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開催終了◎「わたしたちにとって最高の学校って?」◎

詳細

2009年10月28日 03:08 更新

「今の学校っておかしい」。そう思ったことはないですか?本当は行きたくないのに、早起きして暗い気持ちで通学した人も多いはず。でも、狭い教室で椅子に座らされ、興味のない話を聞かされて、それがあなたの成長に本当に意味があったでしょうか?

 「仕事に就くには学歴が必要だから」。多くの人はそう言います。でもそういう理由で、子ども時代の多くの時間やお金やエネルギーを学校にささげる必要がほんとうにあるでしょうか?

 わたしは、子ども(ひと)は自分のしたいこと・興味のあることをすることで、その子ども(ひと)にとっていちばん大切なことを学んでいき、そのひとにとって最高の人生を歩んでいくと思っています。

わたしと同じように、子ども(学ぶひと)には自分が何を学ぶのかをえらぶ自由があってほしいと思える方、またそういう考えに興味のある方とお互いの意見を交換できたらと思っています。興味のある人は以下の日時と場所にぜひいらしてください。                          

トッキー、たーぼう

日時: 2009年11月1日(日) お昼3時から5時まで

場所: 「自然派カフェ ごパン」兵庫県神戸市灘区神前町1丁目2−24 078-802-2016

http://www.kobegopan.net/

参加費: 「自然派カフェ ごパン」で好きなものを一品を頼んでください。

問い合わせ先: turbo2008519@live.jp  yume-vision@mail.goo.ne.jp

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2009年10月23日 14:57

     永田さんの知人の田口と申します。 
     いま堺市でお店をしておりますので、参加はできませんが、僭越ですが一言私の「独断と偏見」をお聞き下さい。

     近代および現代の「学校教育」制度の由来についてであります。
     ?近代の教育制度は、欧米の制度を見習ってますが、その形態自体に矛盾と制  度疲労がみられます。
     もともと、キリスト教文化からきている制度・システムと見てよいでしょう。
     それは、
     神様  教会 牧師OR神父 補助としてのシスター そして信者たち
     学問  学校 教師                そして生徒たち
     医学  病院 医師     補助としての看護士  そして患者たち
     政府  役所 公務員               そして国民・市民
    このように比較してみれば一目瞭然です。

     さらに、現場では見えませんが、教会にはバチカン  学校には文部省 病院には厚生労働省と見えない法律・規則・省令・指導などで、良いにしろ悪いにしろ数え切れないほどの規制でがんじがらめになってますね。
     このように国家は国民を統治しており、このスタイルは普遍性を持ちうる形体になったともいえます。が、民主主義国家といえ、特定の個人や団体のの恣意・利害を持ち込ませない工夫が(完全ではないが)なされているものの、国民は監視を怠ってはならないでしょう。
     教育の現代の形体は、もともと「賢明な兵士」「屈強な兵士」を大量生産するにはもってこいのシステムとして機能してきたと言えるのではないでしょうか?学ぶ側としては、いくら自由だといっても、せいぜい選択肢が広がるか否かの程度です。
     共通点は縦のラインが明瞭で、下部構造に行くほど、上部構造には逆らえない、一種の支配形態であると云えます。ですから、「信仰する」「学ぶ」「患者になる」ことが、結果的に搾取されているのか、正当なペイなのか、制度に埋没するすることなく賢明に判断することが求められる。
     
     そんななかで、「ごパン」さんのような活動は、大事にしたいものです。
    なぜか??
     欧米の世界にドップリの人にはわかりませんが、東洋・日本にもある優れた教育システムを再認識・再評価して頂けたらと思います。
     それは「塾」(いまの学習塾ではありません。でも、学校より学習効果が上がっている点は見逃せません。)です。
     日本では、「お稽古事」「古典芸能の伝承」「各種技能の伝承」にその残存形態が見られます。師匠と弟子の関係性などを見ると、学習内容にとどまらず、礼儀作法その他、全人格的なやりとりを通じて、人を育てるシステムを現代化していくことが求められるのではないでしょうか?
     側から見れば、大きな世界観を持って、「ごパン」さんのようなこころみが、持続発展していければイイなと、陰から応援しています。
     語れば際限なく広がりますので、コノヘンで。
     失礼致しました。                   田口

     
  • [2] mixiユーザー

    2009年10月23日 17:58

    田口さん、コメントありがとうございます。わーい(嬉しい顔)


    縁があって、「ごパン」さんで学校について考える集まりをさせていただくことになりました。


    おっしゃるように、今の学校という制度は西欧から借りてきたものですが、私たちが求めている“学ぶ場”としての学校とはどういうものかを、多くの人と話し合えたらと思っています。


    これからもよろしくお願いします。晴れ
  • [3] mixiユーザー

    2009年10月23日 20:17

    こちらこそよろしくお願い致します。
     近代の小説も欧米流??です。小説に情緒的なものを持ち込むことは、あまり感心されないものとされるように、アノ五木寛之ですら同僚に忠告されたとか。
     つまり、個人的で女々しい情緒的な感情表現は、紳士淑女は抑えるものとされ、そうでなければ俗物と見做されて来たのでしょう。
     私は、むしろいろんな体験を通じて、人間の五感をのびのびと育てるような生活に密着した「体験学習」(自然・世代性別を超えた交流・ご飯を炊くなど)が大切だと思っています。
     学ぶこととはべつに、対象の「知」の現代のありようと、主体たる人間がどのようにあるべきかの世界観をしっかりつかんでおくことで、私たちが何をどのように取り組むか決まってきます。
     学校はあくまで装置ですので、学ぶ場を形成するコンセプトメイキングが大切だと、私は思っています。
     みなさんにたくさんの実りがありますように。
     ではまた。
     
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