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開催終了アムチ・小川康同行- 青海チベット高原・薬草の旅 9日間

詳細

2012年05月29日 17:03 更新

チベット高原・薬草の旅へ
ポタラ宮の壁から生えている名もない草、ガンデン寺巡礼道の脇にたたずむ青いケシ、壁画に描かれている赤い蓮、アムド高原の民家の庭先に咲くベンケイソウ、ラサの街角で並べられている色々な生薬、病院で処方される薬の懐かしい香り、香炉で焚かれるヒマラヤツツジの白い煙。美味しいチベット料理に添えられた薬味。今回のツアーの主役は、そんな素敵なチベットの脇役たちです。アムド高原から青蔵鉄道に乗ってラサへ。草花や人々と触れ合いながらチベットをのんびり満喫しましょう。


ツアーポイント
●日本人で唯一のチベット医(アムチ)小川康さんが日本から同行
●花の季節にチベット薬の材料でもあるヒマラヤの高山植物を観察
●現在も息づくチベットの伝統医学の本当の姿に触れる
●青蔵鉄道にも乗車し、ポタラ宮などラサの見所も観光

講師紹介:小川 康(おがわ やすし)
富山県出身。1970年生まれ。東北大学薬学部卒。薬剤師。元長野県自然観察インストラクター。薬草会社、薬局、農場、ボランティア団体などに勤務後、 99年1月よりインド・ダラムサラにてチベット語・医学の勉強に取り組む。2001年5月、メンツィカン(チベット医学暦法学大学)にチベット圏以外の外国人としては初めて合格し、2007年卒業。晴れてチベット医(アムチ)となる。チベットの歌や踊りにも造詣が深い。2009年7月小諸に富山の配置薬を扱う「小川アムチ薬房」開店(「小諸チベット医学・薬草研修センター」に改称)。著書:『僕は日本でたったひとりのチベット医になった ヒマラヤの薬草が教えてくれたこと』(径書房)

詳細は、風の旅行社へお問い合わせ下さい。
http://www.kaze-travel.co.jp/oz-i-amctbt.html
絶賛募集中、間もなく催行決定です!

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  • 2012年07月21日 (土) 〜7月29日 9日間
  • 海外 チベット(アムド・ラサ)
  • 2012年07月01日 (日) 締切
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参加者
1人