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開催終了使い捨て時代を考える会・安全農産供給センター主催 愛農会協賛 脱原発講演会

詳細

2011年05月19日 13:42 更新

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  簡素な暮らしでいのちを守ろう
  〜福島原発被災者の声を聴く〜

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京都の「ひと・まち交流館」にて「脱原発講演会」を行います。
講師として、愛農会理事で、使い捨て時代を考える会相談役の槌田劭先生と、飯舘村で農業を営みながら農家レストランを経営しておられた村上真平さんがお話をしてくださいます。
みなさまぜひご参加ください。

◆日 時 : 6月18日 午後2時〜4時30分(開場1時30分)

◆会 場 : ひと・まち交流館 京都 大講義室(300席)
        (京都市下京区河原町五条下る東側)
        アクセス→http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

◆テーマ : 簡素な暮らしでいのちを守ろう
       ―福島原発被災地農民の声を聴く―

◆内 容 : 講演と意見交換

◆講師と演題

村上真平氏(福島県飯館村の有機農家・愛農会理事)
    「すべてを無にし、未来を奪う原発」

1982年にインドのガンジー・アシュラムに滞在したのをきっかけに、
バングラディッシュとタイで自然農業の普及と持続可能な農村開発の
NGO活動に関わる。2002年帰国し福島県飯館村に入植。
「自然を収奪しない農の在り方と、第三世界の人々を搾取しない生活
の在り方」を探求している。

◆槌田 劭氏(使い捨て時代を考える会相談役)
「原発被災後の有機農業と脱原発の生き方」

前京都大学工学部助教授、前京都精華大学教授。1973年「使い捨て時代を考える会」を創設し、長年にわたり脱原発・共生社会への道を主張。『共生共貧・21世紀を生きる道』『脱原発・共生の道』など著書多数。
いのちは安定した原子の世界で共生・進化してきた。原子力はこの生命の原理と本質的に対立しているとの認識から、いのちの農業(有機農業)を基礎とする脱原発社会を提唱している。

◆主 催 : 使い捨て時代を考える会・安全農産供給センター

◆入場料:無料(原発事故被災者義捐募金をお願いします)

◆お問い合せ先 : 使い捨て時代を考える会事務局 電話:075−361−0222 (担当:吉永)

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  • 2011年06月18日 (土) (土)
  • 京都府 ひと・まち交流館 京都 大講義室
  • 2011年06月18日 (土) 締切
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