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開催終了ロマンス超特急 Vol・3

詳細

2009年01月10日 01:24 更新

バードマンでのライブイベント告知です。


2月8日(日)

『ロマンス超特急 Vol・3』

■魚座
■the camps
■ザ・サイクロンズ
■ヒーローズ
■山岡カルテット

Open・18:30/Start・19:00

¥1800+1drink

今回で三回目となる『ロマンス超特急』は1月17日に全国一斉発売のニューアルバム『GOOD-BUY PSYCRONS』を引っ提げツアー中の京都のロックバンド、ザ・サイクロンズ

http://thepsycrons.info

を迎えてブレーキ壊れたまま二月の北方を熱くするぜ!!

迎え撃つは福岡、北九州からは近々、ワンマンも控えた美しいコーラスワークでドリーミーなおとぎの国へ皆を連れて行ってくれる魚座

吐き気がする程のロマンチックを楽曲とステージに乗せて愛と笑いと感動と破壊衝動を与える the camps(ちなみにこのイベントでのドラムは前ドラムの荒井くんだ!荒井ファンは見るべし!)

変幻自在のリズムにのせて考える前に感じさせるをステージで激しく転がる高性能ロックンロール爆撃機、ヒーローズ

ファクトリーの中から轟音フォークを響かせて熱いパッションと繊細な感情を激しく交錯させながらもんどりうって抱きしめる山岡カルテット

以上の5バンドで超特急はさらに加速するのです。

ちなみに北九州の方はサイクロンズをご存知の方はあまりいらっしゃらいと思うのでニューアルバムの推薦文をサイクロンズのHPから転載します。

「京都のロックンロールエリート、サイクロンズが不慮の事故によるメンバーチェンジを乗り越えついに現メンバーで初となるレコードリリース!!待ちくたびれたよ、バカ野郎!しかし!待った甲斐は十分にあった!今までの甘く切ないGS風味のサイクロンズ節に加えて、ビートの効いたR&R、より現代にシフトした(とは言っても60'Sから70'Sに)絶妙過ぎるポップ感覚、しまいにゃまさかの新基軸、ボサノバ(!)まで消化しきったその懐の深さには白旗を揚げるしかねえ!!やっぱりエリートの遺伝子は伊達じゃないぜ!!」
ダニー(ザ・50回転ズ)

「転がってきたサッカーボールを思いっ切り蹴り込んだら、ダイレクトに"ゴールッ!!"。何て気持ちいいんだ。オレは腰を振ってタコ踊り。あの娘はサイクロンズに一目惚れさっ!!」
遠藤ミチロウ(MJQ ex ザ・スターリン)

「グッバイサイクロンズは自分が今まで聴いてきたロックの世界をもう一度旅する気分にさせてくれる」
花田裕之(ex.THE ROOSTERZ・ROCK`N`ROLL GYPSIES・bandHANADA)

「久々に届いたサイクロンズの新譜はスピード感溢れるものやった。良い楽曲とライブ感。あっと言う間に聴き終えて、リピート。うどんを作りながら聴き終えて、リピート。買い置きしておいたアイスを食いながら、リピート。特になんもせんと、リピート。あ、この感じ。Stonesの「A Bigger Bang」の時と一緒や。やっぱりサイクロンズはサイクロンズ。いつだってそうだった。僕らの期待を裏切らない。」
片山尚志(片山ブレイカーズ&ザ・ロケンローパーティー)

「出会った時から夢見る場所は同じなんだろうと漠然と思っていたが、一緒に音を出したりつるんでいるうちにその思いは高まってゆき、「グッドバイサイクロンズ」を聴いて確信に変わった。このアルバムは「本当のロックは時代も国境も越え響き続ける」という当たり前の事を改めて俺に教えてくれた。ヘイ同級生、まだ旅は始まったばかり、グルーヴィンカーに乗って宇宙の果てまで行こうぜ!
TAMU(騒音寺、Feebee 's)

「からっぽの世界」に僕の心は救われました!お酒もタバコも出来ない僕ですがサイクロンズには酔えます。ありがとうございます。
メガマサヒデ

「人間の記憶はすごく曖昧だ。しかし衝撃でその記憶の奥深い所を打ち抜かれた脳は、それを一生の感覚として残していく。サイクロンズに僕は打ち抜かれている。変わらないために変わり続けるその音が妖艶でありつつ男臭い。そんなバンドが10年来僕の友人で居てくれた事に感謝だ。」
泉健太郎(セカイイチ)

