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開催終了10/26【京都】☆青蓮院宮餘薫追懐☆

詳細

2008年09月30日 00:04 更新

☆皇統の未来を守るオフ34☆
☆青蓮院宮餘薫追懐☆

●日時:平成20年10月26日(日曜日)午後2時集合厳守

●雨天:断行。

●集合場所:京都市営地下鉄東西線「東山」駅改札前
地図:http://www.mapion.co.jp/c/here?S=all&F=mapi5132349080929213607
路線図:http://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/cmsfiles/contents/0000008/8995/metro_map20080116.gif
構内図:http://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000009969.html

●順路:地下鉄東山駅〜花園天皇十樂院上陵(門前より遥拝)〜青蓮院門跡〜青蓮院宮上ノ墓地〜青蓮院宮下ノ墓地〜三条方面。

●趣旨:天台三門跡の一として平安末期以降皇族方や摂家の子弟が入室され、数多の天台座主を輩出した青蓮院門跡を拝観するとともに青蓮院宮両墓地に参拝し、歴代宮方の餘薫を追懐し学習を深めます。

●費用:青蓮院門跡拝観料500円。

●当日連絡先:090-9273-5667(13:30以降繋がります)

http://blogs.yahoo.co.jp/hikojuro
http://www.angelfire.com/journal2/hikojuro/

コメント(16)

  • [1] mixiユーザー

    2008年09月30日 00:25

    前回は本当に申し訳ございませんでした。
    もうすぐ給料日が来るのでそれに備えましょうか。
  • [2] mixiユーザー

    2008年09月30日 01:41

    >兵庫の真正保守派さん

    備えあれば憂いなし。
  • [3] mixiユーザー

    2008年10月01日 00:39

    青蓮院門跡案内日記
    http://mixi.jp/view_diary.pl?id=342983796&owner_id=6558828
    「青蓮院門跡を訪問して―正真正銘の宮門跡寺院―」

    女系天皇反対・男系による万世一系の皇統護持のための旧皇族皇籍復帰運動の一環として、青蓮院門跡を訪問しました。
    門跡とは、もともと日本の仏教の開祖の正式な後継者を意味する言葉ですが、鎌倉時代以降は、位階の高い寺院そのものの寺格を指すようになり、それらの寺院は、門跡寺院と呼ばれるようになりました。江戸時代になると、門跡寺院は、宮門跡、摂家門跡、公方門跡、准門跡などに区分して制度化され、宮門跡は、代々、門主を皇族が継承し、門主は、法親王と称されました。
     
    しかし、明治維新によって近代日本が建国された際、青蓮院門跡、勧修寺門跡、仁和寺門跡、聖護院門跡、照高院門跡、三千院門跡、知恩院門跡といった宮門跡の門主は、当時、宮家が少なかったことから、それを補うために新しい宮家となりました(還俗七家)。したがって、現在の宮門跡寺院は厳密に言えば元宮門跡寺院であり、門主は、普通の僧侶官僚が務めています。
    その中で、唯一、青蓮院門跡だけが、皇族(旧皇族)が今尚、門主を務めている正真正銘の宮門跡寺院なのです(*訂正 真言宗の勧修寺門跡もそうです。門主 筑波常遍氏)。

    現在の門主、東伏見慈晃氏は、東伏見慈洽氏の次男です。東伏見慈洽氏は、もともと久邇宮邦彦王第三王子、久邇宮邦英王でしたが、子女のいなかった東伏見宮依仁親王に可愛がられ、東伏見宮で育てられることになりました。そして、東伏見宮依仁親王が薨去した際、明治皇室典範が皇族に養子を認めていなかったことから、久邇宮邦彦王は、東伏見宮の祭祀を継承するために、昭和6年に東伏見の家名を賜い、東伏見邦英伯爵として臣籍降下しました。
    東伏見邦英伯爵は、仏教に造詣が深く、その後、青蓮院門跡の門主となって東伏見慈洽と号し、平成16年2月まで門主を務め、現在も、京都仏教会会長・青連院門跡名誉門主としてご活躍されています。そして、平成16年2月以降、青蓮院の門主は、東伏見慈晃氏が務めています。
    東伏見慈洽氏は、戦前に、最終的には自らの意思で臣籍降下していますので、戦後のGHQの皇室弱体化政策の一環として強制的に皇籍離脱させられた旧宮家皇籍復帰の問題とは直接関係はありません。
    しかし、東伏見慈洽氏、慈晃氏は、旧皇族の方が、今尚、皇室と関わりの深い公的職務に従事し多くの人に尊敬され親しまれている代表例ではないかと思います。いわゆる、旧宮家出身者も戦後はもはや一般人と同じ俗な存在になってしまったとの悪意あふれた論を覆すものです。

    さて、青蓮院門跡ですが、受付のおばさんに、私が、「こちらが、旧皇族の方が今でも門主を務められている正真正銘の門跡寺院なのですね。」と尋ねると、「う〜ん。そう言われればそうなのかもしれません。しかし、昔と今では門跡寺院は違いますしね。」と淡々と答えてくれました。実に謙虚な態度です。おそらく門主の人柄のなせる業でしょう。
    そして、実に整備の行き届いた格調の高い優雅な庭園を有しています。粟田山の美しい山麗の環境を巧みに利用した典型的な日本庭園であり、私の最も好きな調和美の世界を見事なまでに体現しています。
    更に、今尚、青蓮院門跡にゆかりのある天皇の御尊牌を大切に祀っています。

