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開催終了8/2(日)『ウルトラミラクルラブストーリー』 +『ジャーマン+雨』、脳プロブレム!横浜聡子監督作品を最速解剖します!〔劇場分子的・映画レクチャー〕vol.8

詳細

2009年08月01日 10:06 更新


(映画レクチャー・告知で失礼致します)
■〔劇場分子的・映画レクチャー〕vol.8
★脳プロブレム! 横浜聡子監督作品(『ウルトラミラクルラブストーリー』
『ジャーマン+雨』)を最速解剖します!(レクチャー:金子 光亮)

●映画の構造が見えてくる、監督がいかに表現したかがわかる。
見えるものだけを語ればいい、そこに、世界のすべてがある。
映画の見方感じ方が変わる、絶対ためになる、役に立つ、
必ず納得する、大好評の劇場分子的映画レクチャーです。
※あの松本雄吉(維新派)さんも大絶賛、
お勧めの劇場分子的・映画レクチャーです。

■ 第8弾〔劇場分子的・映画レクチャー〕は
「脳プロブレム! 横浜聡子監督作品を最速解剖します!」と題し、
『ウルトラミラクルラブストーリー』と『ジャーマン+雨』をとりあげます。
『ウルトラミラクルラブストーリー』 は、「一度目は涙し、二度目以降はは鳥肌がたった‥‥」と、劇場で5回見たという金子光亮氏。
「ウルミラの伝道師」との称号もある氏が、「あなたの皮膚という皮膚の鳥肌もほぼすべて立てさせてみせる」と、まさにウルトラミラクルな「劇場分子的」映画レクチャーになること必至です。

▼『ジャーマン+雨』
安易なトラウマ依存・自分探しの日本映画の風潮を笑い飛ばし、
新世代のまったく新しい才能が、ついに“内向しない日本映画”を生み出したと、
各方面より多くの賛辞を集めた新人監督・横浜聡子の初劇場公開作品。
2007年日本映画監督協会新人賞、受賞。

▼『ウルトラミラクルラブストーリー』
監督の出身地・青森を舞台に、同郷の松山ケンイチを主演に迎え全編津軽弁のメジャーデビューのラブストーリー。
公開時、激しい賛否両論を巻き起こす中、その後作品の持つ強烈な個性が多くの話題を呼び、
その圧倒的な魅力により、各劇場リピーターが続出するという社会現象を起し、
10回以上観たという観客を今も生み続けている、傑作。
『ウルミラ』抜きに、今・現在形の日本映画は語れない。
トロント国際映画祭・バンクーバー国際映画祭参加も決定!
※
『ウルトラミラクルラブストーリー』は関西地区で上映中です。(↓)

(※各界の批評)
▼特に観客の興味をひきつけようという細工をはりめぐらしたような映画ではないのに、夢中になって画面にひきこまれずにはいられない。それはこの映画が、一瞬一瞬、生きているように変化していくからにちがいない。最後まで、この映画の生命力にひきつけられて夢中で見ていたためか、おわったら呆然として、椅子から立つのをわすれた。
宇田川幸洋(映画評論家)

▼横浜聡子はおそらく標準語でものを考えていない。だから彼女が方言の映画を作るということではない。思考回路そのものが標準を逸脱しているのだ。「標準」を逸脱した「辺境」の映画がメジャー映画となりうること。まさにウルトラミラクルな出来事 ではないか。
万田邦敏(映画監督)

▼絶対誰にも予想出来ない驚愕のラストに向かって突っ走る、ストレンジでワイルドでチャーミングな恋物語。松山ケンイチが体現している究極のピュアネスは、必ずや観客のマインドを震えさせるだろう。
ホントにヘンな映画(笑)、でも、ホントにホントに愛らしい!
佐々木敦(批評家)ブログ「エクス・ポ日記」より

▼「ウルトラミラクルラブストーリー」は観る者をあっさりとノック・アウトする。カラックス(疾走)やデプレシャン(頭蓋骨/脳)やリモザン(NOVO=記憶喪失の<新しい人>)、あるいは黒沢清(「人間合格」)とも通じるポスト前衛ドタバタ映画を、しかし、決してスノビッシュに真似るのではなく、地元に腰をすえ全篇津軽弁のオリジナル作品として撮り切っているのだ。松山ケンイチ以下、登場人物も素晴らしい。「生きていてよかった」と思わせる作品が名作だとすれば、これは「生きていてもいい、死んだっていい」と思わせる傑作だろう。それを観て、人は泣き、人は笑う。そこには映画だけがもたらすことのできるノンセンスな――つまりは純粋なモーション/エモーションがある。
浅田 彰(批評家)

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【日時】2009年8月2日(日)
★p.m.8:00〜9:40頃 レクチャー
 p.m.9:40〜10:30 質問・歓談タイム
※レクチャー・質問・歓談タイムは延長する場合があります。

★p.m.6:30〜7:40 映画『ジャーマン+雨』参考上映(上映時間約 71分)
※プロジェクターで100インチ(1524×2033)の大画面スクリーンに上映します。
※レクチャーに参加される方は追加1ドリンク(+¥500)のみで参考上映をご覧いただけます。
※ご都合の悪い方はレクチャー(p.m.8:00〜)だけ、または参考上映だけの
 ご参加でも大歓迎です。
※参考上映のみの参加の方は通常店料金でご覧になれます。
【場所】〔FINNEGANS WAKE〕1+1 にて
【料金】予約(レクチャー)¥1500[1ドリンク付] (学生¥1300)
     ※当日券は+¥300となります。

 ※[予約優先]  定員20人ほどのスペースなので、出来るだけ予約をお願い致します。
   当日参加も可能ですが(+300円)、満席の場合はお断りすることもあります。
 ※今回は混雑が予想されますので、予約よろしくお願い致します。

【予約・お問い合わせ】
●(メールでの予約)
fw1212+yoyaku.090802@gmail.com
(fw1212+yoyaku.090802@gmail.com )
?お名前?人数?お客様のE-MAIL
?お客様のTEL?イベント名?日時・時間(参考上映は見られるか?)
?告知を見られたメディア・コミュニティ名
をご記入のうえ、上記アドレスまでお申し込み下さい。

●(電話での予約・問い合わせ)
06-6251-9988 PM8:00〜 〔FINNEGANS WAKE]1+1 まで。
▼web: fw1plus1.info
  mixi: http://mixi.jp/view_community.pl?id=139752
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※講師:金子光亮 プロフィール
ACTシネマテーク、シネヴィヴァン六本木、梅田ガーデンシネマにて勤務。
1999.4より『劇場分子』創刊。
2002年からビジュアルアーツ専門学校・大阪 放送・映画学科講師。

※『ウルトラミラクルラブストーリー』は関西地区にて、以下の劇場で上映中です。
大阪|高槻 高槻ロコ9シネマプラス 2009年8月1日〜
滋賀|大津 滋賀会館シネマホール 2009年7月17日〜
和歌山|和歌山 ジストシネマ和歌山 2009年8月1日〜8月14日

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Bridge Gallery & Bar
〔FINNEGANS WAKE〕1+1
大阪市中央区東心斎橋1-6-31 リードプラザ心斎橋5F
(東心斎橋、清水通り。南警察署2軒西へ)

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