「ありがとう!体脂肪率7%のグッドミュージック! しぼってきたなー。ナイスカット!FMよりAMでかかりSO! しゅきっす。」
アチャコマイノリティ(マッカーサー・ア・コンチ)

「今のサイクロンズが俺は一番好きだ オリジナルないいロック 皮がむけたねー テッカテカだぜ!」
ミウラ(夜のストレンジャーズ)

「なにしろ傑作なのだ!!ライブでお馴染みのゴキゲンなナンバーはもちろん、"涙が止まらない" や"からっぼの世界"も最高デス。ますます魅力的なサイクロンズ。グッバイなんて言わないで!!」
テツオ(夜のストレンジャーズ)

「『濃い』のが、出たね。こんなに『濃い』の、加藤鷹ばりのツボを心得たテクニックと経験がないと出せないでしょ。新生サイクロンズの現在がめいっぱい絞り出された素晴らしいアルバムだ。」
ヨーホー(夜のストレンジャーズ)

「グループ・サウンズとは、仲間同士で好きな音楽をやるって事だと思う。ザ・サイクロンズは最高のグループ・サウンズだ!ロックへの愛情が溢れるこのアルバムを俺は支持します!」
ネモト・ド・ショボーレ(DECKREC代表)

「サイクロンズは君を裏切らない。新ドラマーにフジエを迎え、そのビートに元ドラマー・アンボさんのギターが共鳴!!ホリの歌世界は更なる進化、いや深化を遂げ、マニアック!でありつつ、「一見さん大歓迎」の立ち呑み屋のような真摯な気さくさでリスナーを迎える。平成20年にはフーだって来日するんだ。GS(グループ・サウンズ、ガレージ・サウンド)はまだ終わってない。バカ高いレアな和モノのシングルに入札するなら、このアルバムを買って聴きまくってサイクロンズのライブに行く方がリアルに「平成の昭和元禄」を体験できる。サイクロンズは君を裏切らない。そして、君に何も押し付けない。ただ、感じて、踊ればいい。」
キングジョー(SOFT,HELL!)

「メンバーチェンジもパートチェンジ(!)も全部呑み込んで、京都から日本全国、そしてアメリカまで突き進む我らがサイクロンズ!そして届いた今回のアルバム。スゴすぎるわ!もはやGSという括りからは完全にあふれ出して、ポピュラーミュージックとしてのロックンロール名盤の域まで行ってる!随所に散りばめられたニヤリとするフレーズの数々と、それをまとめる楽曲センス!やるね!音質も最高です!」
カマチガク(ゴーグルエース/Sazanami Label代表)

「ブンブン唸るロックンロールとスパイシーに香るリズム&ブルーズ、そして甘く切ないロッカバラード!歌うは稀代の"男前ヴォイス"の持ち主・ホリ!問答無用疾風怒濤、王道ロックンロールアルバムの誕生だ!遂にザ・サイクロンズがやってくれたぜ!」
しのやん(ROCKAGOGO企画代表)

「新生ザ・サイクロンズの実質的デビュー・アルバムとも言えるこの4作目は、例えばローリング・ストーンズのアルバム「ビトウィーン・ザ・ボタンズ」の感触に通じるような、ポップとサイケとR&Bが絶妙に融合したクールなロックンロールが粒揃い。とはいえ洋楽に被れているようなところもなく、日本的なテイストすら感じる独特の世界観はこれ以前になかったものだ。今日を越えていかねば次へと進まぬと宣言した意欲的な作品なのである。」
サミー前田


かなり長い告知になってしまいましたが(最後まで読んだ人は偉い)
北九州のロックンロールファンにはぜひ見て貰いたい一夜。
ナイスなギターにナイスな歌にお酒がついてきて、思わず踊りたくなるようなそんな夜を皆で遊んだらきっと楽しいはず。

そんな見応えのある夜になりそうな 二月のロマンス超特急!!

寒い冬もこいつで熱くなれるぜ!!

そんな訳で ご乗車 お待ちしてますわーい(嬉しい顔)

ゆめゆめ 乗り遅れないよう…

あ キセルは禁止で(笑)
よろしくお願いします。

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  • 福岡県 北九州市
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