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開催終了6/26〜7/9東京・福岡・広島『現在に生かすチベットの知恵を学ぶ』

詳細

2008年06月21日 11:49 更新

チベット医学直ではないので、掲載に迷いましたが、西洋医学を修めた医師でかつ、チベット仏教僧侶の方ですので、「医学とチベット仏教」を結びつける何かを学び取るきっかけになるかもしれない、と思い、ご紹介することにしました。

まずは講師のプロフィールをご覧下さい。

【講師】バリー・カーズィン博士(M.D. 医師、僧侶)

 チベット仏教の僧侶、教師、また医師として活動中。カリフォルニア州立大学パークレイ校にて哲学の学士取得後、南カリフォルニア大学にて医学を学び、ワシントン大学の医学部助教授となる。インドのブッダガヤにて、ダライ・ラマ法王から比丘(ビクシュ、僧侶)の戒を受ける。
 幼少期、命を脅かす病気にかかったことがきっかけで医師になり、さらに親や妻という身近な人の死を続けて体験したことから、仏教の道に入る。
 北インド、チベット亡命政府のあるダラムサラという地に18年間暮らし、高血圧の治療に効果のあるチベット伝統医学の研究、教育方法の実践を行う。またその間、2ヵ月から3年に渡る瞑想の修行を行う。ダライ・ラマ14世の推薦もあり、仏教の修行を続けながら人々の治療にあたる。アメリカ家庭医学理事長を過去に5度再任、また、またアメリカ家庭医学会の研究者でもある。
 アメリカ、インドにて仏教についての講話をしたり、大乗仏教の中観派哲学について著書も記している。
 19年間勉学と瞑想修行に励んだ後、ダライラマ14世の元で比丘に認定され、三人の有名なチベットの高僧たちの死後まで治療に当たる。三人の僧たちは死の床に就く数週間、「燈明な光の中」にあるというチベット仏教では最も高次の精神状態にあり、死んでからなおも死体は腐ることなく体温が温かい状態で維持されていた。
 ここ数年は、ウィスコンシン大学医学部のリチャード・デイビッドソン、アントイン・ルッツ、またプリンストン大学のジョナサン・コーヘン、ブレント・フィールドと共に、神経科学の研究にあたっている。
http://www.opensense.jp/education/workshop/profile/BarryKerzin.html

【興味をもたれた方は以下をどうぞ。】

アメリカ人医師かつチベット仏教僧のバリー.カーズィン博士が
6/26〜7/9にかけて、来日し、
東京・福岡・広島にて講演会・研修会を行います。
医療、ターミナルケア、西洋的観点など、
新しい観点からチベット仏教に触れ、
人生に生かす知恵を学べる機会になるかと思います。
沢山の方のご参加お待ちしております、とのことです。

以下詳細です。

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『現在に生かすチベットの知恵を学ぶ』
人間性をはぐくむ教育としてのチベット仏教
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◆詳しくは、以下HPをご覧下さい。
http://www.opensense.jp/education/workshop/Barry20080626.html

わたしたちはどうすれば毎日を、
自分らしく活き活きと生きてゆけるのでしょう?

今、チベットが大きく動き世界中から注目されています。
歴史の中で、数々の苦境の中にありながら、
チベット民族は平和を重んじて生きてきました。
そこには、心の科学として仏教の教えを大事にし、
それを日常生活にまで浸透させた知恵がありました。

アメリカ人医師にしてチベット仏教の僧侶として、
さまざまな独特で奥深い経験を持つバリー・カーズィン博士とともに、
自らの中にコンパッションを育んでゆく道について体験談を交えながら、
実践やシェアリングやディスカッションを通して学んでゆきます。


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《 東京 》
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【講演会】
■6月26日(木) 19:00〜21:00
「心の平安をいかに保つか −チベットの智恵−」
□主催:ダライラマ法王日本代表部事務所
□協賛:オープンセンス
□会場:リバース 東京都中央区東日本橋

【研修会】
■7月4日(金)19:00〜21:00 (1コマ)「入菩薩行論1」
 7月7日(月)19:00〜21:00 (1コマ)「入菩薩行論2」
 7月8日(火)19:00〜21:00 (1コマ)「入菩薩行論3」
 7月9日(水)19:00〜21:00 (1コマ)「入菩薩行論4」
□会場:リバース 東京都中央区東日本橋

東京研修会は4月の講座に引き続き、
バリー・カーズィン博士のティーチング方式で行います。
テキストはシャーンティデーヴァの「入菩薩行論」です。
ダライ.ラマ法王が中国から亡命するときも携えていったテキストであり、
コンパッションを説かれる時、時には涙を流しながら朗読されるテキストです。


【特別研修会】
■7月6日(日)
『―Death, Dying and Living well 医学的 チベット的視点から−
 「死を迎える人」&「死を迎える人に寄り添いサポートする人」 
  のためのワークショップ 』
10:30〜12:00(1コマ) /
13:30〜15:00(1コマ) /
15:30〜17:00(1コマ)
□会場:東京都中央区立産業会館 第2集会室

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《 福岡 》
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【講演会】
■6月27日(金)19:00〜21:00 
「ヒマラヤを越える子供たち」上映会
&「心の平安をいかに保つか」ミニ講話と瞑想会
□会場:アクロス福岡 中会議室

【研修会】
■6月28日(土)「チベットの知恵 慈悲に生きる方法と日常の瞑想法」
10:30〜12:00 (1コマ) / 講義
13:30〜15:00 (1コマ) / 実践1
15:30〜17:00 (1コマ) / 実践2
□会場:九州大学 医学部 百年講堂 2階会議室

【特別研修会】
■6月29日(日) 
『―Death, Dying and Living well 医学的 チベット的視点から−
「死を迎える人」&「死を迎える人に寄り添いサポートする人」
 のためのワークショップ 』
〜医療関係、教育関係、人のケアに携わるあらゆる職種の人々向け〜
10:30〜12:00(1コマ) /
13:30〜15:00(1コマ) /
15:30〜17:00(1コマ)
□会場:九州大学 医学部 百年講堂 2階会議室

※一般の方でも、ご希望の方は受講可能ですが、
内容は人のケアに携わる職種の方向けとなることをご了承ください。

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《 広島 》
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【講演会】
■7月1日(火)
(1)14:00〜16:00
「心の平安をいかに保つか −チベットの智恵−」
□会場:まちづくり市民交流プラザ 研修室C
(2)19:00〜21:00
「死の向こう側にあるものは−医学的チベット的視点から−」
□会場:まちづくり市民交流プラザ 研修室A

■参加費:各2500円(学生:1500円 ※学生証をお持ち下さい)
 (1)(2)両方参加の場合4000円(学生:2000円)


【広島西光寺 宿泊研修会】
■7月2日
13:00〜14:30/15:00〜16:30/17:00〜18:30(3コマ)
■7月3日
10:30〜12:00/13:00〜14:30/15:00〜16:30(3コマ)
□会場:広島県三次市吉舎町敷地610 西光寺

広島市内での2つの講演内容を、瞑想等の実践や対話を通して深めてゆきます。
※宿泊費別途かかります。(1泊3食つき 8,000円程度)


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《 全ての参加費 》
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■講演会:各2,500円(学生:1,500円 ※学生証をお持ち下さい)
■研修会(特別研修会・宿泊研修会含む):1コマ3,500円


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《 お申し込み、お問合せ 》
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全ての講演会・研修会の申し込みに関する詳細は、以下HPをご覧下さい。
■オープンセンス
http://www.opensense.jp/education/whatsnew/schdule.html

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参加者
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