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開催終了やべごう郷土史伝承会

詳細

2007年06月06日 20:32 更新

  毎月第2火曜日午後7時30分から
  山都町立図書館1階ホールにて

  郷土史家井上清一先生の講演録をまとめた

   「井上清一
     やべごうの歴史を語る」

 をテキストとして,毎月研修を行っています。

年会費5000円のほかにテキスト代(484頁)2000円が必要です。

参加希望の方は,0967-72-2742(事務局田上)までお申し込みください。

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2007年06月13日 08:07

      昨晩の例会では「矢部のあけぼの」と題して、古代の矢部郷について学びました。

      「やべ」の地名の由来の一つとなっている、「や」とは「谷」のことであり「べ」とは集まりのことで、「やべ」とは、谷間の集落のことだと言う事を学びました。「やべ」の地名の由来については、このほかにも「宅部(やかべ)」と称する歴史的なものもあります。

      矢部地方における弥生文化発祥の地についても論じられ、水と稲作との関係、そして地名(苗字)に残るその足跡なども学びました。

      たとえば、浜町周辺で云えば南田という集落があり、そこには南田川という川が流れています。その南田川の上流が芦屋田でその芦屋田には本田さん、元田さんと云う苗字があります。そして、川の中流である長田には田中さんがおり、そしてその下流である南田には下田さんがいます。

      御岳男成地区でも同様に稲生原には本田、元田さん、その次には野田さんさらにその下流には飯開さんに飯星さんがいます。

      このように、稲作文化が川の流れに沿い、上流の方から下流に向けて伝わった事がよくわかります。

      知保郷についても学びました。清和・蘇陽では今でも知保郷と呼んでいるらしいのですが、清和の会員から「矢部も知保郷だったとは知らなかった。」との発言もあり、時代の流れと共に地域住民の間においても認識の相違が出てきていることを如実に知りました。

mixiユーザー
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  • 2007年06月12日 (火) 午後7時30分
  • 熊本県 山都町立図書館ホール
  • 2007年06月12日 (火) 締切
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参加者
1人