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開催終了メキシコのルネサンスから初期バロック曲

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2009年03月24日 08:08 更新

天正遣欧使節団とは別に遣欧使節として、仙台藩士支倉常長が1613年に日本を発ち
メキシコを経由してヨーロッパ大陸に渡りましたが、
この時代のメキシコ音楽はどのようなものだったのでしょうか。
メキシコ出身の作曲家によるナワトル語やケチュア語の聖歌及びプロセシオン、
スペインの作曲家による先住民の音楽教育のために書かれた作品や
ビリャンシーコをご紹介します。
(本文、日本ルネサンス音楽普及協会サイト http://www.nporenaissance.org/ より)


日時:2009年4月10日(金)午後7時開演 (開場:午後6時30分)

会場:ル−テル市ヶ谷センタ−ホ−ル
  (地下鉄有楽町線・南北線 市ヶ谷駅徒歩2分)
  (JR中央線・都営新宿線 市ヶ谷駅徒歩7分)

出演:櫻田智子S、山村奈緒子S、穴澤ゆう子A、彌勒忠志A、
長尾譲T、小田川哲也B、能登伊津子P-Org、西谷尚己Vg、古橋潤一R、

プログラム:
ファン・ベルムード(1510c〜a1560)
六つの小曲集より3曲(先住民の音楽教育用作品)
アントニオ・デ・カベソン(1510〜1566)
パンジェ・リングァ、マニフィカートの為のベルソ
フランシスコ・ゲレーロ(1528〜1599)
パンジェ・リングァ(プロセシオン)
エルナンド・フランコ(1532〜1585)
神よ、私を思い出して下さい
ガスパール・フェルナンデス(1570c〜c1629)
ベツレヘムの小さな鐘
ドン・エルナンド・フランコ(16世紀末)
天の女王他(アステカ帝国のナワトル語による作品)
作者不詳
天国の喜び(インカ帝国のケチュア語による作品)
おお、栄光の聖母(隠れキリシタンの歌オラショの原曲) 
  他。

チケット:全席自由 前売3000円/当日3500円 (会員1000円)

主催:特定非営利活動法人日本ルネサンス音楽普及協会
後援:スペイン大使館 横浜スペイン協会
前売:東京文化会館チケットサービス 03-5815-5452 電話受付は3月15日(日)まで
窓口販売は3月22日(日)まで
東京芸術劇場チケットサービス 03-5985-1707
前売・予約: 東京古典楽器センター 03-3952-5515
予約:お名前・連絡先・希望購入枚数を明記の上、メール(NpoRenaissance@aol.com)またはFAX(03-5333-1087)までお申込ください。当日会場にてご精算となります。
お問合せ:特定非営利活動法人日本ルネサンス音楽普及協会 TEL&FAX 03-5333-1087

コメント(12)

  • [2] mixiユーザー

    2009年03月25日 00:28

    伯爵さま、音楽的にも面白そうで興味しんしんで,楽しみにしているのです、
    感想お伝えできるようにシッカリ聴いてきますー。
  • [3] mixiユーザー

    2009年03月26日 07:13

    申し込みました。

    18世紀のメキシカンバロックを聞いても、無知なためにヨーロッパの
    音楽との違いがわからず・・・
    このコンサートはいかにもヌエバエスパーニャ!って感じですね。
    楽しみです。
  • [4] mixiユーザー

    2009年03月26日 09:50

    ひろすけさん、ここでまたお会いできるのうれしいです。
    18世紀だと後期バロック、ヨーロッパじゅう、もういっしょくたかもですものねー。
    先住民のために、となると、はたらきかけが通じるための
    独特のものを期待してしまいます♪
    今回、アルトのパートで参加のカウンターテナーの彌勒忠史さんが
    また非常にユニークな方で、たのしみなのです。
    テノールの長尾譲さんともに、イタリアに学んでおられるので、
    メキシコに通じるラテン色が期待できそうな気がしています。
  • [5] mixiユーザー

    2009年03月26日 09:50

    ひろすけさん、ここでまたお会いできるのうれしいです。
    18世紀だと後期バロック、ヨーロッパじゅう、もういっしょくたかもですものねー。
    先住民のために、となると、はたらきかけが通じるための
    独特のものを期待してしまいます♪
    今回、アルトのパートで参加のカウンターテナーの彌勒忠史さんが
    また非常にユニークな方で、たのしみなのです。
    テノールの長尾譲さんともに、イタリアに学んでおられるので、
    メキシコに通じるラテン色が期待できそうな気がしています。
  • [7] mixiユーザー

    2009年03月26日 12:29

    主宰の日本ルネサンス音楽普及協会のこれまでのマニアックな企画は、
    あまり再演されたことがないようですが、要望を熱く寄せてみると、
    再演や巡回やCD化とか、可能性はゼロではないと思うので
    アンケートなどがあれば、書いてきますね!
    会員になっているので、会長さんにも直訴してみます(笑)。

    ちなみに、メキシコのバロック教会の建築も、
    土着の文化と結びついて、ウルトラバロックといわれるほど
    濃密で過剰装飾でもの凄いですからねえ!
  • [8] mixiユーザー

    2009年03月26日 16:12

    キングスカレッジ合唱団やスコラーズを少し聴くだけで
    このジャンルは全然わかんないのですが拝聴すぺく
    申し込みメールを出しました。
     ちょうどマンドラゴラの次なる候補として
    「天地始之事」豆本を構想していて、資料にあたってるところ
    だったので、オラショは凄くタイムリーなんです!
  • [10] mixiユーザー

    2009年03月26日 23:35

    quuさん、マンドラゴラの木版画の図版も、中世からルネサンス時代ですよね
    気分がもりあがるといいです

    けろたさん、市ヶ谷ルーテルでは、しばしば古楽のレクチャーコンサートが
    おこなわれていますが,別の会場のこともあります、またお目にかかれるといいです。
    (これらの企画はルーテル教会ではないのです、場所を貸しているだけのようです)
  • [11] mixiユーザー

    2009年04月09日 23:50

    明日ですね!
    ついに都合つかず行けませんが、メキシコの好きなわたくしとしてはほんとに行きたいコンサートでした。残念!メキシコの古語による聖歌、聞きたかったです。
  • [12] mixiユーザー

    2009年04月13日 23:24

    いってきました、マニアックでしたー、当時の現地語のとかも面白かったー。
    歌手がみなイタリア(つまりラテン)で修行してきたひとばかり
    選んで集めていたのも、ナイスでしたー。大満足です。
    また同企画があることを願っています。
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