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開催終了和大現役生、OB対象、研究会のお知らせ

詳細

2006年09月19日 14:30 更新

※恐れ入りますが一般の方はご遠慮ください。

http://www.kourokai.com/osaka/index.htm

柑芦会会員各位                                                            人生塾実行委員長 中井健夫
            研究わくわく人生塾長 渡邊豊

9月度「研究わくわく人生塾」のご案内
          
     新興市場の国際通貨危機に関する研究動向

 9月度研究わくわく人生塾は経済学科助教授の北野重人先生にお願いいたしました。
 先生は、マクロ経済学、国際金融が専門であり、通貨危機の発生の有無と財政当局と金融当局の関係や政府の資本規制のマクロ的影響、政府の対外債務残高の重要性などに関する
論文で各賞を受賞されております。
  
国際資本移動グローバル化の影響と政策などについて、納得のお話が伺えます。
 涼しい秋の夜に昔の新興市場を考察することで、これからの日本とBRICSの関係にも何か参考なることを発見できるかもしれません。                    

            記

1、日時   9月26日(火)18:30-21:00

2、場所  柑芦会大阪支部会館 06-6941-4986
      地下鉄谷町線谷町4丁目下車、7号出口すぐ
      ロイヤルタワー大阪谷町 207号
     (玄関で「207」「呼出」を押してください)

3、講師  北野重人(和歌山大学経済学部助教授)
      昭和46年奈良県生まれ
      名古屋大学大学院経済学研究科修了
      経済学博士(名古屋大学)

4、内容  
18:30-19:30 
新興市場の国際通貨危機に関する研究動向

 80年代後半から90年代前半にかけて、先進国からラテンアメリカやアジアの新興市場への急激な資本流入が生じました。この資本流入は、新興市場(特にアジア)の急激な成長と相俟って、当時たいへん注目されました。
しかし、その後、状況は一転し、新興市場では東アジア通貨危機・アルゼンチン危機といった国際通貨危機に見舞われました。
こういった新興市場の国際通貨危機は、研究者の間で盛んに研究されており、この講義では、そういった研究動向についてのポイントをお話していただけます。

19:30-21:00 
食事をはさんで、質疑応答、懇談、交流

5、会費  1,500円(お弁当、ドリンク付)

6、申し込み、問い合わせ

  *TEL06−6941−4986
   FAX06−6947−7925 
   大阪支部事務局まで
  *E-mailの場合は下記に名前を記入、osaka@kourokai.com あて、申し込んでください。
参加氏名 :       (    期)
   
                       以上

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  • 2006年09月26日 (火) 18:30〜
  • 大阪府 谷町4丁目
  • 2006年09月26日 (火) 締切
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参加者
1人