mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了第3回京極堂イベント 「狂骨の夢」

詳細

2010年04月21日 00:16 更新

さぁ、どんどん進んでおります、3回目!
事前情報によると、ここから参加したい方もいたようなので、楽しみです。

まだ1作目も読めてないよという方、頑張ってください(笑)
2作目読み途中の貴方、もう少しです!
どんどん読み進めて宴とか読み始めちゃった貴方、ちょっと振り返ってくださいねってことで、興味のある方は是非ご参加ください。
(ていうか、私これ以外最近何も参加できていなくてごめんなさい・・・)

さてさて、2010.05.01 狂骨の夢 ご紹介


多くの髑髏の前で交わる男女の夢を繰り返しみる男。
骨が怖い牧師。
そんな2人の前に懺悔をしに来た女は、骨になっていく夢を見るという。

ざざ、ざざ、海鳴りの音。

「私は人を殺したのでございます」

死んだはずの先の夫が戻ってきたという。
その先夫を殺したと告白する。
彼女は本当に死人を殺しているのか?





次回は、2010.07.15 鉄鼠の檻 です。

コメント(21)

  • [1] mixiユーザー

    2010年04月21日 01:16

    魍魎の匣、もう少しで読み始められそうです。

    頑張って追い付きますあせあせ(飛び散る汗)
  • [3] mixiユーザー

    2010年04月21日 06:20

    ふっふっふ・・・苦手作品ですけど今回は余裕の・・・
    感想書けるかが心配っす泣き顔
  • [4] mixiユーザー

    2010年04月21日 08:08

    2作目まで既読だったので(再読する気力もなかったあせあせ)
    『狂骨の夢』から参加しま〜す♪
    よろしくお願いします。わーい(嬉しい顔)
  • [5] mixiユーザー

    2010年04月25日 08:34

    >風さん
    お待ちしておりますわーい(嬉しい顔)

    >荒巻課長さん
    おお、満を持してのご参加ですね!(笑)

    >ババーンさん
    これはみんな病んでいるようですしね。
    謎の人物が多すぎますよね・・・感想お待ちしています!

    >板栗香さん
    満を持して・・・お2人目(笑)
    こちらこそよろしくお願いします!
  • [6] mixiユーザー

    2010年04月29日 23:57

     2冊目がなんとか読了にこぎつけたのでようやく参加表明です。
     今回はGWがあるから早くいけるといいのですが・・・。
  • [7] mixiユーザー

    2010年05月01日 12:37

    >ひすいさん
    セーフ!!
    ご参加いただけて良かったです。


    さぁ、感想解禁です!
    トップバッターは誰でしょうね?
  • [8] mixiユーザー

    2010年05月04日 23:37

     GW中の積読昇華はとりあえず達成だろうか。今回も一気に読みました。
     
     ノベルズの時は前作『魍魎の匣』よりも薄かったから今回は3時間切れるかな、などと思っていたのですが、文庫で比べるとそんなに変わらず。あれ、と思いふと帯を見ると「400枚以上加筆」の文言。今回も時間がかかるな、ということが決定。

     このシリーズについては、個人的にはある程度の圧力を期待してしまいます。論理的な整合性もさるところながら、多少の粗は勢いで押し通してもらうことを勝手に期待しているところがあります。その点でいくと、今回はなんだか「上手いことまとめたな」という気のほうが先にきてしまいます。いや、構成も表現もきっちりしているのですが、このボリュームでまとまってしまうとかえって不安になってしまいます。

     どうやらここでは自分は少数派らしく、個人的には関口にのた打ち回ってもらいたいのですが、残念ながら影が薄い。というか、今回はレギュラー陣がやや控えめな気が。

     今回はいさま屋の恋物語ということなのでしょうかね。ちょっと毒のある女性というのもさもありなん、でしょうか。

     もう少し落ち着いたらまた書き込みます。
  • [9] mixiユーザー

    2010年05月09日 21:24

    >ひすいさん

    電光石火の早業で(笑)
    文庫版でしか読んでおりませんでした、400枚もあれば大分違うことでしょうね。
    力技は確かに少なかったかも。
    や、でも夢の謎解きのあたりはちょっと力技な気もします。
    関口がのたうち回るのは私もそんなに嫌いじゃないですが、彼がのたうち回ると後味の悪い終わり方をする気がするのは気のせいでしょうか。
    今回はいさま屋がほんのりと恋物語な感じですよね。
    ほんのりな当たりにいさま屋らしさがあります。
    彼の存在がこの作品の序盤に軽さを与えている気がします。
  • [10] mixiユーザー

