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開催終了U-20ワールドカップ vs U-20コスタリカ

詳細

2007年07月03日 08:33 更新

勝って決勝トーナメント進出を決めたい!

スポナビより
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/wy/2007/data/grp_f.html
今回が3大会ぶり6回目の出場となるコスタリカは、2年前のU−17世界選手権でベスト8となったときのメンバーが中核となっている。当時からチームを率いる監督のヘオバニ・アルファロは、試合中でのシステム変更やゾーンとマンマークの切り替えの速さを選手に求めており、今大会もコレクティブなサッカーが見られそうだ。FWのファン・カルロス・ソロルサーノ(アラフエレンセ)をはじめ、タレントも充実している。


コスタリカメンバー(スポナビ)
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/wy/2007/data/team/m_crc.html

生中継フジテレビ739
7月5日(木)8:50〜11:10
再放送はこちらで確認を↓
http://www.fujitv.co.jp/cs/program/7393_323.html

フジテレビでの放送
7月6日(金)0:25〜2:35

コメント(18)

  • [1] mixiユーザー

    2007年07月04日 05:48

    都内で生中継が見られるスポーツバー

    新宿 VIVA SMAP
    http://www.vivasmap.com/
  • [2] mixiユーザー

    2007年07月04日 06:56

    『U-20日本、ビリーの次は侍ダンス?』スポニチ
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/07/04/05.html
  • [4] mixiユーザー

    2007年07月04日 18:49

    >ちえちゃん
    私も行くよん(v^ー゚)
    また一緒に見ようね!
    朝なのにお店開けてくれる店長に感謝。
  • [5] mixiユーザー

    2007年07月04日 22:07

    【JFA】
    コスタリカに勝ちグループステージ突破を狙う
    http://www.jfa.or.jp/daihyo/u_20/news/070704_01.html

    【J's goal】
    7月3日練習後の吉田監督コメント
    http://www.jsgoal.jp/news/00050000/00050944.html

    選手コメント(フク)
    http://www.jsgoal.jp/news/00050000/00050945.html

    写真
    http://www.jsgoal.jp/photo/00024200/00024210.html

    http://www.jsgoal.jp/photo/00024200/00024212.html

    http://www.jsgoal.jp/photo/00024200/00024211.html

    プレビュー
    『決勝トーナメント進出を決めたい第2戦コスタリカ戦、平常心を失わず自分たちの戦いを!』
    http://www.jsgoal.jp/news/00050000/00050946.html

    【スポナビ】
    『コスタリカ戦へ調整=吉田監督、相手守備を警戒』
    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20070704-00000034-jij-spo.html

    『コスタリカ戦前日 選手コメント(フク)』
    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/wy/2007/column/200707/at00013747.html

    【デイリースポーツ】
    U-20日本代表の敵は気の緩み?
    http://www.daily.co.jp/newsflash/2007/07/04/0000436358.shtml

    【トーチュー】
    勝てば決勝トーナメント進出 日本5日コスタリカ戦
    http://www.tokyo-np.co.jp/s/tochu/article/2007070401000480.html

    勝てば24チーム中いちばん乗りで決勝トーナメント進出が決定するんですね!

    頑張れトリニータトリオ!
    頑張れ日本!
  • [6] mixiユーザー

    2007年07月05日 06:24

    【スポニチ】
    U20日本 伊スカウトにアピールだ
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/07/05/06.html

    【サンスポ】
    U-20日本代表、コスタリカに勝って決勝T進出いちばん乗りいただく
    http://www.sanspo.com/soccer/top/st200707/st2007070503.html
  • [7] mixiユーザー

    2007年07月05日 12:11

    日本1―0コスタリカ

    決勝トーナメント進出決定!
    タッチラインの角度のないとこから司が左足でクロスを上げ亜土夢が左足でダイレクトボレー。
    亜土夢が直線じゃなくえぐるような感じで上がって来たのと、それをよく見ていた司。
    ナイスアシスト、ナイスゴールでした!

