【担当者よりコメント】 BIG BANG THEORYの初のワンマン公演をAR-Rがプロデュース! ムシャクシャした熱い思いを、ガツンとステージで爆発させてやって 観に来たファンを後悔させないステージを魅せるっ! 音響や照明など、彼らの為に集結した一流のスタッフ陣とともに贈る 最高のステージをお楽しみください!
“Big Bang Theory”という名前は、ビッグバンのような革命的な変革を現在の音楽シーンにもたらせたいという結成当時からの二人の気持ちと、Ra-Uの音楽の原点とも言えるほど影響を受けている往年のFunk バンド「P-Funk」の曲名に由来する。
Hip Hop、R&B、Soul、FunkをベースにJazz、Electronica、Rock、Reggaeなどの多種多様なエッセンスを取り入れた楽曲を、彼らはためらう事無く「J-POP」と言い放つ。 それは、日本の持つ「文化」をしっかりと理解した彼らの日本人としてのアイデンティティーそのものである。
ライブ冒頭、『極東日本の進化論!Big Bang Theoryです!!』と叫ぶのがお馴染みだが、決して○側寄りではないことは、誤解のないように伝えておく。。。
◆Ra-U◆
愛媛県今治市出身。1980年2月4日生まれ、29歳。既婚。子供なし。 幼い頃から母親の聞いていたBeatlesを聞き、兄弟の影響で小中学生の時からロックやラップを含め様々なジャンルの音楽に触れて育つ。幼少の頃からエレクトーンなどの楽器に触れ、12歳の時にギターを買ったのをキッカケに音楽にひたすらのめり込んでいく。 14〜22歳という多感な時期を多文化都市として有名なカナダのバンクーバーで過ごし、現地で数々の文化に触れる。中でもアフリカ系及びジャマイカ系移民の持つHIP HOPの文化に深く感銘を受け、当時活動していたバンドと並行して95年ころからライムを書き始める。 カナダ滞在中は現地有名アーティストのGhetto Conceptの前座を務め、約600人のコアなオーディエンスを沸かせる。その他にもチャリティー団体HH4H(Hip Hop for Hunger)の活動に参加。数々のライブアクトをこなし、その団体主催のメドレーCDに日本語で参加するなど精力的に活動。 帰国後は、その高い音楽性を評価され関西を中心に活動するバンド「ユウテラス」にギター兼キーボードで参加し、ガガガSP、スタンスパンクス、じゃぱはりねっと、サンボマスター、マキシマム・ザ・ホルモン等と共に全国各地でライブを行う。だが、以前より重きをおいていたMCとしての活動を本格化させるために同バンドを脱退。 神戸のクラブシーンでの活動を経て上京。ここでもその音楽性が評価され、ただフリースタイルをするだけのMCイベントよりも、むしろシンガーの多いイベントに数多く出演する事となる。 その独自のフロウと歌詞の世界観は、今まで「日本語ラップ」というものに対して嫌悪感を抱いていた人達の耳にもスムーズに届き、純粋に音楽として評価させるだけの説得力を持つ。 現在はBig Bang Theoryの他にも、タレントのマシュー・まさる・バロンとYouTube上で不定期更新番組“M&R TV”を製作放映したり、カナダのAthabasca大学に通信制で入学して最新のマーケティング理論を専門的に学んだり、様々なアーティストのプロデュースを手がけるなどの活動も行っている。 家族も音楽家として活動しており、母親はアーティスト「悠々列車」として愛媛県を中心にフォーク歌手として活動。長男は音楽プロデューサーでもあり、現在Inter FMのラジオ番組「Joint One Radio Show」のホストを務めるStilly-Stillとして活動中。次男は関西を中心に絶大な支持を集めるロックバンド「ユウテラス」として活動中。
◆Row◆
東京都出身。1981年4月18日生まれ、27歳。既婚。子供なし。 幼い頃より、父親の聞いていた石原裕次郎などを聞いて育つ。 中学生時代に始めたバスケを通じてブラックカルチャーに触れる。そして、その魅力に取りつかれ、むさぼるようにR&BやHip Hopを聴くようになる。 社会に出て、職場の同僚の誘いでシンガーグループを結成。野外ライブやクラブでのパフォーマンスを至る所で行い、そのどれもが高い評価を得る。 2006年、以前よりその才能を認め合っていたRa-Uと共作したことをきっかけとしてBig Bang Theoryとして歩み始める。 その歌声は圧倒的な強い意志を感じさせる一方で、聴く者を優しく包み込む包容力があり、男としてのセクシーな一面も併せ持っている。 Ra-Uと比べると音楽家としてのキャリアは決して長い方では無いが、それを問題としない程にその歌声の持つ力は如何なく発揮されている。 見た目とは違い、情に熱く愛妻家で涙もろい人情派で、何事にも真剣に取り組む情熱的な一面も持っており、それが彼の歌詞世界を痛いほどに素直で共感できるものへと形作らせている。 最近では、Big Bang Theoryと並行して自分の音楽性を高める為に、『Row』の名でオリジナル曲、カバーを含めソロステージでもBig Bang Theoryとは違うRowとしても観客を魅了する。 Rowが歌う際に一番大切にしているのは、『心に伝わる歌を歌う』こと。 そのステージでは多大な存在感を人に与え、またステージ中に涙を流す観客も多い。 余談ではあるが、あらゆる歌い手の前に初めに立ちふさがる難問である腹式呼吸を彼は普段から自然にこなしており、まさに歌う為に生まれてきたと言っても良いほどの逸材である。