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開催終了エドワード・クラーク Tripsichore ヴィンヤサ・ヨガ・ワークショップ ヴィンヤサ―革新と正統

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2007年05月02日 12:01 更新

Tripsichoreのアート・ディレクター、Edward Clarkは、 Tripsichoreの秘伝の一部を伝えるでしょう。ロンドンのスタジオを離れて、一座は15年に渡ってアーサナ、プラナーヤマ、プラティヤハーラ、ダラナ、ディヤナといったヨガのテクニックを磨き、世界中の聴衆にその創作を披露してきました。これまでに彼らの秘伝を教わった人はごくわずかです。

ヨガ哲学を応用したヴィンヤサのコンセプトは、原始的とも、徹底的に新しいともみなすことができる。どちらにしてもヴィンヤサはヨガを行うものにとって、一定の期間、大きな貢献をするようだ。ヨガのほとんどの修行は、より優れた静けさ―心と身体の動きを止めること―に向かって個人を純化させる。表面的には、ヴィンヤサはこのことと矛盾しているかのようである。しかしながら、精神的な集中と身体的なテクニックによって、絶え間ない流動的な動きが、素晴らしい安定と明快な「坐」をももたらしてくれる。この安定はポーズの中だけではなく、ポーズ間の移行―動きと静止の間の区別のつかないところ―にもある。
私たちのヴィンヤサの定義は、スムーズで屈曲のない状態をもたらす動きと、呼吸、思考の等しい長さの流れです。このヴィンヤサのテクニックは、思考と行動における明快さと安定を生み出します。Tripsichoreは、これをクラスとステージで行うように努めています。

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モジュール1
2007年6月24日(日)9:30-12:30

Tripsichoreの太陽礼拝は特別なバリエーションを含み、バンダの原理の多様性に働きかけるように構成されています。(例えばジャンプバックにおいて、どのように浮かぶか、軽く前にジャンプするか、カラスのポーズからヘッドスタンドへ、さらにハンドスタンドや移行するか)このセッションは、プラナーヤマ、ダラーナ、ディヤナ、ヴィンヤサの関連性と同時に呼吸とバンダのテクニックの特性を明らかにする一方で、革新的なTripsichoreの太陽礼拝を学ぶことに重点を置きます。これらの課題におけるTripsichoreの見解は、冒険を革新に溢れていますが、正統な伝統を重視したものでもあります。“目を見張る”ポーズを完成させたこのテクニックは、見た目は“シンプルな”ポーズと同じなのです。これら練習の一部を学びに来た人たちにとってこのワークショップは、このテクニックをマスターするためのメソッドをつかむ助けとなるでしょう。

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モジュール2
2007年6月24日(日)13:30-16:30

逆転、後屈

逆転―もしあなたがこの眺めを恐れているなら、まさにこれはどうやって安全に、自信を持って逆転のポーズをするか見い出すことよって、恐れを打ち破る大きなチャンスとなります。もしあなたが逆転のポーズが好きならば、これは最もエキサイティングなバリエーションのいくつかを得る喜ばしい機会になるでしょう。私たちは、それぞれみんなに適応した逆転のやり方を伝えます。

後屈―これは単に、どれだけ柔軟性があるかということではなく(それはそれで助けにはなりますが)、まさにあなたがそこにたどり着いた時、なにをしているかということなのです。これは定まった身体の位置のことではなく、後屈の状態においてヴィンヤサへのアプローチに目を向けていることです。

詳しい内容はこちら↓
http://www.yogajaya.com/jp/workshops/2007_06_edward_clark.html

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