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開催終了「ボーン・イントゥ・ブロッセルズ」日本初公開

詳細

2008年08月25日 18:29 更新

あいち国際女性映画際2008で
9/5金曜日 AM10:00〜「ボーン・イントゥ・ブロッセルズ」が
日本初公開になります。

この映画は貧困をただ記録しただけのドキュメンタリーではなく、
具体的に子供たちを救うミッションです。子供たちの写真展、写真集、
それにこの映画の収益が彼らの学費になります。
時間の都合のつくかたは、ぜひ御覧になってください。

以下映画の紹介です。

2005年のアカデミー賞で最優秀ドキュメンタリーに選ばれた
“Born Into Brothels(売春窟に生まれついて)
ザナ・ブリスキというイギリス人女性がカルカッタの売春地帯の子供たちに
カメラを与えて写真の撮り方を教える。
迷路のように入り組んだ、昼なお暗い売春窟で生まれ育った子供たちの
母親はみんな売春婦である。
父親はいないか、いても朝から酒かハッパで朦朧として働かないか、
刑務所に入っている。
子供たちは小学校に上がる前から家族のために働かさせる。
朝は4時に起きて、水道もないので井戸に水を汲みに行く。
ゴミ溜めのような家で鍋や食器を素手で洗い、食事の準備をする。
子どもに足枷をはめて鎖で繋いでいる家もある。
幼い弟や妹の面倒をみながら、母を抱きに来た客に酒や茶をふるまって
もてなす。
もちろん、子供たちは物心ついた時から母が何をしているのかは知っている。
そして初潮を迎えるとすぐに客を取らされる。
“Born Into Brothels”は、そんな子供たちの生活を、子供たち自身が撮った
スナップ写真を使って描いていく。彼らは、カメラを与えられるまで、
「自分を表現する」という行為など思いもよらなかったのだ。


私はこの映画を観ていませんが、このような売春窟は世界中にあります。
生まれながらに売春婦になるしかない子供達がたくさんいます。
目をそむけたくなるような現実ですが、その現実と向き合うことで
新しい価値観が自分の中で生まれる気がします。
映画に出ている8人の子供を救ったところで、根本的な解決になって
いないから無駄だと、目をそむける人もいるかもしれませんが…
まずは知ることから初めませんか?よろしくお願いします。


あいち国際女性映画際
http://www.will.pref.aichi.jp/main03/main03.html

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  • 2008年09月05日 (金) AM10:00〜
  • 愛知県 名古屋市東区
  • 2008年09月05日 (金) 締切
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参加者
1人