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開催終了『「酒田のラーメン」の外部発信を考える会議』へのご案内

詳細

2010年04月30日 21:14 更新

『「酒田のラーメン」の外部発信を考える会議』へのご案内

日付:5月4日
時間:午後6時〜9時頃まで
場所:さかた街なかキャンパス
議長:本間裕二(慶應義塾大学 修士課程在籍)
趣旨:前回の会議で得られた共通認識の再確認、酒田のラーメン外部発信のための組織づくり等


みなさま、

私、中山と申す者です。はじめまして。

本日は『「酒田のラーメン」の外部発信を考える会議』へのご案内をさせていただきたいとおもいます。傍観ではなく、今後の展開に貢献したい!!と考えている方は誰でも大歓迎です。あなたがこのプロジェクトの中心人物になるかもしれません。

以下、関係者宛に送付された案内書からの抜粋



「どうやら、酒田にはおいしいラーメンがあるらしい」
ある時、大学の研究室で、「酒田のラーメン」が話題に上った。どうやら、かなり旨いらしい。自他共に認めるラーメン通である私、本間は、噂の真偽を確かめるべく、銀座の山形アンテナショップにて捜索を行うも、「酒田のラーメン」を全面的に打ち出している様子なく、情報さえ満足に得られなかった。そこで、酒田に行って、“酒田ラーメンとはなんぞや”“本当に旨いのか”“旨いのに何故全国的に知名度が低いのか”を確かめる作業を行った。昨年9月のことである。

「こんなに旨いのに…なんで…」
 私達は、「酒田のラーメン」の旨さ、その奥深い味を作りだす自然環境、そしてラーメンを取り囲む洗練された文化を思い知ることとなった。そして、本当の意味で“旨い”ラーメンが何故外部に発信されていないのかを調査してみた。次いで、前回2月にラーメン関係者に集まって頂き、「酒田のラーメン」について議論を交わした。結果として、「外部発信のためには住民を含めた横断的な組織が必要である」という共通認識が形成された。その上で、タウン誌「庄内小僧」の方がラーメン店主の要望に応える形で、「酒田のラーメン」に関するアンケートを実施して下さった。本会議では、これまでの流れを再度共有すると共に、それを踏まえた上で持続的に酒田のラーメンを外部に発信していくために、何が必要で、何ができるのかを話し合えたらと思う。

■これまでの流れ
 ・第一回酒田スタディツアー(2009年9 月5 日〜 9 月10 日)
    ラーメン店19軒を自転車で周り、酒田のラーメンの現状を把握
 ・慶應義塾大学ORF 発表会@六本木ヒルズ(11 月23、11 月24 日)
    調査データを基に、酒田のラーメンの情報発信の必要性と現状の問題点を発表。
 ・第二回酒田スタディツアー(2 月8 〜 2 月11 日)
    課題を認識し、情報発信の必要性を再考する『「酒田のラーメン」の外部発信を考える会議』
開催(店主・行政・マスコミ等、30名程度が集まり、組織横断的取組の必要性について共通認識を形成。)
・ 庄内小僧2010年3月号に“酒田のラーメン緊急提言”としてアンケートを実施。
・ 酒田個人訪問(2010年5月2日〜5月5日)
  第二回『「酒田のラーメン」の外部発信を考える会議』(5月4日午後6時、街なかキャンパス)


どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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  • 2010年05月04日 (火)
  • 山形県 酒田市
  • 2010年05月03日 (月) 締切
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参加者
1人