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開催終了池田憲章講演会「故郷は地球〜脚本家・佐々木守がめざしたもの」

詳細

2006年12月31日 20:26 更新

【池田憲章講演会「故郷は地球〜脚本家・佐々木守がめざしたもの」】
日時●2007年2月25日(日)午後2時半開演
会場●北島町立図書館・創世ホール3階多目的ホール
   771-0207 徳島県板野郡北島町新喜来字南古田91
   電話088・698・1100
入場料●無料
講師●池田憲章(いけだ・のりあき SF特撮研究家、
   日本推理作家協会会員、日本SF作家クラブ会員)
演題●「故郷は地球〜脚本家・佐々木守がめざしたもの」
主催●北島町立図書館・創世ホール
共催●海野十三の会
協賛●筑摩書房、B−FM「トクシマ少年探偵団」
後援●朝日ソノラマ、夢人塔、朝日新聞徳島総局、徳島新聞、
   毎日新聞徳島支局、読売新聞大阪本社、NHK徳島放送局、
   四国放送、エフエム徳島、エフエムびざん、キューテレビ他

■石川県出身の佐々木守(1936-2006)は戦後日本を代表する脚本家だった■彼が手がけたのは「七人の刑事」「ウルトラマン」「怪奇大作戦」「アルプスの少女ハイジ」「コメットさん」「柔道一直線」「お荷物小荷物」など、そのままテレビドラマの歴史といってもよい■また彼は大島渚の創造社の脚本家、雑誌『映画批評』同人、漫画原作者でもあった■佐々木が作品に託した思い、彼がめざしたものとは何だったのか■今、薫陶を受けた気鋭の研究家・池田憲章が万感込めて熱く語る!

▼佐々木守は誇りをもって子ども番組を作り続けた▼「ウルトラマン/故郷は地球」の衝撃を私たちは忘れない▼哀れな怪獣の姿で地球に帰還したジャミラの悲しみを私たちは忘れない▼その回で科特隊の仕事に疑問を抱くイデ隊員の怒りを私たちは忘れない▼水流攻撃で苦しみもがき続け、遂に息絶えるジャミラの情景に、赤ん坊の泣き声をかぶせた監督・実相寺昭雄の心意気を私たちは決して忘れない▼この催しを、天界の佐々木守と実相寺昭雄に慎んで捧げる!

コメント(10)

