patchware on demand エレクトロニック・ミュージック特にエレクトロニカを中心に進化し続けるサウンドと、それらの音楽に傾倒する音から生成される映像を取り上げ、創成期からのイノベイターから新鋭クリエイターまでを紹介、発掘することで京都のシーンの活性化を図る目的を持ちつつアート・コンベンション的に不定期に開催するイベント。世界中のエレクトロニカアーティスト&レーベルとのコミュニケーションにより様々なコラボレーションを実現して来ました。 この度、主宰者メンバーでもある糸魚健一氏のサイセクスと旧友ソフトパッド&サムライジャズクインテットのニューアルバムの三者合同リリースパーティを開催します。サイセクスのニューアルバムでリミックスを手掛けたカールステンニコライ氏のレーベル「ラスターノトン」の重要アーティストの一人で、坂本龍一氏主宰レーベル「commmons」からもリリースしたCOHがお祝いに駆けつけます。そして、共催するエトワで、podチルドレン達による音と映像の先鋭的パフォーマンスや作品が花を添えます。その日限りの作品群は分刻みでyou tubeにアップされます。
COH raster-musicにおいて、CarstenNicholaiと創立時から活動を共にしてきた、スウェーデン在住の音響エンジニアIvanPavlovソロプロジェクト。実験音響からハウス、テクノまで器用にこなす音楽家であり、これまでraster-notonやmegoを中心にリリース、その他にもEskaton,Staalplaatなど様々なレーベルからリ リースを重ねてきている。また、Coil,LittleAnnieAnxiety, Cyclobe,RichardChartierのコラボレーターでもある。彼の最新プロジェクトである、SOISONGでは、あのPeter Christopherson(元Coil,Throbbing Gristle)と共に活動しており、COHの最新アルバム『COH PLAYS COSEY』ではCosey Fanni Tutti [Throbbing Gristle, Chris & Cosey]とコラボレーションしている。このアルバムは坂本龍一氏主宰レーベル「commmons」よりされ、言葉でのみでは表現できない要素を可聴にしている世界を現出させている。