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開催終了リビングルーム 二週目

詳細

2007年10月19日 11:37 更新

写真は先週末の様子です。
左より、10/12「メガネフレーム」メガネヤ市川洋平さんとホスト岩淵拓郎さん、
10/13「tararin to cafe」小山田徹さんとホステス杉山知子さん、
10/14「消えていくものたちについて」トヨダヒトシさんとホスト大西正一さん

10月12日から始まりました、「CAPARTY no.28 リビングルーム」
11月18日まで全18回、さまざまなゲストを招き、CAPのメンバーがホストになって
ゲストとお客さまをおもてなしします。
http://www.cap-kobe.com/house/info/livingroom/

ドキドキのスタート、どんな雰囲気になるか楽しみでしたが、3回のイベントで13
〜30人のお客さんにご参加いただき、ゲストを囲んで密な空間を満喫されていたよう
です。カーテンで区切られた空間はゲストのお話しに集中しやすく、また暖かい雰囲
気にみえました。
これから秋が深まっていきます。マニアックなお話しやわくわくするようなお話しを
聞きに来てください。

では、今週末のラインナップです。


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■10月19日(金) 19:00〜20:30
世界の民族音楽を録音して
ゲスト:星川京児(音楽プロデューサー)
ホスト:Hiros(インド音楽演奏家)
参加費:当日1000円/予約900円(1ドリンク付き)

星川さんは、80年〜90年に日本のワールドミュージック・ブームの仕掛人の一人
として、民族音楽とトラッドの専門誌「包」を発刊し編集長として活躍し、CD製
作、コンサート企画などを精力的に行ってきた音楽プロデューサー。100枚以上に
及ぶキングレコードの「ワールド・ミュージック・ライブラリー・シリーズ」や、
「小泉文夫の遺産・民族音楽の礎(CD71枚+DVD4枚)」、「民族音楽大集成
100枚組〈レコード大賞特別賞〉」、「日本の伝統音楽〈レコード大賞企画賞〉」
など、数多くのCDをプロデュースしてきた。地球全域におよぶいわゆる民族音楽
への関わりや、実際に多くの録音・編集に立ち会った経験談など、彼の話は実に
ユニークで興味が尽きない。当日は、彼の制作したさまざまな音源を紹介しつつ、
欧米に偏らない幅広い世界の音楽観を語ってもらい、これからの音楽のあり方を
参加者とともに考えてみたい。

《ゲスト》星川京児(音楽プロデューサー)
民族音楽とトラッドの専門誌「包」の編集長を経て民族音楽を中心としたCD製作、コ
ンサート企画などを行う。主なプロデュース作品は、ワールド・ミュージック・ライ
ブラリーKICC-5101〜5244、現KICW-1001〜1100、小泉文夫の遺産・民族音楽の礎 C
D71枚+DVD4枚、民族音楽大集成100枚組〈レコード大賞特別賞〉、日本の伝統
音楽〈レコード大賞企画賞〉、日本の民族音楽(邦楽)〈芸術祭賞〉、地球の祈り・
世界宗教音楽ライブラリー50枚セット、アルバトロス復刻シリーズ、ヨーロピアン・
トラディショナル・コレクション、ellipsis arts のコンピレーションを監修、禅レー
ベル:ビクターetc、meldac:新井英一:清河への道・プロデュース(95年度レコー
ド大賞アルバム賞)。他に番組制作として、スターデジオ:ワールド・コーリング担
当、NHK・FM『世界の民族音楽』レギュラー2000年3月終了、FM富士『ザ・エ
スニック』、NHK第二放送・祝祭日特番対談『世界の祈りの歌』(立花隆、山本七
平、猿谷要氏らとの対談番組を4年間続ける)。また、歌謡ステージでアジアの歌手
の紹介者として1年間レギュラーをつとめ紅白歌合戦のアジア戦略の礎を作る。さら
に、映画『敦煌』『ラストエンペラー』『シェルタリング・スカイ』『リトル・ブッ
ダ』『御法度』『星になった少年』など考証・制作を行う。著書、編書として『粋酒
酔音』(音楽之友社2004'4)、民族音楽専門誌『包』編集長、ヤマハ『民族音楽おもし
ろ雑学事典』2002'5、中島らもの誰に言うでもない、さようなら:対談集 メディア
ファクトリー2005、7、音楽之友社『世界の民族音楽ディスクガイド』2002'5、音楽
之友社『邦楽ディスク・ガイド』共同編者、立風書房『2000CD邦楽』監修2002'11
/5、立風書房『ミキシング入門』プロデュース、月刊民音、東京新聞日曜版コラム
『民謡再発見』、ムック「邦楽ディスクガイド」 音楽之友社などがある。


