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開催終了本場イエローストーン国立公園で活躍するインタープリテーションを学ぼう!

詳細

2008年10月01日 08:15 更新

(※コネ太郎さんすみません、転載させて戴きます)


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本場イエローストーン国立公園で活躍する
インタープリターによるワークショップ  <参加者募集>

 ◆米国のインタープリテーション手法を学ぶチャンスです!◆
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アメリカのインタープリテーションに興味のある方、
また、学校の先生も必見です。

インタープリテーションというと、屋外で、実際に何かを見て、
発見して、その場で観察すること、また、インタープリターとなる人間
の話術を駆使することであると思われがちです。しかし、アメリカのイ
ンタープリテーションは意外に屋内であったり、いろんな道具を使って
行うことが多いようです。もちろん、屋内で学習した後に屋外に実際に
でかけて体験するとよいのですが、屋内だけでも充分に学びが多く楽し
めるプログラムを組むことができます。

これらを体感していただくために、今回のワークショップでは、以下の
2つのプログラムを用意しました。

◆ワークショップの内容:
(1)アメリカのイエローストーン国立公園で活躍するインタープリター
で大自然教育専門家のスティーブ・ブラウン氏が「世界初の国立公園」
「北米一野生動物が多い国立公園」「世界で自然保護の誕生した場所」
「現在世界中が使っている野生動物管理テクノロジーが始まった場所」
として有名なイエローストーンの魅力をご紹介します。


(2)「ペリット」ってご存じですか?
ペリットとは、食べた動物の毛、骨など消化されないものを丸くかた
まりにして吐き出したものです。フクロウの「ペリット」はアメリカ
では小学校の理科の授業の教材として、どこの学校でも普通に使って
いるものです。これを使って、インタープリテーションの手法のひと
つ、フクロウの生態系を中心としたワークショップを行います。

この教材を使うと、ペリットというものはどういうものか?といった
発見から、食物連鎖、フクロウがなぜ夜にじょうずに獲物を捕らえる
ことができるのか、その生態的な特徴まで、様々な年代を対象にプロ
グラムを構成することができます。また、フクロウという生き物を
様々な角度から考え、感じ、フクロウという生き物からさらに別な
生き物とのつながりを考えることができます。


◆日時:2008年10月29日(水)14時00分−16時00分

 開場時間:13時30分

◆場所:文京シビックホール3階会議室
東京都文京区春日1−16−21 
電話:03−5803−1100
◆アクセス:
   http://www.b-academy.jp/b-civichall/access/access.html

◆参加費:3,000円
◆定員:80名(要予約)定員になりしだい締め切らせていただきます。
◆共催:イエローストーングレーシャーアドベンチャー、
    NPO法人自然体験活動推進協議会(CONE)、
    生涯感動の旅 ism

◆申込み締切:2008年10月17日(金)午後5時まで
予約:株式会社ism(03)5214−0066へお申し込み下さい。

◆スピーカーの紹介:スティーブ・ブラウン氏
モンタナ州の大学院で日本、アメリカ史、生態学、動物学科の修士課程
を卒業。州立大学で7年間イエローストーンの生態学や日本史を教えた。
1991年に大自然教育会社、イエローストーングレイシャーアドベンチャ
ーを設立。以後、15年間で3万人以上の日本人観光客を受け入れ、日本
を含む世界中の人々に野生動物生態や大自然保護管理について教えている。


★一昨年大阪で行われたスティーブさんのワークショップの様子です
http://www.projectwild.jp/workshop_report.php?sid=1

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  • 2008年10月29日 (水) 14:00-16:00
  • 東京都 文京シビックホール3階会議室
  • 2008年10月29日 (水) 締切
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