    記事のアップは深夜になりそうです。
    見かけた方いらっしゃいましたらぜひアップください☆
  • [9] mixiユーザー

    2007年07月05日 15:04

    記事見つけたのでUPしておきます♪

    【J's goal】
    試合後のU-20日本代表各選手コメント(フク・司・モリゲ 他9名)
    http://www.jsgoal.jp/news/00050000/00050984.html

    【スポナビ】
    「このチームで一つでも多く勝ちたい」梅崎司
    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20070705-00000021-spnavi-socc.html
  • [10] mixiユーザー

    2007年07月06日 00:38

    >ももちゃん
    情報ありがとう!
    まだ見れてないんだけど、興奮が冷めないわ(^^ゞ

    今日は情報アップできないので明日しますm(__)m
  • [11] mixiユーザー

    2007年07月06日 07:11

    「林だ槙野だ福元だ 体張ってゼロ封」

    U―20ワールドカップ第5日は4日、ビクトリア(カナダ)などで1次リーグを行い、F組の日本はコスタリカを1―0で下し、2連勝で勝ち点6として3大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。

     終盤の猛攻にも耐えきった。林が反応良いセービングを見せ、槙野、福元が体を張って守った。昨年10月31日のアジアユース選手権・タジキスタン戦以来、12試合ぶりとなる完封勝利。主将の福元は「みんなが一丸となってゼロで抑えた。粘って勝った。自信になる勝ち方」と胸を張った。

     「最近無失点がなかったからうれしい」と守護神・林も笑顔を見せた。スタンドでは父・尚洋さん、母・多佳子さん、祖母・とし子さんが観戦。とし子さんは「私が見た試合は負けないからって言われて来て、本当に試合に勝てて。最高の思い出です」と大粒の涙をこぼした。

     エースのFWソロルサーノを完ぺきに封じた槙野の存在感は、その赤い髪にも負けていなかった。「毎試合、色を変えます」と宣言した通り、スコットランド戦では紫がかっていた髪の色を真っ赤に戻した。チームに帯同するカナダ人スタッフが地元で美容室を開業しており、試合前日にそこで染め直した。「調子乗りと言われるなら調子乗りでもいい」と槙野。完封で確かな自信をつかみ、ノリノリ軍団が最強軍団への階段を上り始めた。

    スポニチ
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/07/06/05.html
  • [12] mixiユーザー

    2007年07月06日 07:12

    「低評価が刺激 U―20決勝Tへ」
    “悪ガキイレブン”が決勝トーナメント一番乗りを決めた。U―20日本代表は後半22分、MF田中亜土夢(19=新潟)がゴールを決めて1―0とコスタリカを撃破。8度目の出場で初めて初戦から2連勝を飾り、F組2位以内が確定して3大会連続の16強入りが決まった。7日(日本時間8日)のナイジェリア戦で引き分け以上なら首位通過が決まる。

     歓喜のダンスが止まらない。試合を終えた“悪ガキ”たちが、バックスタンド前に並んだ。スコットランド戦で見せた「ビリーズブートキャンプ」のパフォーマンスに、弓矢を放つポーズ。スタンドは、たくましい日本の若者たちを祝福する拍手と歓声に包まれた。

     決勝点は後半22分。相手のパスミスを奪った田中から森島、梅崎とつなぎ、梅崎の左クロスに飛び込んだ田中が左足で合わせた。「信じて走った。いいボールが来て、合わせるだけだった」。刀を抜いて2度斬るまねをし、さやに収める“侍パフォーマンス”が飛び出した。本来はアニメ「サザエさん」のエンディングシーンをまねたダンスも用意していたが「亜土夢が決めたので忘れてしまった」と槙野。田中のゴールは昨年6月22日のU―19タイ戦以来1年ぶり。チームメートも驚く“伏兵”の一撃だった。

