mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了語りと回想研究会主催 第4回ワークショップのご案内

詳細

2006年02月25日 01:54 更新

 こんにちは。
 「語りと回想研究会」(野村豊子(岩手県立大学)主宰)関連イベントのご案内をさせていただきます。
 今度、翻訳書『人生の終焉』関連ワークショップを開きます。監訳者の立場から、私もテキストの読みどころ解説をします。
 以下、長文ですが、記事の無断転送可ですので、ご周知いただければ幸いです。皆さまのご参加をお待ちしております。

■語りと回想研究会主催 第4回ワークショップのご案内■
テーマ:回想・生・死をめぐって
日にち:2006年3月4日土曜日
時間:13:30〜16:45 *13:15より受付開始
場所:東京芸術劇場 大会議室 *JR池袋駅西口徒歩2分

司会:野村豊子氏(岩手県立大学)
講師と演題(仮)(五十音順):
安藤満代氏(聖マリア学院短期大学)
 「がん患者に対するライフレビュー・インタビュー」
伊波和恵氏(東京富士大学)
 「『人生の終焉』をめぐって」
茂木七香氏(名古屋大学医学部老年科)
 「医学部におけるデス・エデュケーション」

企画要旨:
Brian De Vries原著“End of Life Issues:Interdisciplinary & MultidimensionalPerspectives”の抄訳、『人生の終焉』が2005年9月に北大路書房より上梓されました。
 この刊行を記念し、今回のワークショップでは、語りと回想の臨床実践において、時折出会う、生と死をめぐる問題を考える場を企画しました。
 『人生の終焉』の読み方の解説をするほか、「デス・エデュケーション」「がん患者に対するライフレビュー・インタビュー」など、回想・生・死をめぐるいくつかの話題を提供します。私たちは生や死と、どのように向かいあうのがよいか、ご一緒に考えてみませんか?
 皆さまお誘い合わせのうえ、ご参加ください。多数のご来場をお待ちしております。

対象者:社会福祉職・医療職・心理職・介護職従事者、大学生・大学院生、その他関連分野研究者など
定員:100名 *定員になり次第、申し込みを締め切ります。

参加費:一般 3000円/学生 1500円 *当日、受付にてお支払いください。

★☆ お申し込み ☆★
3月1日(水)までに、お名前、ご所属、連絡先(メールアドレス)を必ず明記の上、Katari-to-Kaisou-owner@yahoogroups.jp(担当:菅)までお申し込みください。
*参加費は当日受付にてお支払いください。
*特に確認事項等がない場合は、上記のメールへのお申し込みのみで、参加の申し込みが完了となります。
定員に達した場合のみ、個別にご連絡いたします。
ご了承ください。

★☆ 広報のお願い ☆★
みなさまのお知り合いの方をはじめ、上記の内容に興味のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ、お声がけいただき、ご一緒にご参加ください。
会員以外の方の申し込みも上記の通り、各々メールにてご連絡いただけたら幸いです。

また、近隣領域の情報誌や情報メールの掲示板など、幅広く、広報をしていただけたら幸いです。

■ 今後の予定 
□平成17年度は、3月のワークショップで終わりになります。

□平成18年度は、例会や講演会の開催を隔月毎にする予定です。
そのため、年会費等の変更を考えております。
詳細は後日お知らせします。
今後ともよろしくお願いします。
なお、平成18年度一回目は、5月27日土曜日の午後、東京芸術劇場小会議室にて、通常の例会を予定しております。
詳細は後日ご連絡します。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
語りと回想研究会 事務局 
代表 野村 豊子
文責 菅 寛子(Katari-to-Kaisou-owner@yahoogroups.jp)

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2006年03月04日 (土) 午後
  • 東京都 池袋
  • 2006年03月03日 (金) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人