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開催終了FREESTYLE LAB JAPAN TOUR ’09

詳細

2009年07月27日 19:38 更新

FREESTYLE LAB JAPAN TOUR ’09
ジャンルの壁を飛び超え、ターンテーブルをロックする! 日々、変貌を遂げるクラブシーンにまた新たなムーブメントの予感が••••••。
世界基準で活躍する日本が誇るアーティストが、全国のオーディエンスに向け、ノーボーダーで自由に表現すること。その可能性を確立するための実験室として 『Freestyle Lab Japan tour』 は始動する。第1弾となる今回のテーマは『NO WALL!』(TECHNO・HOUSE・ROCK・HIPHOPの壁を破壊せよ!)。全ての音楽が彼らの餌食となる瞬間を見逃すな! 真夏の夜、ターンテーブルを武器に全国を疾走するサムライ達にもう目が離せない!!

DJ KENTARO
DJ KRUSH
AKIHIRO NAMBA with AKIRA TSUNEOKA
TetsushiHiroyama(RYUKYUDISKO)Yosuke Hiroyama(RYUKYUDISKO)
DEXPISTOLS(DJ MAAR & DJ DARUMA / ROC TRAX)
DJ JUSE
DJ KUNIMITSU&YASUHISA
MASAAKI FUJIMOTO

SECOND FLOOR

DJ MASASHI&MC AOI
DJ ARu
DJ HI-C
DJ JUN
DJ YUDAI
HARUTAKA

OPEN 22:00 ADV:2000 DOOR:3000
ローソンチケット 0570-084-005 Lコード(53319)
チケットぴあ 0570-02-9966 P-CODE(329-041)
http://eplus.jp/fljt

日本人だからこそ創れるものがある。
違う角度からダンスフロアーを見続けてきたジャンルレスな日本人アーティストが集結!!
流行も廃りも早い音楽シーン。日々チャートは塗り替えられ、昨年大ブレークしたはずのアーティストが消えていくのも珍しいことではありません。しかしその反面、音楽の歴史を紐解くと一時代を築いたアーティストがいるのも事実です。ジャンルや年代を問わず国境を超えて、熱狂的なファンを獲得した類稀なる才能を持つ者達も存在するのです。日本にも世界に誇れるアーティストがいます。

欧米やアジア各国を渡り歩き、日の丸を背負ってオーディエンスの前に立っている男達がいるのは紛れもない事実です。ジャンルやルーツは違えど信念を持って音楽に向き合い、自らの感性を研ぎ澄ませてきた者のみ到達できる新境地に達したアーティスト達…。

今年で第2回目を迎える FREESTYLE LAB JAPAN TOURはジャンルの壁を取り払い、世界的に高い評価を受ける日本人DJ/アーティストが一同に会し、東京・大阪の2大都市で開催します。ジャンルなし、ルールなし、そこにあるのは国境さえも超えることのできた研ぎ澄まされた感性のみ。
日本が誇る一流アーティストの音楽を通じて、日本人と言葉ではできないコミュニュケーションを!FREESTYLE JAPAN TOUR’09を通じて多くの人が、無骨で一途な彼らのメッセージを感じ取って頂ければ幸いです。


