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開催終了P. van ヘイゲン氏(音楽学者、リコーダー奏者)による講演

詳細

2011年11月10日 03:36 更新

【講座費】前売り3,000円 当日3,500円
【申込・問合せ】古楽研究会
         TEL:03-3530-6224 E-mai: origoetp@rk2.so-net.ne.jp
【内容】
パリ,ルーブル美術館に展示されているG.P.パニーニの一枚の絵『音楽の饗宴』。
この絵は学究的関心の対象として、1998年頃に、オペラセリアの部分を描いたものとして取り上げられました。それは脚本家P.メタスタジオと、作曲家J.A.ハッセの生誕300年記念祝賀よってより強調されたのでした。しかし本当にそうでしょうか?
 実はこの絵がオペラセリエを描いたものではなく、18世紀実際にローマのアルゼンティナ劇場での
カンタータ上演時のものであろうと推測されそしてそれを作曲したのがヨメッリだと言う事が判明したのです。
しかしその音楽とはどんなものか。
 それは全く謎に包まれていました。失われてしまったものと考えられていたからです。しかし、突如2009年になってその音楽が姿を現したのです。
 では、この絵に秘められた本当の話とは、そして見つかった楽譜はどのようにしてこの世に出たのでしょう。今回の講演ではそれを解き明かしてみたいと思います。
【講師プロフィール】
P. van ヘイゲン(音楽学者、リコーダー奏者)
オランダ、デン・ハーグ王立音楽院教授、ベルギー、ブリュッセル王立音楽院教授。
リコーダー演奏、オペラ指揮などの活動の傍ら音楽学の研究にも力を注ぎ、リコーダー奏法、
音楽史に関する草分けとも言うべき論文を発表、近年では音楽学的見地による演奏会、
録音などに力を入れている。現在、世界各地の大学より招聘されルネッサンス、バロック音楽の歴史的演奏法の講演やリコーダーのマスターコース等を精力的に行っている。

http://www.origoetp.gr.jp/

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  • 2011年11月14日 (月) (月) 19〜21時(18時半開場)
  • 東京都 古楽研究会 オリゴエトプラクティカ Space1F
  • 2011年11月14日 (月) 締切
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参加者
2人