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開催終了チャイコVn協奏曲の巻

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2011年02月16日 21:38 更新

事件ファイル#87

チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2011年02月23日 22:23

    内容もおもしろ楽しかったですが、演奏が素晴らしかったでするんるん
    マエストロ:チョン・ミュンフンが良かったですし、庄司紗矢香さんのヴァイオリンがとても素晴らしく揺れるハート

    コミカルなお話に、ドラマティックな演奏ムード
    うまくバランスが取れてましたねウインク
  • [2] mixiユーザー

    2011年02月24日 08:55

    この協奏曲の第1楽章は、カデンツァの挿入位置について、従来にはない斬新な試みがなされているのですね。従来の楽曲形式ですと、

    1.提示部
    2.展開部
    3.再現部
    4.カデンツァ
    5.コーダ

    という構成になっているのだそうです。

    ところがこのチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲の場合は、

    1.提示部
    2.展開部
    3.カデンツァ
    4.再現部
    5.コーダ

    という構成になっているようです。勉強になりました。

    この作品は完成すると、ヴァイオリニスト、アウアーに献呈される予定でした。しかしアウアーは、この作品の楽譜を見ると「こんな曲は演奏不可能」と一蹴してしまいました。尊敬するヴァイオリニストからこのようなことを言われてチャイコフスキーはさぞかし気落ちしたことでしょう。

    しかし、一方ではヴァイオリニスト、アウアーは、「こんな曲は演奏不可能」と一蹴することによって、のちのち、ヴァイオリニストとして恥をかいたという側面があると思う。というのは、現代のヴァイオリニストなら平気で弾くわけですから。

    ところで、この番組では、チャイコフスキーの非常に個性的な側面に接することができました。

    彼はこの曲を作曲するとき、コーテクというヴァイオリニストを伴って遠隔地に引きこもり、合奏を楽しみながら作曲したようです。チャイコフスキーはコーテクについて、自身の手紙の中で「彼は本当に素晴らしいヴァイオリニストだ。私は彼に恋してしまった」と書いているのです。コーテクは男性ですから、この愛の形は同性愛だということになる。作曲家のような芸術家には、このような個性的な側面があったりするものなのでしょう。
  • [3] mixiユーザー

    2011年02月24日 17:07

    ほんとに大好きな曲ですハート達(複数ハート)
    ラブストーリーを見ているような気持ちになる甘美な曲。
    この曲がたった25日で書きあげられたなんて驚きですね目
mixiユーザー
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