ブラジル音楽とUKクラブ・シーンとを結び合わせてきたその功績が高く評価されている事でも知られ、Giles Petersonと共に、ロンドン・クラブ・カルチャーの成熟に早くから大きく貢献してきたシーン重鎮。現在もブロークン・ビーツ系のパーティーへの出演や、自身のレギュラーナイト”Brazilian Love Affair”、Phil Asherとの”Inspiration Information”、更にはGiles Petersonと共に復活させた伝説のパーティー”Dingwalls”等でプレイ中。
更に、彼の手掛けるブラジリアン・ユニットDa Lataでは”Songs From The Tin”, “Serious”と2枚のアルバムを発表し、ヒット曲”Pra Mahna”を含めた数多くの作品がジャズ・シーンのみならず、ハウス界でも大きな反響を呼んだ事も記憶に新しい。そして昨年末には、Papa Recordsから数年振りとなるシングル”This Is Not Your Job “をリリースした。
Kyoto Jazz MassiveのDJ/トラックメーカー。Especial Recordsレーベル主宰。
2002年にリリースされたファースト・アルバム『Spirit Of The Sun』、2004年にリリースのKJM 10周年企画『RE KJM』、『FOR KJM』、『BY KJM』。その後も『Kyoto Jazz Classics』シリーズ始め、数多くのリミックス/プロデュース・ワーク/コンピレーションの選曲も手掛けて来た。 2007年にはBlue Noteの企画アルバム『Blue Note Street』に久々のKJM名義作品”Off & On”で参加。そして昨年は、DJ Kawasaki / You Can Make It” 、”Reel People / It will Be”のKyoto Jazz Massive Remix作品や、Monday Michiru, Root Soul等のプロデュースも手掛けた。
DJとしてもThe Room (東京) , Club Metro (京都), Collage (京都), Noon (大阪)での定期的なレギュラーナイトをはじめとした国内外での多くの活動で高い評価を得ている。
2009.01.01にはEspecial Recordsの10周年企画CD”SO ESPECIAL”がリリース。久々のKyoto Jazz Massiveでの書き下ろし作品”Stand Up feat.Vanessa Freeman”も収録し話題となる。現在は、Bembe Segue, Vanessa Freeman等の参加も予定されているKyoto Jazz Massiveの2nd Albumを制作中。