MySpace
URL:www.myspace.com/freestylelabjapantour

DJKENTARO
www.djkentaro.comwww.myspace.com/djkentaro

若干20歳にして世界最高峰のDJバトル "DMC DJ CHAMPIONSHIPS 2002" において、16人のジャッジ中15人が1位をつける脅威のダブルスコアをつけ(2位:UK)、全DMC史上でも今だ最高得点というギネス付きで、アジア人初の世界チャンピオンに輝く。そして遂に2006年4月に正式に "Ninja Tune"(UK) とアーティスト契約を交わすと、1stソロ・アルバム“ENTER” が2007年春に全世界リリースされた。独特にして強烈なリズムと、ジャンルを縦横無尽に駆け巡るサウンドデザインが評価され、オリコンインディーズチャート1位 ・ i-Tunesのダンスチャートではアルバム、シングル共に1位を獲得。そしてDVD化もされたそのリリースツアーでは、エンターテイメントとしてのDJ プレイの完成形に多くの人が熱狂した。2008年に幾度と渡り行われたヨーロッパツアーも全て大成功を収め、2009年もアジア各地、ヨーロッパでの数多くの春夏フェス出演が決定。今年上半期に行われた数々の海外フェスからもたくさんの賛美を頂く。地球上を飛び回るDJKENTAROは、唯一無二の存在として、この細分化された世の中で様々な生き方の人間から絶大な支持を受けている。end VIP Director /Endeavor Entertainment / Ninja Tune 所属。

DJ KRUSH
www.sus81.jp/djkrush

1994年のソロ・デビュー以降、国内外ともに、圧倒的な存在感とジャンルやフィールドに捕われない幅広い活動で常にクラブ・ミュージックシーンのパイオニア的な存在として、シーンを席巻し続けている。これまでに、8枚のフル・アルバム、2枚のミックス・アルバム、1枚のセルフ・リミックス・アルバムを全世界でリリース。その他にも、ジャンルを越えた様々なアーティストへの楽曲提供やリミックス制作などを行なう。そして2007年、約12年にも渡るソロ活動の集大成とも言えるドキュメンタリー DVD「吸毛常磨 (鼓道/阿吽)」をリリースし、1つの区切りとして自らの活動軌跡を残す。その計算し尽くされた音の構成と独自の世界観で、国内外で高い注目を集める DJKRUSH。特に海外では、クラブシーンのみならず、一般層からも絶大な支持を得ている。これまでに、グラミー・アーティストであるブラック・ソート (THE ROOTS)のソロ・アルバムへの楽曲提供、同じく、ハービー・ハンコックや k.d.ラング といったグラミー・アーティストの楽曲リミックス など、ジャンルを越えた 様々なアーティストと コラボレート。また、6th アルバム「漸」のAFIMアワード最優秀賞(米)をはじめとした数々の音楽賞受賞、8thアルバム「寂」のCMJ(全米カレッジラジオ) RPMチャートでの3週連続一位の獲得をはじめとした、数々の主要チャートでのランクイン及び一位の獲得。また、現在までに全43カ国、237都市、延べ 300万人以上のオーディエンスを魅了。地域を越えて、多岐に渡り高い評価を得続ける、日本で唯一のインターナショナル・アーティストとして、今も尚、しっかりと独自の軌跡を残し続けている。

AKIHIRO NAMBA with AKIRA TSUNEOKA

バンドHi-STANDARDのボーカル・ベース担当。現在は主にULTRA BRAiN名義での活動中。2006年3月に発売された1st アルバム「NEO PUNK」はUNDER WORLD、BLOC PARTYらが所属する世界屈指のインディーズレーベル、V2 RECORDSから発表される。7月にはDJ KENTARO, ARRON JEROMEらが参加したREMIX EP「ULTRA MiX」が発売され、8月にFirst LP「NEO PUNK」がV2UKよりリリースされ遂に世界デビューを果たす!話題の映画『DEATH NOTE』や『APPLE SEED』のコンピにも参加!その作品は自らのプログラミングによるもので、他のアーティストに楽曲を提供するなど、積極的に型破りな活動を展開している。大沢伸一氏とのコラボレーション、KYONO氏へのが楽曲提供等幅広い活動を行っている。8年9月に発売されたチベットへのベネフィット・アルバム『ソングス・フォー・チベット(アート・オブ・ピース)』に楽曲を提供するなど、音楽を通じてチベット支援活動を積極的に行なう。そして今年3月、日本人アーティストによる、チベット支援コンピ『ソングス・フォー・チベット・フロム・ジャパン』の制作を自ら企画し、リリースする。

