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開催終了YCAM展覧会:5月24日(日)よりスタート!

詳細

2009年05月15日 04:00 更新

YCAMの新しい展覧会が、5月24日(日)よりスタートします。
オープニングには、作家本人が出演するイベントがあります。

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YCAM展覧会:
スティーヴ・パクストン「Phantom Exhibition〜背骨のためのマテリアル」

2009年5月24日(日)〜8月31日(月)10:00〜19:00
山口情報芸術センター[YCAM]
休館日 :火曜日(祝日の場合は翌日)
入場無料
http://phantomexhibition.ycam.jp/

合気道、ヨガ、ヴィパッサナー瞑想など、アジアの身体技法をダンスに取り入れるスティーヴ・パクストン。
その身体の思想と作品を紹介する展覧会。

YCAMでは、34年ぶりの来日を果たすアメリカ・ポスト・モダンダンスを代表するダンサー/振付家、スティーヴ・パクストンの新作映像インスタレーションを中心に、作家によるデモンストレーション、専門家を招いたレクチャーなどによって、パクストンの身体における思想を総合的に紹介する展覧会を開催します。現在のダンスシーンに多大な影響を与えるパクストンのメソッドと独自の表現を、映像インスタレーションで体感するとともに、さまざまなイベントによって読みとく本展を通じ、パクストンの活動を1960年代からの社会的、歴史的文脈から紹介するとともに、メディア表現によって発見される新たな身体と空間の現在形を考察します。

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<オープニングイベント>
5月24日(日)
■13:00-14:30(開場は30分前)
レクチャー + ダンスデモンストレーション

展示作品「Phantom Exhibition」の空間で、作家本人がレクチャーするデモンストレーションをおこないます。

出演:スティーヴ・パクストン
入場無料[限定70名](当日受付)


■15:00-17:00
レクチャー + ポストトーク

アート、ダンス、音楽などジャンルを超えた実験的な活動が展開された1950〜60年代アメリカ。その時代の文化状況を踏まえ、スティーヴ・パクストンの活動とその意義を考える上で必須の参照点となるジャドソン・ダンス・シアターを中心に解説します。
さらに、今回のレクチャーでは、禅仏教やタオといった東洋思想の影響下で、身体が意識にはたらきかける重要なメディアとして再発見されていくプロセスに注目します。現在のアートシーン、コンテンポラリーダンスに通ずる、その系譜をたどるめずらしい機会。あわせて、作家本人によるアーティストトークも開催します。

ゲスト:スティーヴ・パクストン、中谷芙二子(アーティスト)
講師/モデレータ:外山紀久子(埼玉大学教授/美学)
参加無料 *逐語通訳あり

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※このほか、専門スタッフによる解説をおこなう、ギャラリーツアーも開催します。
■ギャラリーツアー
6月7日(日)、14日(日)、27日(土)、28日(日)
7月5日(日)、11日(土)、18日(土)、25日(土)、26日(日)
8月1日(土)、2日(日)、29日(土)、30日(日)
各回14:00-15:00(8月29日、30日のみ11:00-12:00)
レクチャーと作品鑑賞により、コンテンポラリーダンスの基礎知識から本展のテーマまでを紹介します。YCAM専門スタッフとともに作品を体験しながら、本展の鑑賞ポイントを発見することができます。
参加無料

また、YCAMでは、企画展「インターイメージとしての身体」も開催中。
あわせて、ご覧いただけます。
http://www.ycam.jp/art/2009/04/post-4.html

スティーヴ・パクストン展の開催にあわせ、YCAMが取り組む〈アート + メディア + 身体表現〉のテーマを探求するため、新鋭2組のアーティストの作品による企画展を開催します。
メディア表現によって新たに発見され、作品のなかで積極的に表現される「自己の身体」と「イメージとしての身体」。回帰される二重の 身体性=「インターイメージとしての身体」に注目しながら、今日的なメディアテクノロジーと身体の関係性や可能性について考えます。

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  • 2009年05月24日 (日) 日)
  • 山口県 山口情報芸術センター[YCAM]
  • 2009年05月24日 (日) 締切
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