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開催終了4/29(祝) 田中優さん講演会&「水になった村」上映会@設楽町の廃校

詳細

2010年04月15日 18:17 更新

設楽ダム予定地の設楽町で、田中優さんの講演会と「水になった村」の上映会のお知らせです!

以下、マイミクのバンビさんより


………………………………………………………………

4月29日(祝)にとっても楽しいイベントがあります。会場は「設楽ダム」の建設予定地「愛知県設楽町」の、廃校です。
映画「水になった村」は徳山ダムが舞台の「じじばば」のお話。観た人それぞれのココロに多くのお土産を残してくれる、とっても素晴 らしい作品です。
優さんは午前にも午後にも登場します!
食品バザー、フェアトレードの販売もあります。ピクニックがてら、ご家族で、お仲間で是非遊びに来て下さーい♪


ダムに頼らず地域活性するには!?
「ecoでpeaceな未来を選択しよう!」


と き 4月29日(祝•木)
ところ 旧名倉中学校講堂
   (愛知県 北設楽郡 設楽町 東納庫字 ヲトシ山2−2)
入場料 大人 1,000円、小中高大生 無料

9:30   開場
10:00  田中 優さん講演会
11:30  市野和夫さん講演会
12:30  シンガーソングライター 高森ゆうきコンサート
13:40   映画「水になった村」上映会
15:30  田中 優さんのおはなしと質疑応答
17:00  コーヒータイム

◯食品バザーあります(数に限りあり)
◯会場で書籍とフェアトレード商品の販売しまーす。

☆田中 優
1957年東京都生まれ。地域での脱原発やリサイクルの運動を出発点に、環境、経済、平和などの、さまざまなNGO活動に関わる。現在「未来バンク事業組合」 理事長、「日本国際ボランティアセンター」 「足温ネット」理事、「ap bank」監事、「中間法人 天然住宅」共同代表。著書(共著含む)に『環境破壊のメカニズム』『日本の電気料はなぜ高い』『どうして郵貯がいけないの』(以上、北斗出版)、『戦争って、環境問題と関係ないと思ってた』(岩波書店)『地球温暖化/人類滅亡のシナリオは回避できるか』(扶桑社新書)『おカネで世界を変える30の方法』(合同出版)『おカネが変われば世界が変わる』(コモンズ)他多数。
http://tanakayu.blogspot.com/

☆市野和夫
「設楽ダム建設中止を求める会」代表。愛知大学総合郷土研究所 所員。愛知大学元教授。

☆高森ゆうき
東京で活動しているシンガーソングライター。
http://www.takamoriyuki.com/

☆映画「水になった村」〜降り注ぐ笑いが 僕の宝物だった〜  
http://movies.polepoletimes.jp/mizu/

監督・撮影 大西暢夫/企画・製作 本橋 成

1957年、岐阜県徳山村にダム建設の話が広まった。
総貯水量6億6千万立方メートル、日本最大のダムだ。
当時徳山村の住民は、約1600人。
みな次々に近隣の街につくられた移転地へと引っ越していった。
それでも、何家族かの老人たちが、村が沈んでしまうまでできる限り暮らし続けたい、と、街から戻って来た。
写真家の大西暢夫が初めて村を訪ねたのは今から15年前のこと。
だれもいないと思っていた集落に家があることに驚いた。
以来、ジジババたちの暮らしに魅せられ、東京から徳山村まで片道500キロ、
バイクで高速道は使わず山道を走り抜けて何度も何度も通った。
そしてその村でジジババたちは大西を「兄ちゃん」と呼び,共にたくさん食べ、いっぱい笑った。
村には季節ごとに土地で採れるものを大切にする、暮らしの知恵や技がある。
食卓にはいつも食べきれないほど大盛りのごはんが並び、山はジジババたちの笑い声に満ちている。
2006年秋、いよいよ工事が終わり、水がたまり始めた。
もう誰も、村に帰ることはできない。
ジジババたちの変わりゆく暮らしに寄り添った15年間の記録。


共 催 映画「水になった村」を上映する会
名倉文化スポーツクラブ
バンビーノバンビーナhttp://banbino.jp/  
後 援 設楽町教育委員会 
申込み・問合せ  shop@banbino.jp(中根)

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以上、転載・告知大歓迎だそうです。


...

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2010年04月15日 18:17

    イベントのテーマは、ダムに頼らず地域活性するには!?
    優さんの講演はとてもわかりやすく、きっとダムに限らず日本の環境問題に対する解決方法を教えてくれると思います。


    そして、わたしのおすすめはこの映画。
    とにかくをたくさんの人に見てもらいたいです。

    映画「水になった村」は、徳山ダムが沈む最後の日までそこに残って暮らし続けたおじいとおばあたちのドキュメンタリー。

    っていうとどこか悲しく暗いイメージですが、映画のほとんどは人と自然の距離感とか、優しさとか、底抜けに明るい山の生活です。
    それは、普段よそ者には絶対に見せないような繊細な部分から奥深い部分まで、すべて余すところなく映っています。
    そこには、村人の心の奥にまで入り込んだ監督さんとのきずなみたいなものを感じます。

    何百年、何千年と続いてるであろう山の生活は縄文そのもの。
    おじいやおばあの知恵袋がたっぷりで、お金なんかなくても山のカミさまはなんでも与えてくれる。
    子供たちはとっくに村を出て行ってしまい1人暮らしとなっても、生命そのものを育んできたその土地と一体になって生きている(生かされている)から、その生活を最後の最後の日まで続けるんです。
    だから、どこにもダム反対というメッセージはありません!!!

    そして、最後にみんながどうなっていったかをぜひ見てください...


    ...
mixiユーザー
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  • 2010年04月29日 (木) (祝•木)
  • 愛知県 北設楽郡設楽町「旧名倉中学校講堂」
  • 2010年04月29日 (木) 締切
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参加者
1人