TetsushiHiroyama(RYUKYUDISKO)Yosuke Hiroyama(RYUKYUDISKO)
www.RYUKYUDISKO.com/

沖縄県出身。兄の廣山哲史と弟の廣山陽介の二人からなる双子テクノ・バンド。『沖縄の音』にこだわり、琉球音階、沖縄の楽器、音符の使い方など沖縄の様々な要素をテクノミュージックに融合させるスタイルが話題を呼んでいる。2004年6月、石野卓球が主宰するレーベル“Platik(プラティック)”から・ミニ・アルバム『LEQUIODISK(レキオ・ディスク)』でデビュー。2006年までにCD、LIVE DVD、アナログ含む計10作品をリリース。2007年より活動の拠点をキューンレコードに移し、バンドとのコラボレーションを実現したシングル「NICE DAY feat.BEAT CRUSADERS」「ナサキfeat.MONGOL800」を含む3枚のシングルと最新アルバム『INSULARHYTHM(インスラリズム)』を発表。多数の音楽フェスティバルに出演し、海外でのライブや、DJとしての活動も積極的に行う。また、自身の音源のみならず、m-flo、 CHEMISTRY等、数多くのアーティストのリミックスも担当。センセーショナルなデビュー以降、注目度がまったく落ちない、新しいスタイル、そして新しいスタンスのアーティスト。昨年は実弟でもあるORANGE RANGEのNAOTOをフィーチャーした「OK Sampler」、そしてNHKの“トップランナー”のテーマとなった「Top of the Island」をリリースしている。2009年には4枚めとなるフル・アルバムをリリース予定。

DEXPISTOLS(DJ MAAR & DJ DARUMA / ROC TRAX)
www.myspace.com/dexpistolstokyo

200X年、進化したテクノロジーにより、東京ストリートカルチャーシーンが生み出した2ピースDJバンドDEXPISTOLS。 Remixer、Producerとしても活躍する“DJ MAAR”と、ファッションブランド“ROC STAR”のメインデザイナーとしてもキャリアを続ける“DJ DARUMA”の2人組。4台のCDJをサンプラーや楽器のように2人で操り、サウンドクラッシュ的感覚でElectro Dance Musicを軸に、HIP HOPでROCKでRAVEな雑食系中毒サウンドを展開している。これまでにも様々なクラブパーティー、フェスティバル、ファッションイベントにゲスト出演し、2007年初頭に行った初の全国ツアー"TWIST N' SHOUT"は約3ヶ月に渡り全12都市にて行われ成功を収めた。FUJIROCKFESTIVAL’07の2日目RED MAQUEEでは、JUSTICE、石野卓球、SIMIAN MOBILE DISCOらと共演し堂々のトリを務め、数多くのクラウドを完全にROCKした。さらには07年12月に行われたDAFT PUNK主宰のフェスティバルDafunkfestにも出演、二日間に渡って多くのオーディエンスを見事ロックした。また、m-flo、THE LOWBROWS等、メジャー、インディー問わず様々なアーティストのREMIXも手掛けている。今後は、自らが主宰するレーベル“ROC TRAX”を本格始動させ、MIX CDや初のオリジナルアルバムの制作、新人アーテイストの発掘、リリース等を予定している。そして、2008年2月に待望のオフィシャルMIX CDをリリース!それに伴うリリースツアーを全国にて展開。ツアーファイナルでは東京で初となるメンバーフル出場のROC TRAX NIGHTを開催し、代官山UNITに1000名を超える来場者を記録した。08年もフジロックフェス08オールナイトフジへの出演や、北海道のRSR フェス等夏フェスへの出演や香港、台北、シンガポール、タイへのツアー等アジアを中心としたシーン作りにも大きく貢献している。さらには08年12月に DEXPISTOLSプロデュースによるROC TRAXクルーの音源をコンパイルしたアルバムROC TRAX presents LESSEN.05“SATURDAYS”をリリース。常に革新的なスタイルを実践し、常に斬新なアイディアを提議しつづけ、サウンド、そして様々なカルチャーを繋ぎ合わせコール&レスポンスを武器に日々''DEX HEADZ''を増殖させている。

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