    女系天皇反対・男系による万世一系の皇統護持のための旧皇族皇籍復帰運動の一環としての自己研鑽の旅は、私に、皇室の大切さだけでなく日本のよさというものを味あわせてくれます。いつのまにやら、日本発見の旅になってきました。

    私に、もっと文才があれば、皆さんに私が体感したことをお伝えすることができるのですが、なかなか至らないこと残念でなりません。
  • [4] mixiユーザー

    2008年10月02日 21:46

    貴重な日記をどうも。
    お暇でしたらお越し下さい。
  • [5] mixiユーザー

    2008年10月02日 22:54

    3 : みやこH20邂逅 様

    勉強になりました.
    ありがとうございました.
  • [6] mixiユーザー

    2008年10月05日 22:42

    青蓮院宮両墓地には天台座主に任ぜられた宮様だけでも、後伏見天皇皇曾孫道圓親王(第141世天台座主)、後柏原天皇皇子尊鎭親王(第163世)、後伏見天皇九世皇孫尊朝親王(第167世)、後伏見天皇九世皇孫尊純親王(第173、177世)、後水尾天皇皇子尊證親王(第182、185世)、後伏見天皇十五世皇孫尊祐親王(第195、198、201、204世)、後伏見天皇十六世皇孫尊眞親王(第210、212、215、217世)、後伏見天皇十八世皇孫尊寶親王(第223世)の八方が奉葬されています。
  • [7] mixiユーザー

    2008年10月14日 16:36

    参加します。
  • [8] mixiユーザー

    2008年10月15日 01:30

    >カァさん

    遠方よりありがとうございます。
  • [9] mixiユーザー

    2008年10月22日 21:35

    当日は、ほんの少しだけですが山道を歩くことになるかと思いますので、服装・履物にお気をつけ下さい。
  • [10] mixiユーザー

    2008年10月22日 22:21

    今の時期は 紅葉狩りもできますね
  • [12] mixiユーザー

    2008年10月23日 00:12

    >たかしさん

    紅葉には少し早いかもです。
    11月の紅葉シーズンになると、紅葉狩りというより、観光客を見に行くみたいな人出になりますが。
  • [13] mixiユーザー

    2008年10月23日 00:14

    >るーたさん

    まあ、また時期があうこともあるでしょう。
  • [14] mixiユーザー

    2008年10月24日 11:14

    参加しまーす。(^^)v

    久しぶりに事前に表明できた。(苦笑)
  • [15] mixiユーザー

    2008年10月24日 15:12

    >Sべえさん

    いつもご参加ありがとうございます。
    久しぶりの事前表明ありがとうございます。
  • [16] mixiユーザー

    2008年10月27日 22:20

    ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

    今回の参加者は、15名でした。

    当日は小雨がパラつくなか、集合場所の地下鉄東山駅を14時過ぎに出発して神宮道を南下し、まず十樂院上陵(人皇九十五代花園天皇御陵)を門前より遥拝した後、お隣の青蓮院門跡に参詣し、華頂殿・宸殿・小御所・本堂などを拝観しました。この日は偶々、大手お香業者・松栄堂による「薫物(たきもの)」の展示会が開催されており、王朝の餘薫を想わせる香りが殿上に満ち、古色を重ねた御殿の佇まいや霧雨に煙る庭園の様とも相俟って、往時を偲ぶに相応しい趣でありました。

    御殿で長く時間を過ごして庭に出る頃には雨もすっかり上がり、龍心池を中心とする池泉回遊式庭園を歩いたのち、拝観客もまばらな庭園最奥部に至り、後伏見天皇廿一世皇孫��彦王(のち龍田��彦伯爵〜梨本��彦氏)御胞衣塚・後伏見天皇廿一世皇孫家彦王(のち宇治家彦伯爵)御胞衣塚・後伏見天皇廿一世皇孫女發子女王御胞衣塚・後伏見天皇廿一世皇孫賀彦王御胞衣塚・後伏見天皇廿一世皇孫女�Щ匳�王御胞衣塚・後伏見天皇廿一世皇孫女恭仁子女王(のち二條弼基公爵令室)御胞衣塚を拝しました(以上の方々はいずれも久邇宮多嘉王殿下の王子女)。

    青蓮院門跡境内をあとにして粟田口から坂の径を上り、小さなお堂ながら青蓮院御門主が住職を兼務される尊勝院に参詣したのち山中に分け入り、まず青蓮院宮上ノ墓地にて後伏見天皇皇曾孫道圓親王(百四十一世天台座主)御墓、後柏原天皇皇子尊鎭親王(百六十三世天台座主)御墓、後伏見天皇九世皇孫尊朝親王(百六十七世天台座主)御墓、後伏見天皇九世皇孫尊純親王(百七十三・百七十七世天台座主)御墓、後水尾天皇皇子尊證親王(百八十二・百八十五世天台座主)御墓、後伏見天皇十四世皇孫英宮御墓、後伏見天皇十五世皇孫尊祐親王(百九十五・百九十八・二百一・二百四世天台座主)御墓、後伏見天皇十六世皇孫尊英親王御墓を拝し、つづいて青蓮院宮下ノ墓地にて後伏見天皇十六世皇孫尊眞親王(二百十・二百十二・二百十五・二百十七世天台座主)御墓、後伏見天皇十八世皇孫尊寶親王(二百二十三世天台座主)御墓、靈元天皇五世皇孫きつの宮(「きつ」はさんずい偏に吉)御墓を拝しました。雨上がりの山道ということもあり、足許が多少危なくはありましたが、事故もなくこれにて無事にオフの全予定を終了致しました。

    オフ終了後は、三条木屋町の居酒屋にて懇親会を開きました。
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