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開催終了■北島敬三 写真展「ヘンリー・ダーガーの部屋」

詳細

2009年06月22日 15:00 更新

ヘンリー・ダーガーの解体直前の部屋の様子を撮影した最後の記録です。

都築響一さんから案内されたので、こちらで告知させてください。

**************小出由紀子事務所のサイトより

ヘンリー・ダーガー(1892-1973)は人生の後半40年をシカゴの貸間に暮らし、
15,000ページを超える叙事詩『非現実の王国で』を綴り描いた。
不世出の偉才のねぐらにしてアトリエだったその部屋は、ヴィヴィアン・ガールズや珍獣ブレンゲンが活躍する「非現実の王国」への入口でもあった。
主の死から25年を経て、取り壊しが決まった部屋の最期を北島敬三が撮影した。

期間:2009年7月3日(金)〜7月24日(金)
時間:火〜金曜の13:00〜19:00(土日月は休み)
入場料:無料
場所:〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町1-10-4 丸石ビル301
(神田駅から徒歩約5分)
協力:インペリアルプレス

http://www.yukikokoide.com/exhibition/2009_0703_n.html(地図あり)

**************
ちなみにインペリアルプレスからは下記の本が発売されていますが
73年の没後直後のネイサン・ラーナーらの写真とともに
この北島敬三氏の写真も収録されています。

『ヘンリー・ダーガーの部屋』
http://www.amazon.co.jp/HENRY-DARGERS-ROOM-小出-由紀子/dp/490439500X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1245649887&sr=1-1

コメント(7)

  • [2] mixiユーザー

    2009年06月22日 18:16

    お久しぶりです。
    自分の雑誌でお世話になったCAさんが、ヘンリー・ダーガーの
    コミュの管理人だとはつゆ知らず、びっくりです。
    (とりあえず新住所のほうへ送っていただければと思います!)

    初日はオープニングだから(て、当たり前か)
    関係者がこぞって顔を出されてそうですね。

    『HENRY DARGER'S ROOM』は装幀もすごいですよねー。
    会場の丸石ビルは近代建築としてもかなり雰囲気があるみたいです。

    珍スポ・珍寺って、アウトサイダーアートに近いものもあって
    だから、都築さんはどちらにも造詣が深いんでしょうね。
  • [7] mixiユーザー

    2009年07月15日 17:25

    たったいま行ってきました。

    7〜8点の小さな写真が中心でしたが
    「いかにもアートな事務所が入っていそうなビル」にあって
    ダーガーの味わい創作現場の静謐な雰囲気が伝わってきます。

    芸術新潮1993年12月号『病める天才たち』で初めて
    アール・ブリュットの素晴らしさにまとめて出会ったと思うんですが
    あそこに寄稿されていた小出さんにお会いできて感激です。

    思わずその場で小出さんの『アール・ブリュット パッション・アンド・アクション』
    (求龍堂・2008年)を購入してしまいました。

    あと、そこに置かれていたんですが最新刊「美術手帖 2009.7」がなんと
    特集「アウトサイダー・アートの愛し方」なんですね。
    もちろんダーガーも小出さんが紹介されてます。
mixiユーザー
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  • 2009年07月24日 (金) 7月3日(金)〜開催
  • 東京都 小出由紀子事務所
  • 2009年07月24日 (金) 締切
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参加者
1人