「中国を追われたウイグル人」で紹介された、新疆ウイグル自治区ロプノール周辺核汚染の衝撃的事実を世界に告発した英国、チャンネル4のドキュメンタリー「シルクロードの死神 Death on the Silkroad」に参加した、英国亡命ウイグル人アニワル・トフティ医師がこの8月6日の広島原爆投下の日を機会に来日し、都内で講演を行う。
アニワル・トフティ氏略歴 1963年東トルキスタン(中国新疆ウイグル自治区)、コムル(哈密、[ハミ])生まれ、鉄道局勤務の父の転勤でウルムチで育ち、漢語(中国語)で教育を受ける。 1991年鉄道局付属病院の医師となる。1996年留学目的でウズベキスタン、トルコに渡航し、トルコで病院に勤務する。 1998年7月新疆ウイグル自治区での核実験の影響を潜入取材した、英国独立系テレビ、チャンネル4のドキュメンタリー「シルクロードの死神 Death on the silkroad」の取材に参加する。 1999年イギリスに政治亡命。