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開催終了■5月24日開催■ 講義〜地域の時代の可能性〜

詳細

2009年05月19日 16:28 更新

突然の書き込み失礼致します。

「”学び”を通じた地域活性」を目指すvery50と申します。

08年6月から"社会人基礎教育を提供する週末学校”を大塚を中心に豊島区内で運営しています。

そこでの皆さまからの参加費を”世界中の面白い活動家への投資”している非営利団体&豊島区認定教育団体です。

(管理人様、内容に問題あればご指摘頂きたく宜しくお願いいたします。)

さてこのたび、5月24日(日)開催の「『「Regional」からの発信』〜地域の時代の可能性!?〜」
の告知させて頂ければと思います。

勉強会HP→ http://very50.com/college/index.php
携帯HP→   http://www.very50.com/m

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社会学部の新しい講座が5月24日(日)からスタートします。
テーマはずばり“日本の地方”!

very50が今年取り上げてきたテーマでもある地域活性について、
「記憶に残したい日本の社会活動家」に続いて
現代を鋭く切る現代論作家でもあり、歴史講師でもある

八柏 龍紀(やがしわ たつのり)先生が担当します。


農業などと並んで最近マスコミで注目される“地域活性”・・・
そして道州制の導入に至る“地方分権”の議論・・・

その可能性と将来性を、日本の歴史的・社会制度的な観点で考えてみませんか!?

言葉だけ踊る”地域活性”に本質的な問題提起と解決を探りたいと思います。

そんな思いで新講座『「Regional」からの発信』〜地域の時代の可能性!?〜はスタートします。


振り返れば学校教育では全く自分の出身地のことを学んでこなかった。

地方は本当に盛り上がるのだろうか。

そもそも”盛り上げる”ってなんだろう?

局地事例的な盛り上がりではなく全体としての地方を考えたい。


色々な想い・考えを持つ方々の積極的な参加を待っています。

<詳細↓>

日時: 5月24日(日) 19:30-21:00

場所: 南大塚地域文化創造館(大塚駅南から徒歩4分)

※当日初めて参加される方で誘導をご希望の方はその旨を申し込みの際にお伝えください。


参加費: 社会人:1,200円 / 学生800円
※当日キャンセルは全額キャンセル料がかかります。

   
教材:
講師自作のレジュメ。


対象:
・「これからは地方の時代だ」と思っている方
・地域活性に興味のある方
・地方分権に関心がある方
・日本の近代史・風土史を改めて勉強したい方

締切: 09年5月23日(土)23時までHPまたは携帯からお申し込みください。
     http://www.very50.com/rssDetail.php?id=288

講師紹介:

八柏 龍紀(やがしわ たつのり)

1953年秋田県生まれ。慶應義塾大学法学部・文学部卒。 
高校教員を経て、歴史教師として予備校などで教鞭を執る一方、
『思想の科学』などで社会哲学や現代史に関する執筆を展開。
2000年からは、東京大学駒場キャンパスで自主ゼミを開講している。
また、同年より学生のみならず社会人も対象とした社会哲学ゼミ(宏究学舎)も開講し、演習と講義を行っている。

・主な著書
『セピアの時代』(大和書房)
『戦後史を歩く』(情況出版)
『日本の歴史ニュースが面白いほどわかる本』(中経出版)
『「感動」禁止!』(ベスト新書)
『「戦後」状況論』共著(雲母書房)ほか。

・その他の活動
学生支援団体として活動して、二〇〇九年に二〇年を迎える
NPO法人新人会理事長(NPO資格は2007年取得)。

〜受講希望者へのメッセージ〜

「秋田」という響き、それがわたしの原点であり、意識の基底だと思っています。

高校まで北国秋田で生活し、その後大学進学のため上京し、その後8年間秋田での高校教員の時代を過ごし、
結局は秋田を離れざるを得なかったわたしにとって、故郷秋田はけっしてノスタルジー(nostalgia)にとどまるものではありません。

それ以上に、いつも意地の悪い疼痛を感じさせる地霊のようでもあります。

いったいなぜ、わたしは故郷から流離してしまったのだろう。
こうした葛藤は、いまも深い後悔のなかに甦ってきます。

いったい「地方」とは何か。それはつねに「中央」との対比のなかから生まれ出た言葉として存在します。
「地方の時代」と叫ばれた時代もありました。

また「地方」に活路を見出すべしとする政治家も何人か出現しました。

しかし、現在の宮崎県知事や大阪府知事を見るまでもなく、彼らの視点はつねに中央にむき、
中央からの注視を絶対の糧として、彼らがふるまっているのは明瞭だと思います。

はたして、そうしたなかでの「地方」にはどのような未来があるのか。

そこで、今回の講座(全4講座)では、「Regional(地方・地域)」の本来的意味を再考すべく、
「地方」のたどってきた歴史的状況を考察しながら、現代から未来における「Regional」再生の方途を探ってみたいと思います。

とくに「地方」を救うのは、商業的な成功、いわば経済だけでいいのかという問いを十分に検証しつつ、
「独立」が意味する方向性を一方の視座におき、論考したいと思っています。

講座のテーマは、以下のように考えています。

第一講【なぜ「地方」が存在するのか?】 ←今回はこちら!!
−明治「国民国家」の形成から考える。

第二講【「東京」一極集中のたくらみ】
−「戦後」社会が作り出した「地方」という「オリエント(Orient)」について

第三講【「政治・経済・文化・意識」における地方という現実】
−「地方」活性化という粉飾について

第四講【「Regional」と「Independence」の相関性について】
−自らの生活を生きるという視座
 
よろしくご参加いただき、ともに論議を深めたく考えています。

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  • 2009年05月24日 (日) 19:30-21:00
  • 東京都 南大塚地域文化創造館(大塚駅南から徒歩4分
  • 2009年05月23日 (土) 締切
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参加者
1人