     準優勝した99年大会の「黄金世代」もできなかった2連勝での1次リーグ突破。今回の世代はアジアを勝ち抜けず、U―17世界選手権に出場した経験もなかっただけに、大会前の評判は高くなかった。青山は「この2年半、ずっと“この世代は大丈夫か”と書かれていた。それがみんなの刺激になった」と話した。誰もが遠慮せずに意見を言い合う雰囲気が出来上がり、5月の合宿では柏木が吉田監督にシステムの変更を訴えたこともあった。活発な意見交換が強固なチームワークとなり、この日の田中のような日替わりヒーローを生み出す要因となっている。

     田中は前半途中に腰を強打しながらも、「試合中は痛くなかった」と奮闘した。1メートル67と小柄だが、新潟では「筋トレオタク」と言われ、入団から1年半で体重は6キロ増の65キロ。地道な努力も、このチームの象徴的な存在だ。名前は漫画「鉄腕アトム」から取られたもので「アジアのみんなに夢を与えられるように」という意味も込められている。アジアを超えて世界に名前を刻んだ亜土夢と若きイレブン。決勝トーナメント、さらにその先へ。夢はもっと大きく膨らんでいく。

    スポニチ
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2007/07/06/04.html
  • [13] mixiユーザー

    2007年07月06日 07:14

    「アトムの10万馬力弾だ!日本がコスタリカ下し決勝T一番乗り!」

    ・・・「信じて走った。梅崎からのコースが見えて目が合った。厳しい試合だったから、決められてよかった」と話したヒーローは、「相手は強かったけど、守備陣が頑張ったことがゴールにつながったと思う」と、DF福元洋平(大分)を中心にした守備陣とGK林彰洋(流経大)に感謝した。

     日本の倍となるシュート18本を浴びながら無失点で耐え抜き、ワンチャンスを生かしての勝利。F組2位以上を確定し1次リーグを突破した吉田靖監督は「苦しい展開だったが粘り強く戦ってくれた」と選手を称えた。

     20歳以下の次代のスターがしのぎを削る今大会。日本は過去、95年大会にMF中田英寿氏らを、97年にMF中村俊輔(セルティック)らを擁して8強入り、99年には高原やMF稲本潤一(フランクフルト)、小野伸二(浦和)ら「黄金世代」で準優勝した。00年シドニー五輪8強、02年日韓W杯決勝トーナメント進出は、この大会で築いた実績が糧になった。

     しかし、前回05年大会はFW平山相太(FC東京)ら08年北京五輪をめざす世代で臨みながら0勝で16強止まり。下降線をたどっていただけに、今回の勝利は北京五輪、10年南アフリカW杯で上位進出を狙う日本サッカー界にとって朗報だ。

     吉田監督は「信じられないくらいに成長している」と選手を頼もしそうに見つめた。11日スタートの決勝トーナメントへ向けてGK林は「まだまだこれだけでは終われない」と前を向く。中田も俊輔も高原も成し遂げられなかった世界一をめざし、若きサムライたちは進撃を続ける。

    ◆DF福元
    「最後のところで体を張って守れた。きれいな形でアトムが決めた」




    ◆日本協会・川淵三郎キャプテン
    「若いチームは試合ごとに出来の差が大きいのでどうかと思ったが、いい試合だった。レベルの高い相手にも自信を持って戦っていた。DFの4人はいいし、梅崎と柏木はボールを持てる。先を見据えると、1位で決勝トーナメントへ進んでほしい」




    ◆コスタリカ・アルファロ監督
    「初戦で負けたので、負けられなかったが…。われわれにも得点のチャンスはあった。勝利を挙げた日本におめでとうと言いたい」


    サンスポ
    http://www.sanspo.com/soccer/top/st200707/st2007070600.html
  • [14] mixiユーザー

    2007年07月06日 07:15

    「日本、コスタリカに勝ち決勝T進出 サッカーU20W杯」

    asahi.com
    http://www.asahi.com/sports/fb/japan/TKY200707050103.html
  • [15] mixiユーザー

