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開催終了福嶋亮大さん『神話が考える』刊行記念トークイベント

詳細

2010年05月10日 17:39 更新

管理人様、告知を失礼します。
以下、批評家・文芸評論家の福嶋亮大さんの
トークイベントの告知です。

‐‐‐
福嶋亮大×泉京鹿 司会=太田克史
「現代中国の小説・文化」

〜『神話が考える ネットワーク社会の文化論』(青土社)
刊行記念トークイベント 〜

会期:5月29日(土)午後7時〜開演(午後6時45分 開場) 
会場:池袋コミュニティカレッジ3番教室(西武百貨店池袋本店別館8F)
参加費:1,000円(税込)
発券:リブロ池袋本店リファレンスカウンター(リブロ池袋本店B1F)
お問い合わせ:リブロ池袋本店03-5949-2910(代表)


気鋭の批評家福嶋亮大さんと、中国現代小説の翻訳家泉京鹿さんが、
それぞれのフィールドである現代中国の小説・文化について語り合う。
中国のよしもとばななとも評されるアニー・ベイビー、
21世紀の魔都・上海に生きる活力溢れる女性の姿を描いて
山田詠美を彷彿とさせるウェイ・フェイ、
そして50万部超を発行するスーパー文芸誌『最小説』の編集長にして、
超人気作家の郭敬明らの話から『三国志』『水滸伝』『金瓶梅』まで!? 
司会は『ファウスト』編集長太田克史さん。
中国の小説やライトノベルファンのみならず、
現在の中国文化全般に興味をお持ちの方にも楽しんでいただける内容となっております。


ぜひお誘い合わせの上ご来場ください。


福嶋亮大(ふくしま りょうた)
1981年生まれ。文芸評論家、中国文学者。
現在は京都大学文学部非常勤講師。
2010年3月に、『神話が考える ネットワーク社会の文化論』(青土社)を刊行。


*『思想地図』vol.1(NHK出版)、『wasebun U30』(早稲田文学)に現代中国文化関連の論考を寄稿。

泉京鹿(いずみ きょうか) 
1971年東京生まれ。94年より北京在住。翻訳家。フェリス女学院大学非常勤講師。

アニー・ベイビー『さよなら、ビビアン』(小学館)
衛 慧『ブッダと結婚』、田原『水の彼方〜Double Mono〜』(講談社)、
余華『兄弟』(文藝春秋)など中国のベストセラーを翻訳。
現在、朝日新聞「GROBE」にて「Bestseller 世界の書店から」を連載中。

太田克史(おおた かつし)
1972年生まれ。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業。
95年株式会社講談社入社。2003年より『ファウスト』編集長。
2006年より「講談社BOX」部長。現在、講談社から新会社をスタートアップ中。

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  • 2010年05月29日 (土) 19:00〜
  • 東京都 池袋
  • 2010年05月29日 (土) 締切
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参加者
1人