スライドピアニストであるBen Winkelmanだが、実際のパフォーマンスデビューは パンクバンドのドラマーとして。10歳からピアノを習い始めた彼はその後Paul Grabowsky, Mickey Tucker等を師とし、オーストラリアでトップクラスのVictorian College of The Artsを1994年に卒業。ヨーロッパ・ニューヨークなどで演奏経験を 積んだ彼の音楽に対する興味の対象は、ジャズミュージシャンにしながらレディオ ヘッドからキューバ音楽、ドラムアンドベース、テクノ、タンゴクラシックへと 幅広い。