    2007年07月06日 07:19

    ももちゃんがリンクしてくれてるJ's GOALより

    ●福元洋平選手(大分):
    「前線からプレスにいってはいたけれど、主導権が取れずに回された。でも粘るという意識を持って出来た。反省点はウラをやられることがあったということ。でも最後まで粘れたのは収穫。
    ここには勝ちに来ている。中盤で相手を捕まえられなかたけど、ラインを下げすぎないことを心がけたい」

    ●梅崎司選手(大分):
    「この間とはタイプの違うチームで、自分たちと似ているようなチームに対して勝てて自信ができた。いい準備をしてやって、みんなで守った。きつかったけどやられる感じはしなかった。コンパクトを保って、つないで崩そうと思った」

    ●森重真人選手(大分):
    「コスタリカは個々の能力が高かったけど、時間がたつごとにスペースができてきた。前半苦しんではいたが、後半は自分たちの時間になった。前半あの時間帯に失点しなかったことがでかかった。ミーティングで右サイドが出てくるとか、思っていた通りだった」

    写真:
    ベンチに控える選手達も肩を組み、ピッチ上の選手達とともに戦う。
    http://www.jsgoal.jp/photo/00024200/00024225.html

    待望の得点が決まり、サムライパフォーマンスを披露するU-20日本イレブン。大勢詰め掛けた観客も沸いた瞬間だった。
    http://www.jsgoal.jp/photo/00024200/00024218.html

    試合後、初戦に続き「勝利の舞」を披露し、予選リーグ突破の喜びを表すU20日本代表の選手達。
    http://www.jsgoal.jp/photo/00024200/00024224.html


  • [16] mixiユーザー

    2007年07月06日 07:22

    スポナビより

    速報(試合経過)
    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/you_20070705_01.htm

    コスタリカ戦後 吉田監督会見
    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/wy/2007/column/200707/at00013781.html

    ■梅崎司(大分トリニータ)

    「このチームで一つでも多く勝ちたい」

     重要な時間帯で点が取れました。得点シーンのクロスは、(田中)亜土夢がいい形で走り込んでくれたので、僕はDFとGKのスペースを狙って速いボールを上げました。完璧なクロスでした。得点の形が非常に良かったと思います。ただ、コスタリカは球際が非常に強かった。特に右サイドバックが手ごわかったです。事前の情報で速くてうまいと聞いていましたが、その通りでした。でも、受け身になるのではなくて、こっちが攻撃を仕掛けて押し込もうと思っていましたし、押し込むことができたと思う。

     課題としては1−0になった後、ボールポゼッションをもっと高めたかった。もっと幅広くボールを回しながら、2点目が取れればよかったです。スコットランド戦もそうですし、やはり終盤でのボールポゼッションを高めること。ここがまだまだ甘いので、しっかりとやりたいと思っています。

     今日の試合は個人的にはアシストは良かったです。でも、自分としては後半1本真ん中で、フリーでボールを持てたのに、あそこでシュートを打てなかったことは悔いが残ります。あの時、青木が一瞬フリーに見えた。僕の視界にはカバーする相手の選手が入っていなくて、それで青木に出してしまった。あれは本当に悔やまれます。

    (この2戦は非常にキレのある動きをしているようだが)ここに来てから、個人的にすごく状態がいいです。今は個人のアピールとかいうよりも、チームのために戦うことができています。今はこのチームのために自分を生かしたい。このチームで一つでも多く勝ちたい。もっと自分の力をこのチームに生かしていきたいと思います。
    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/wy/2007/column/200707/at00013779.html
  • [17] mixiユーザー

    2007年07月06日 10:14

    「梅崎はスーパーマンだ」日刊
    http://www.nikkansports.com/soccer/japan/p-sc-tp2-20070706-222880.html
  • [18] mixiユーザー

    2007年07月06日 11:05

    【U-20日本 vs U-20コスタリカ レポート】焦れずに、じっくりと。成長を感じさせる戦いぶりで決勝トーナメント一番乗り! [ J's GOAL ]

