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開催終了マンスリーレクチャーVol.4@BOOK246

詳細

2006年10月09日 11:38 更新

始めまして。

告知失礼致します。

本イベント4回目のテーマが、マルコムXです。
ご興味ある方、ぜひお越し下さい。


◆◆◆<大谷能生マンスリーレクチャー>◆◆◆

●持ってゆくうた、置いてゆくうた portable songs & disportable words vol.4:マルコムX●


気鋭の音楽家・批評家大谷能生が、BOOK246にて行う毎月1回の音楽+文学講義。

□Vol.4:マルコムX 『完訳 マルコムX自伝』(中公文庫)
…1940−60年代のアメリカ黒人の状況と音楽について。
サヴォイ・ボールルームで靴磨きをしていたマルコム・リトルがマルコムXになるまで。モダン・ジャズと並走する黒人思想/運動の広がりの中で、マイルスの同時代人としてマルコム・Xを捉え、R&Bからファンクへの流れを検証しながら、当時の状況へ想像力をのばしてゆく試み。

「持ってゆくうた、置いてゆくうた」と題し、
音楽との深い関係性の中から生み出され多くの文学たち。そうした文学作品と作家たちの活動、生きた場所/状況に根ざす音楽との関係性を暴き、作品中に登場する音/音楽と言葉の持つ時間の流れを辿っていきます。


◆日程:10月25日(水)毎月第4水曜日(全10〜12回)
◆時間:19:00〜21:00
◆会場:BOOK246店内
◆定員:20人
◆料金:1200円
◆予約方法:Tel:5771-6899/E-mail:info@book246.com(BOOK246)

(以下予約フォーマットに記入してメールにコピーしてお送りください)
--<大谷能生マンスリーレクチャー参加申し込み>--
・お名前:
・参加人数:
・お電話番号:
---------------------------------------------------


【大谷能生】
批評家、音楽家。横浜国立大学中退。1996〜2002年まで音楽批評誌『Espresso』を編集執筆。日本のインディペンデントな音楽シーンに深く関わる。著作として『憂鬱と官能を教えた学校』、『東京大学のアルバート・アイラー』(いずれも菊地成孔との共著)、川崎弘二+大谷能生『日本の電子音楽』(愛育社)。編著書として『Improvised Music From Japan EXTRA2003』などがある。サックスおよびエレクトロニクス奏者として、sim、masなどのバンドやセッションでも活躍中。

大谷能生の朝顔観察日記/http://wikiwiki.jp/wikiwikiwiki/?FrontPage


http://www.book246.com/item_special_f.html

※本イベントと連動してエスクァイアでウェブ連載が始まりました。
http://www.esquire.co.jp/web/music/index.html

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  • 2006年10月25日 (水) 毎月第4水曜日
  • 東京都 BOOK246店内
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