2009年7月にはJERU THE DAMAJAとTHE BEATNUTSのJAPAN TOURと共催し藤沢のPARTYを確実な物にしている、またその時に限定300枚で発売されたEP (FLIPPIN DA STAGE&PAGE)は即完売し今も尚WANTが絶えない街角CLASSICを産み出した。 常に一部の熱烈なHEADZや同業者に動向を注目されているDINARY DELTA FORCEが遂にDLIP RECORDSより1st ALBUM(SOUNDTRACK TO THE BED TOWN)を7/21にDOUBLE VINYLで8/4にCDで発売!!
現場で叩き上げてきた圧倒的なSKILLと確実なPROPSが、いくつかの未発表音源やLIVEを通じて全国の熱烈なHEADZに飛火し正規リリースを待ち望まれていた 神奈川は藤沢(MOSS VILLAGE)が誇る最重要BLAQLIST,DINARY DELTA FORCEがついに1ST ALBUMをDLIP RECORDSよりリリース!! ALBUM TITLEの通り、自分達が育ってきたBED TOWN=MOSS VILLAGEで造りあげられたSOUNDTRACKは研ぎ澄まされ尖ったHIP HOPへと姿形を変える。 セガ前でMAKEするSKATERや浜辺でCHILLするSURFER、廃墟になった団地にBOMBするWRITER、STREETにブーツをめり込ますDANCER、それらに針を落とすDJ、曲を聴けばすぐに藤沢という町のHIP HOPが伝わってくる今作は、流行ものは一切無く、誰にも媚びず、自分達が首を縦に振れるDINARY独自のサウンドを追求した。PRODUCERには最近巷を騒がしているドス黒いBEAT製造機、DINARYやBLAHRMYと同じPOSSEであるDISH LABEL IN POSSHIからNAGMATICがALBUMのほとんどを手がけた。2年間に及ぶ制作期間中はNEW YORKに度々足を運び、埃まみれの名盤を独自のセンスでDIG-N-SAMPLING、日本だけでは味わえないGROOVEを吸収し曲に落とし込んだ、そこでの数々の出会いからGHOST FACE KILLAH from WU-TANG CLANやBUCK SHOT from BLACK MOONのEXCURSIVEなSHOUTも収録。決して時代に流される事無く、決して時代遅れではない、HEADZの鼓膜をブチ破るCLASSIC確実だ。