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開催終了4月20日(水)「第二回翻訳ミステリー大賞 開票&授賞式」(ゲスト法月綸太郎&三津田信三

詳細

2011年04月17日 05:26 更新

告知です。

4月20日(水)「第二回翻訳ミステリー大賞 開票&授賞式」
  第1部 翻訳ミステリー大賞開票ならびに授賞式
  第2部 記念対談
      ゲスト: 法月綸太郎(ミステリー作家)
           三津田信三(ミステリー作家)
【会場】Club Exit 
【日時】19時開場、19時開演
東京都新宿区新宿2丁目-12-16 セントフォービル1F  http://www.hijouguchi.com
Tel 03-3441-5445
都営新宿線「新宿三丁目駅」徒歩1分/ 東京メトロ丸ノ内線 「新宿御苑駅」徒歩3分
【料金】前売1500円 当日2000円
  前売りチケットは「Live Wire」http://go-livewire.com/ で購入できます。
  (店内でのご飲食には別途料金がかかります) 
【イベントHP 】 http://www.go-livewire.com/
【チケット販売ページ】http://boutreview.shop-pro.jp/?pid=30611477
【プロモビデオ】 
http://www.youtube.com/watch?v=g8Ojua-S-ag&feature=player_embedded#at=115

 「第二回翻訳ミステリ大賞 開票&発表式」を開催します。
 この賞は昨年3月、翻訳ミステリーの魅力をひとりでも多くの読者に伝えたいと、海外ミステリーを愛するプロ翻訳家の投票によって“今年最高の一冊”を決する「翻訳ミステリー大賞」が発足。ドン・ウィンズロウの「犬の力」が受賞作と決まった。この賞をバックアップするために、翻訳家に加えて、編集者・書評家が参加してさまざまな角度から翻訳ミステリーの魅力を伝える場として創られたblogが「翻訳ミステリー大賞シンジケート」だ。新刊の書評はもちろん、過去の名作をプロならではの新しい視点で読み解く連載など、多彩な内容は専門誌も凌ぎかねない“濃い”内容で人気を博している。

 最終候補作五作は
『音もなく少女は』ボストン・テラン(文春文庫)
『古書の来歴』ジェラルディン・ブルックス(武田ランダムハウスジャパン)
『卵をめぐる祖父の戦争』デイヴィッド・ベニオフ(早川書房)
『フランキー・マシーンの冬』上・下ドン・ウィンズロウ(角川文庫)
『陸軍士官学校の死』上・下ルイス・ベイヤード(創元推理文庫)

 プロの中のプロが選んだ「2010年度、最高の翻訳ミステリー」が、今宵この場で発表される!。
 
【イベントお得情報】
その1:このイベントの模様は「Live Wire」http://go-livewire.com/ で Ustream中継いたします。
 遠方で会場に足を運ぶのが難しい方は、どうぞそちらもご利用ください。
その2:「Live Wire」のTwitter、Facebook公式アカウント(@golivewirecom)をフォローすると、何かいいことがあるかも……。
その3:会場内では翻訳ミステリー大賞候補作品他の物販も予定しています。

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  • 2011年04月20日 (水) 19時半開演
  • 東京都 東京都新宿区新宿2丁目-12-16 セントフォービル1F
  • 2011年04月20日 (水) 締切
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参加者
1人