    ★U20ワールドカップ グループF
    7/5(木)9:00キックオフ(日本時間)/カナダ・ビクトリア
    U-20日本 1-0 U-20コスタリカ
    得点者:67' 田中 亜土夢(U-20日本)
    ※日本は3大会連続の決勝トーナメント進出が決定!
    ---

    強豪相手の苦しい試合を見事にモノにした。勝ち点は6となり全24チーム中一番のりで決勝トーナメント進出を決めた。

    試合後、ムードメーカーで各種パフォーマンスの首謀者でもある槙野智章が「このチームは即席のチームじゃないですし、2年半積み重ねてきたものがある。直前のツーロン国際でも(油断してしまったため)痛い思いをしていますから。その経験が活きたと思っています」とまじめな顔で話したが、まさにその通りの結果となった。

    「これまでものに出来ないでいた展開の試合で勝てたことに選手の成長を感じる」と吉田監督は控えめながら、誇らしげな表情も見せた。おそらく、彼自身も今年に入ってからの強化段階で2度、海外での親善大会出場を選択したことも、プラス材料だったと感じているに違いない。

    【気迫、スピードに圧倒された前半】
    「どうしたんだよ。いつもの俺らじゃないじゃないか」槙野によるとハーフタイムにロッカールームでそんな声が飛び交ったという。それだけ受身に回った、前半だった。

    日本はスコットランド戦と変わらぬ布陣、一方コスタリカはエース・Solorzanoをワントップに据えた、4-1-4-1。日本は疲労もあり、試合立ち上がりからボールを取りに行きたい前線と、中盤以下の動きが連動しない。ディフェンスラインでボールを持てば、相手の前線がプレスをかけてくる。前に運ぼうにも、相手のゾーンディフェンスの間でボールを回せない、持てたとしても出しどころを探し、回させられている状態に。

    中盤が相手1トップや2列目の飛び出しへの対処に追われている間に、ボランチ・Borgesがフリーになり、攻撃の起点に。彼を始め中盤から前線へ次々と危険なボールが繰り出される。両サイドをスピードと身体能力で破られSolorzanoの個人技で、というパターンに持ち込もうとする。

    だが前半から光ったのは、槙野のディフェンスだった。そのSolorzanoとの1対1の場面では、決して自由にさせない。特にハイボールの競り合いでは完璧に近いほど競り勝った。攻められながらも前半は0−0で終了した。

    【一旦落ち着き直し、後半へ】
    徐々に相手のスピードにも慣れ、自分たちのペースを取り戻した前半途中だったが、後半は相手の運動量も落ちてくる。徐々に、前半は守備に追われた柏木も高い位置でプレーすることができ、単発の形ではなくボールを回して崩す形が見れるようになる。後半22分の得点シーンはそんな中理想的な形で生まれた。

    中盤で相手からのこぼれ球を田中亜土夢が森島康仁へ。森島はそれを左サイド梅崎司へはたく。「アトムとは目があった。モリシが相手ディフェンダーをひきつけていてくれていたからあとは速いボールをキーパーとディフェンダーの間に入れるだけだった」と梅崎。ゴール前に走りこんだ田中は左足で合わせ、この日唯一の得点が生まれた。
    ロスタイムは5分もあり、その間に相手のCKなどひやひやする場面も見られたが、それもしのぎ見事に勝利を収めた。

    これまでであれば焦れて崩れたであろう前半。だがそこで崩れなかったことは何よりの収穫だ。いつもの悪癖をクリアしたとでも言おうか、一段階成長を見せた。
    だが、ここで油断は、禁物。「黄金時代を超えられると思う」(柏木)「(尊敬するG大阪の先輩)播戸さんを超えるには優勝しかない」と本気で思うのならば、まだまだやるべきはあるように思う。

    http://www.jsgoal.jp/news/00051000/00051019.html
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  • 2007年07月05日 (木) 日本時間9時キックオフ
  • 海外 カナダ・ビクトリア
  • 2007年07月05日 (木) 締切
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