企画要旨: Brian De Vries原著“End of Life Issues:Interdisciplinary & MultidimensionalPerspectives”の抄訳、『人生の終焉』が2005年9月に北大路書房より上梓されました。 この刊行を記念し、今回のワークショップでは、語りと回想の臨床実践において、時折出会う、生と死をめぐる問題を考える場を企画しました。 『人生の終焉』の読み方の解説をするほか、「デス・エデュケーション」「がん患者に対するライフレビュー・インタビュー」など、回想・生・死をめぐるいくつかの話題を提供します。私たちは生や死と、どのように向かいあうのがよいか、ご一緒に考えてみませんか? 皆さまお誘い合わせのうえ、ご参加ください。多数のご来場をお待ちしております。