  • [1] mixiユーザー

    2006年12月31日 08:15

    ■チラシのオモテ面です。現物を欲しい方は気軽に創世ホール・小西までご連絡ください。お送りします。
  • [2] mixiユーザー

    2006年12月31日 08:17

    ■チラシの裏面です。
  • [3] mixiユーザー

    2007年02月15日 10:54

    ■講演会の告知記事です。2007年2月1日付け朝日新聞徳島版の記事。
  • [4] mixiユーザー

    2007年02月15日 10:56

    ■この記事は2月2日付け徳島新聞地方面の記事。写真が掲載されず、記者の方が非常に残念がっておられました。
  • [5] mixiユーザー

    2007年02月15日 11:00

    ■こちらは徳島新聞地方面の記者コラム「閑話小題」です。2月8日に掲載されました。
  • [6] mixiユーザー

    2007年02月15日 11:03

    ■佐々木守さんの略歴は次の通りです。

    【佐々木守氏略歴】

    ■ささき・まもる(一九三六‐二〇〇六)■一九三六(昭和十一)年九月十三日石川県生まれ。脚本家、放送作家、漫画原作者。一九五九年、明治大学文学部日本文学科卒業■大学在学中、山中恒、古田足日、鳥越信らとともに『小さい仲間』同人として活躍。児童文化研究部で活動する一方「新美南吉『おじいさんのランプ』論」等の評論を発表し、注目を集める■一九六一年、ラジオドラマでシナリオ作家としてデビュー■一九六三年、大島渚監督の創造社に参加。この頃大島渚の紹介で実相寺昭雄(当時TBS)と知り合う■主な映画作品として「絞死刑」「新宿泥棒日記」「儀式」「夏の妹」など大島作品の共同脚本、実相寺監督と組んだ「ウルトラマン」「ウルトラQ・ザ・ムービー 星の伝説」など■テレビドラマでは、「ウルトラマン」「ウルトラセブン」「コメットさん」「怪奇大作戦」「アルプスの少女ハイジ」「柔道一直線」などの子ども向け番組、「七人の刑事」「お荷物小荷物」「赤い運命」などの大人向け番組に携わる。戦後日本のテレビドラマの牽引者として縦横無尽の活躍をした。なかでも実相寺昭雄監督とコンビを組んだ「ウルトラマン/故郷は地球」「怪奇大作戦/京都買います」は永遠の名作として高い評価を得ている■松田政男、平岡正明、相倉久人らと批評戦線を結成し雑誌『映画批評』発行に深く関わった■また「万里の長城」、「知ってるつもり(総合構成)」などのTVドキュメンタリー番組、「男どアホウ甲子園」(水島新司画)などの漫画原作も手がけた■二〇〇六年二月二十四日午前一時十分、すい臓がんのため、死去。享年六十九歳■主な著書に『ウルトラマン・怪獣墓場』(大和書房)、『故郷は地球 佐々木守子ども番組シナリオ集』(三一書房)、『竜宮城はどこですか』(くもん出版)、『ジャズ旋風』(三一書房、共著)、『戦後ヒーローの肖像 「鐘の鳴る丘」から「ウルトラマン」へ』(岩波書店)、『ネオンサインと月光仮面 宣弘社・小林利雄の仕事』(筑摩書房)などがある。
  • [7] mixiユーザー

    2007年02月15日 11:05

    ■池田憲章さんの略歴です。

    【池田憲章氏略歴】

    いけだ・のりあき■SF特撮研究家、日本推理作家協会会員、日本SF作家クラブ会員■1955年1月14日埼玉県所沢市生■学生時代から特撮・アニメ関係の書籍・雑誌のフリー編集者&ライターとして活動。映像や少年雑誌、コミックも含めた総合的な日本SF史作成がその夢で、海野十三、戦後のSF少年小説、SFイラストの小松崎茂、円谷英二の東宝特撮映画、SFテレビなどがその研究領域である■『海野十三全集』(三一書房)では編集委員を務め、主に戦後作品の発掘にあたった。その縁で海野十三の会(徳島)と交流があり1999年5月には当地で講演し好評を博した■1988年、『アニメック』誌連載の「SFヒーロー列伝」20日頃より「星雲賞(ノンフィクション部門)」受賞■主な編著書に『SFXの秘密』(廣済堂出版)、『NHK連続人形劇のすべて』(アスキー、共著)、『アニメ大好き!』(徳間書店、共著)、『円谷英二の映像世界』(実業之日本社)『ウルトラマンvs仮面ライダー』(文春文庫、共著)など多数■東京都在住。

  • [8] mixiユーザー

    2007年02月21日 15:22

    ■2・25池田憲章氏講演会「故郷は地球」で、来場者の皆さん全員にプレゼントする「ウルトラQ」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」サブタイトルシールです。ハピネット様(=バンダイ)のご提供です。ありがとうございます。サイズはA4です。(創世ホール・小西昌幸)
  • [9] mixiユーザー

    2007年02月21日 15:24

    ■2007年2月19日付け「デイリースポーツ」四国瀬戸版に掲載された講演会の記事です。写真を3点も使用してくださっています。ありがたいことです。(創世ホール=小西昌幸)
  • [10] mixiユーザー

    2007年02月21日 15:29

    ■2月19日に「徳島新聞」文化面に掲載された記事です。つつしんで画像を掲載させていただきます。(創世ホール=小西昌幸)
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  • 2007年02月25日 (日) 日/午後2時半開演
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