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開催終了母たちの神 比嘉康雄展

詳細

2010年11月26日 17:56 更新

比嘉康雄(ひがやすお)は、1968年のB52爆撃機の墜落事故をきっかけに、警察官の職を辞して写真家となりました。激動期の沖縄を象徴し、戦後沖縄を代表する写真家の一人一人と言えるでしょう。

初期には、沖縄の社会的な現状に目を向けましたが、宮古島の祭祀との出会いに衝撃を受け、琉球孤の祭祀世界―沖縄の古層に、沖縄人の生活・文化の根となる思想を求めていきました。

本展では、比嘉が生前に出版のため編纂した「母たちの神」―琉球孤の祭祀を編羅した写真群―を中心に紹介しながら、比嘉康雄が求めた思想を芸術、民俗、哲学などの各方面から、多画的に検証いたします。

■2010年11月2日〜2011年1月5日
■開館時間 9:00〜18:00

一般/1000円 大学生・高校生/700円 中学・高校生/300円 (障害者手帳で半額の割り引き有り)

■お問い合わせ先
沖縄県立博物館・美術館
〒900-0006 沖縄県おもろまち3-1-1

TEL (098)941-8200

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比嘉康雄展フライヤーより転載いたしました。

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2010年11月26日 18:04

    個人的には、
    「行ってきて凄く良かった!(^^)」
    と思いました。

    比嘉康雄著、『日本人の魂の原郷 沖縄久高島』集英社 も、美術館内の書店で買いました。

    池澤夏樹も絶賛しています。
    「日本の根は沖縄にある。沖縄の根は久高島にある。ぼくはこの本を百回読むだろう。これは新書ではない。古典だ」
mixiユーザー
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