています。同じ地球上の人間は同じ母から生まれた家族とし、自分たちの土地を汚した白人に対してさえも憎むことなく、傷つけ合うことなく“白い兄弟”として受け入れています。
いま世界は急速に二分化されつつあります。奪うことをやめない消費の生活。もう一つは分け与え共有する自然に沿った生活です。
映画のなかでホピは「いつか浄化の日が来る。しかしこのままでは世界の終わりの日が来ることも遠い日ではない」とメッセージします。漠然と不安を抱えて今を生きている人たちにぜひこの映画を見てほしいのです。そして、絶望の先にある希望を見いだしてほしいのです。共に考えていきましょう。

__その通りだと思います。 想いが強くて いろんな方向からみえてしまって、、、でも本当はすごく簡単でシンプルなことだと思う。そして 浄化の時が始まってもう誰にも止められない。奪う人がいなくなるまで止まらない。というメッセージに その先にある希望と いま平和を願う人が犠牲になることのない世界になることを 信じています。  curi*( http://mixi.jp/home.pl)
○5月20日(土曜日)
長野県池田町クラフトパーク内創造館
13:00開場/13:30〜上映/15:00〜辰巳玲子さんのお話
大人:1200円/当日1500円 高校生以下無料
当日託児あります。要予約0261(62)1503
池田町クラフトパーク内想像館0261(62)6065

主催:ホピの予言実行委員会/予約・お問い合わせ:(代表)荒田久子090(8357)6654

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  • 2006年05月20日 (土) (13:00開場/13:30〜上映/15:00〜辰巳玲子さんのお話)
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