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開催終了9/3(土) 奈良裕之さんとボブ・サムさん@郡上八幡

詳細

2011年08月31日 22:01 更新

9月は奈良裕之さんとボブ・サムさんが、東北からの流れで岐阜にやってきます!

2日は関のぷらなにて。
3日は郡上のお寺にて(詳しくはゆかりさんのブログ→ http://t.co/YfBVGJ6)



9月3日土曜日

郡上市八幡町島谷829番地
願蓮寺本堂にて

《第一部》
午後1時30分より約3時間参加料金5000円

奈良裕之さん・サイレントセッション

《内容》
ヨガをはじめとしてボディワークをしながら3時間の《音》のヒーリングセッション《音》の温泉にどっぷり浸かる時間です

感じ方は人それぞれですが
奈良さんの奏でる民族楽器の音は…
身体の奥底から
ガッシリと捕まれる感覚。頭のうえの宇宙の存在を確認したかと思うと〜
宇宙がぐるぐると廻りはじめます。
眠っていた感性がどんどん呼び起こされ、知らない自分と出会える感覚
最後には…
知らなかった、忘れていた感性と出会い、まるで温泉に浸かっているかのような心地好さと安堵感、温かさを感じられる時間となります。


《第二部》

午後6時半開場
午後7時開演
午後9までには終演予定

奈良裕之さんとボブ・サムさんのライブ

参加料金5000円

《内容》
わたしもはじめてなのではっきりわかりませんが…

奈良裕之さんの音と
アラスカ先住民族・トリンギッド族のシャーマンであり、ストーリーテーラであるボブ・サムさんの神話の語りのセッションです。

このセッションは全く企画しておらず
まるで天から降ってきたかのような想定外のプレゼントでした。

アラスカ先住民族のボブサムさんが来日されるので、奈良さんが一緒にツアーをすると、急遽連絡がはいったのでした。

ワタリガラスの神話が古くから語り継がれるアラスカのトリンギッド族。
アラスカの血はどこから受け継がれてきているのか…ストーリーテーラのボブサムさんから語られるお話の中に感動の魂の真実が潜んでいます。

日本という国が忘れてしまっていることを
遠く海を越えてアラスカのワタリガラスが呼び起こしに来てくれたと感じています

長くなりますが、お二人のプロフィールを紹介いたします

《プロフィール》

ワタリガラスの神話

〜ボブ・サム〜

《Don`t be afraid to talk about sprit》

魂を語る事を恐るるなかれ

アラスカ先住民トリンギッド族

30代前半に、住宅開発のために掘り返され、荒れ果てた祖先の墓地を目の当たりにし、開発計画を中止させ、遺体や遺骨の再埋葬、墓地の復興を一人で始める。以降、25年以上にわたり、祖先の墓地・聖地の保護修復の活動を続け、10万基以上の墓地を修復、再埋葬した遺体は500人以上になる。また、各地に持ち去られた祖先の遺品、遺体や遺骨を家族のもとに還す、返還運動(リベイトリエーション)においても中心的役割を担う。
長老たちに神話の語り手として選ばれ、以来20年以上にわたり、世界各地でストーリーテーリングを行う。ドッグ・サーモン氏族、およびアラスカ南東部のジュノー周辺地域(オーク・ワン)のリーダーでもある。
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪〜祈りの音〜

〜奈良裕之〜

94年より世界の民族楽器による即興演奏を始める。
ライフワークとして、多くの福祉施設・教育施設・病院などで演奏し、人々と深く交流している。
舞踏・詩・絵画・写真などとのコラボレーションや、アイヌ詩曲舞踏団「モリシ」との共演にて、日本列島スピリットツアーや、インドネシアでも演奏。
ドキュメンタリー映画
「地球交響曲第三番」出演のアラスカ先住民の語り部ボブ・サム氏と98年より各地で共演。
2006年「地球交響曲第六番」の「虚空の音」の章に出演。

2001年・2002年に韓国公演
2004年5月 ニューヨークにて一般公演。グランド・ゼロにて平和を祈念した演奏。

2005年2月 タイのカンチャナプリでの追悼演奏、孤児院、モン族の寺院、小学校などで演奏。

現在も世界各地、日本各地で演奏活動をおこなう。




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  • 2011年09月03日 (土)
  • 岐阜県 願蓮寺本堂
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参加者
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