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開催終了離婚の子ども(Children of Divorce) の声を聴く!

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2010年04月17日 23:07 更新

現在の日本では、3組に1組の結婚が離婚に至っており、乳幼児を抱えての離婚も急増しています。
子どものためにも不幸な結婚生活に早く終止符を打つことを考える人も増えております。こうした現象自体は必ずしも否定的
な社会問題とばかりはいえないでしょう。
 問題は、日本では、未だに「夫婦の別れ」=「親子の別れ」になることが大半であるということです。
その背後には、日本の法律が、離婚後に単独親権制度をとっており、別れ住むことになった親には法律上の権利として我が子との面会交流権すらないことが大きな問題としてあるのです。
米国では、こうした「面会交流権」は100年以上も昔から法律上の権利として保証されてきました。しかし子どもたちはもっともっと別れ住む親と会いたいとの気持
ちを抱き続けていました。そんな「子どもの声」が反映されて、欧米諸国では離婚後の共同養育へと180度の大きな変化をしていったのです。
子どもが離婚から受ける傷を最小限にするためにはどうすればよいのでしょう。
まずは「離婚の子ども」の声に傾聴してみましょう!                   
 (講師:棚瀬 一代先生より)

離婚の子ども(Children of Divorce) の声を聴く!
〜親の離婚を経験した人の声を聴くことから親子関係を考える〜
開催日:2010 年4 月25 日
会場:(社)日本図書館協会2F 研修室(椅子126 名)
主催:心の絆を大切にする会(シンポジウム実行委員会)
参加費1200 円(子どもの声に関する冊子、当日資料代含む)
▼ プログラム内容: 午前10 時〜午後4 時
司会進行:中田和夫 他
1.基調講演:「子どもの視点から離婚後の親子関係を考える」
  講師:棚瀬 一代 (神戸親和女子大学 教授)
2.基調報告:親の離婚を経験した人の声を聴く(4名程)
テーマ:「親の離婚について語る〜親にして欲しくなかったこと・言ってほしくなかったこと」
  ☆お昼休憩/ ロビーにて書籍紹介☆
3.パネルディスカッション:パネラー(報告者・講師)
  テーマ:「離婚の子ども(Children of Divorce)の声を聴く!」
4.離婚の子ども(Children of Divorce)の声明文発表
☆書籍販売コーナー(会場ロビー):光文社新書、サイエンス社、太郎次郎社エディタス等
  ☆当日マスコミ:NHK、朝日新聞他
氏名・所属      住所/ 電話/E-mail
予約/ 問い合わせ先: 心の絆を大切にする会 事務局: 080-4071-9402 (市橋)
FAX:03-5282-4362 メール: masamitsu@daikatsuji.co.jp

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