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■10月20日(土)15:00〜18:30(16:00までレクチャー 16:15よりワークショップ)
「杉浦隆夫&マスダマキコ ちょっと変わった遊びの提案」

ゲスト:杉浦隆夫(美術家)
ホステス:マスダマキコ(造形作家)
参加費:当日1000円/予約900円(おかし付き)

杉浦隆夫さんとは、ごくたまにしか会わないのに不思議と芸術的スタンスの同じ人
だと感じています。今回は、CAP HOUSE内で同時期に開催している「マスダマキコ
遊びの博物館」展に杉浦隆夫さんに道場破り的に参入していただこうかと考えてい
ます。杉浦隆夫さんの作品は、様々な素材や表現形態を使いながらも、じんわりと
しかし深いところで私たちの日常生活に揺さぶりをかけてきます。そのスタイルに
は、ブレるところがありません。
「造形、美術、芸術がごく普通の生活と一続きのところで、何か普段気付かないこ
とに気付かせてくれるようなこととしてあって欲しい。そんな仕掛けを仕組めたら
いいと思っています。芸術らしからぬこと、しかしそこにしか帰着しえないような
ことを考えたいと思っています。」
という今回のリビングルームへの意気込みの言葉にはとても共鳴するところが多く、
そのままいい感じでバトルできればと思っています。

《ゲスト》杉浦 隆夫(美術家)
1963年愛知県豊橋市生まれ。豊橋市在住。
1985年、初個展後、各地のギャラリーや美術館などで個展、企画展などを開催。
2005年、兵庫県立美術館での発泡スチロール粒で満たされたプールに鑑賞者が体ご
と埋まり、埋められた館蔵の彫刻作品に触れて鑑賞する、「みんな手探り」は、話
題を呼んだ。

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●ホステスのマスダマキコ氏よりコメント●

杉浦隆夫さんは、私の大学の頃からの知り合いで、今は、愛知県豊橋市に住んでい
る美術家です。
2人展もしたことがあるのですが、実際には5年に1回くらいしか会うこともなく、
作風も違っていて、彼の作品は、アイロニカルであったり、親しみやすさの中にあ
る種の攻撃性を秘めています。しかし、たまに会うと「この人と私のスタンスはと
ても似ているなあ」と感じる不思議な人です。

今回は、彼のワークショップの原点である「三菱鉛筆を組み立てる」というワーク
ショップを展開してくれます。どのように組み立てるかは、参加してのお楽しみ。

私は、トライウォール(厚手の段ボール)を組み立てて、糸や原毛や紙を「植毛」
するワークショップです。

いい感じのバトルになると思いますので、ぜひ参加して下さい。

15:00〜16:00 杉浦&マスダの作品紹介、ワークショップ説明
16:15〜18:30 同時進行でワークショップ
*両方のワークショップに参加することも可能だと思います。

尚、28日まで2階のギャラリー海側などにてマスダマキコ個展も開催していますの
で、あわせてご覧下さい。


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■10月21日(日)14:00〜17:00
ちくちくエコバッグを作ろう  

○●○●○●募集終了しました!ありがとうございます○●○●○●

ゲスト:家次久仁子
ホスト:上村亮太(美術家)

家次さんは、ごく普通に、ごく日常的に縫い物をされています。そこには、「何
か」を作るというよりも、針を持つ楽しさや、自分の縫ったものを何に使うかを
考えたり、丁寧に扱うことを大切にしている彼女の姿勢があるようです。
縫い物というのは、とても人間らしい行為のひとつだと思うことがあります。日
常のなかに、少しでも針を持つ時間が取り入れられたら、と思い、ゆったり、の
んびりとした、縫い物の集いを企画してみました。チクチク縫ったり、お茶した
りしながら、ひょっとしたら、いろいろ縫い物のことなど、教えてもらえるかな
あ、と思っています。…上村亮太


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  • 2007年10月19日 (金) 〜21日
  • 兵庫県 神戸市 CAP HOUSE
  • 2007年10月19日 (金) 締切
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参加者
1人