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開催終了ギャラリー同潤会「粥川仁平 作品展 墨液でスペインを描く La Vista(眺め…)」

詳細

2010年02月11日 10:14 更新

岐阜生まれ、在住の方の展覧会です。

みなさまにぜひご覧いただきたい展覧会のお知らせです。
墨の色を生かした深みのある色を使った作品が
とても落ち着くという方もいれば、力強さを感じる
という方もいらっしゃいます。
ぜひ、ご高覧ください。


◆本件問合せ先
ギャラリー同潤会 (ギャラリー ドウジュンカイ)
   住所  :〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-12-10表参道ヒルズ
     同潤会青山アパート再生棟「同潤館」2F
   電話 :03-5410-0660
   メール :info@gallerydojunkai.com
   交通  :「表参道駅」A2出口より徒歩2分


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2010年2月10日(水)〜15日(月)12:00-19:00(最終日-17:30)
粥川仁平 作品展 墨液でスペインを描く La Vista(眺め…)
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◇展覧会概要
スペインの最南端にある地中海の漁村に移り住んだ作家は、
子どものために持参した和紙と墨汁がきっかけで、
平面作品に取り組み始める。現地で暮らしたアパートの頑丈な
鍵穴から広がる地中海の地平線に感じた無限な一本の線から
発展した作品により、目に映るスペインそして心に潜在する
日本人としての自分の想いを表現した。

◇作品写真 http://galleryd.exblog.jp/11853348/


---------------------------------------------(以下、詳細)

◇ 展覧会内容

アフリカの対岸、スペインの最南端にある地中海の漁村マラガ県
フェンヒローラ市(Fuengirola)。そこに移り住んだ作家は、子どものために
持っていった和紙と墨汁がきっかけとなり、これまで彫刻アイデアのデッサン程度
でしかかかわることのなかった平面作品に取り組むこととなる。
真夏の国のスペインの空気の中で、抽象表現主義作家のタピエスを意識しながら
心象風景を形にした作品を発表してきた。一昨年、昨年とも、墨液・朱墨に金属を
使いスペインを表現してきた。今回もスペインで暮らしたアパートの頑丈な鍵穴
の向こうに広がる地中海の地平線に感じた無限な一本の線から、発展した作品に
よって、目に映るスペインそして心に潜在する日本人としての自分の想いを
コントラストにして表現した。


◇ プロフィール 粥川仁平 JINPEI KAYUKAWA

1949年、岐阜県中津川市加子母村生まれ。
愛知県立芸大・彫刻科卒。
御岳山裏木曾の長い冬の雪解け、つららなどの自然現象を
金属(ブロンズ、ステンレス)・黒陶を使った立体の
抽象表現による制作を東京で続けてきた後、
スペイン人のタピエス(バルセロナ出身)の抽象表現主義、
チリダ(サンセバスチャン出身)の彫刻の形に影響を受け、
87-92年スペインに移住。
現在、岐阜県の加子母に在住。
その後、パーキンソンを発病し、一時期制作できない
時期もあったが、再開。

以上

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2010年03月26日 21:58

    不思議な魅力のある絵ですね。
    力強さと墨の持つ、はかなさが微妙にバランスをとって、良い作品だと感心しました。
mixiユーザー
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  • 2010年02月15日 (月) 15日まで
  • 東京都 表参道ヒルズ
  • 2010年02月15日 (月) 締切
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参加者
1人