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開催終了木村卓司retrospective 〜「さらばズゴック」関西初上映!〜

詳細

2008年09月14日 09:09 更新

いったい誰がこの封印を解いてしまったのですか?

果てしなく、迷惑な・・・・・・・。




上映作品円

・ズゴックの冒険9“さらばズゴック”
・路地100mゴーゴーババア
・眼の光
・非在/風景
・南極旅行
・阿呆論


料金:1000円

天劇キネマトロンHP↓
http://tengeki.mh5.mp7.jp/





●木村作品の背後には常に鬱蒼としたドイツの森が広がっている。その漆黒に閉ざされた孤独の奥底にはしかし愛による救済を求める祈りの調べが流れているのだ。


しまだゆきやす(映画プロデューサー)

「ガンダーラ映画祭」「背徳映画祭」




●決して見てはならぬモノがある。宇宙に渦巻く精気というべきものだ。それに触れた者は壊れる。絶対の真実と引き換えに人生はパ-になる。ゴッホのように。木村卓司は自らの耳をそぐように映画を撮る。はた迷惑だ。真実など見ない方が良い。宇宙など触れない方が良い。賞でも取って褒め言葉で封印されれば安全なのに。しっかり目を閉じて耳をふさぐが良い。目を開けたら帰れなくなる。映画とは臨死体験なのだ。覚悟せよ。


にいやなおゆき(アニメ-ション作家)

「納涼アニメ電球烏賊祭」「灰土警部の事件簿 人喰山」




●木村卓司が夢想するのは,一コマごとに画面が炸裂し映画の生と死がまったく同時に引き起こされる“極限”の映画なんだと思います。故に彼の映画には見る者から生半可な言葉を奪う“ギリギリ感”が張りつめるのです。映画の狂鬼人間です。見た人は皆そう呼びたくなるに違いありません。


高橋洋(脚本家・映画監督)

「ホラー〜番長シリーズ ソドムの市」「狂気の海」

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  • 2008年10月04日 (土) 土曜日)・5日(日曜日 両日共20:00〜
  • 大阪府 大阪市北区中崎西1−1−18「天劇キネマトロン」
  • 2008年10月04日 (土) 締切
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