    2010年05月09日 23:20

    とり様。

     毎度のことホスト役ありがとうございます。最近読了報告が遅くなっていたので少し奮起してみたら、早すぎたようです。しばらくこの状態でしょうか。個人的にはレビューを書く前の整理ができていいのですが。
     後味の問題ですが、このシリーズに関するかぎり、あまり爽やかなものを期待していないというか、読後に多少鬱々としてもそれでよしとしているので、あまりするっといってしまうと「あれあれ」と思ってしまいます。『鉄鼠の檻』なんか読んだ後うなされましたから。そもそも題材が軽くないので、後味がよいほうが後味が悪いといいますか。
     いさま屋がいなかったらこの作品はもっととんでもない雰囲気になっていたでしょう。導入の軽さという点では狙い通りの展開になっていると思います。
     
     夢の解釈ですが、そもそもフロイトあたりの段階でも力技の部分があるので、個人的にはあまり気にしなかったです。数年前、精神医学に関する専門家へのアンケートで、「精神医学に悪い影響を与えた人物」としてフロイトが6位にランクインしたのを思い出しました。
  • [11] mixiユーザー

    2010年05月19日 01:34

    ひすいさん、早っ。私は400ページ少ないノヴェルス版でも6日かかりましたよ。

    でも、今までで一番読みやすかったです。最後の朱美の「大っ嫌い」が、小気味良くて、スッキリ仕上がってるかな。

    ま、思いっきり力でネジ伏せてるところも、慣れたのか、気にならなくなったし。顔を判別できない、とかね。それでも「魍魎の匣」の頃は「これが探偵小説なら噴飯ものだ」なんてことを3回も言っていたのに、今回は一回。開き直っちゃいましたね。

    京極さんの作品は一つの文章が2ページに跨がらないと、かつて言ったことがありますが、そのスタイルになるのは「狂骨の夢」からでしたね。

    笑ってしまったことが一つ。ノヴェルス版では、タイトルのあとに一言くっついてます。「姑獲鳥の夏」はミステリ・ルネッサンス、「魍魎の匣」は超絶ミステリ、「狂骨の夢」は本格小説、そして「鉄鼠の檻」は小説。ウッシッシ 四つ目でネタ切れ?

  • [12] mixiユーザー

    2010年05月19日 01:45

    400ページではなくて、400枚でしたね。失礼しました。
  • [13] mixiユーザー

    2010年05月21日 14:42

    今日やっとこさ『魍魎の匣』を読了しました^^;
    別イベントの『スコーレNO.4』を読んでます。
    『狂骨の夢』読みますとも!
  • [14] mixiユーザー

    2010年05月30日 22:45

    >ひすいさん

    遅くなりましたが労い痛み入ります。
    でも、楽しくてやっていることですのでお気になさらず、皆さんも楽しんでいただければいいなぁと思います。
    私も爽やかさは期待していないのですが、関口だと物語がずっと一人称で進むのでそれがなおさら後味を悪くしているのだと思います。
    他のキャラであれば少し距離を持ってみていられるのですが・・・・・・もしかすると私自身の性質の問題かもしれません(笑)
    精神医学はそもそも、何の悩みもない人が興味を持つ分野ではないので、偏りのない分析を心がけはしても難しいのかなぁなどと思ったりもします。
    いや、これは失礼な発言ですけど・・・・・・個人的な印象として捉えていただければ幸いです。

    >風さん

    風さんはきっと気持ちのいい方なのだろうと、コメントを読むたびに思います。
    この作品の朱美は割り切った小気味の良さで、軽さを演出していますよね。
    あまりにうじうじした人が多いせいかもしれませんが(笑)
    文章がページをまたがないのは、文庫版ではぱらぱら見た限り1作目からだと思います。

    ちなみに気になって文庫版のあらすじを見てみたのですが、姑穫超は人気シリーズ第一弾、魍魎は超絶ミステリ、妖怪シリーズ第2弾、狂骨は著者会心のシリーズ第3弾、そして鉄鼠はシリーズ第四弾でした。
    煽らなくても人気が浮動のものになったという判断でしょうか(笑)

    >あるちゃさん

    お待ちしております!
  • [15] mixiユーザー

    2010年06月20日 10:11

    もうそろそろ第4弾だと心の準備をしようと持ったら(笑)まだこれの感想をちゃんと書いてなかったですね、私。

    私はこの人の違う話に見えていたものが1つに絡まっていくのが好きですよ。
    しかも予想外の結末。
    今まで見てきたものに、違う要素をプラスすると全然印象の違うものに。
    この作品は朱美と夢と屋敷の構造に絡んだ謎解きが終わるとまた違う顔がありましたよね。
    初読の時にはぞくぞくしながら読みました。
    このシリーズでは「認識の違い」が出てきますが、この作品でも出てきますね。
    これはまんま認識というか情報処理の違いというか。
    そういうもののふせんと、どんっと実はこうなんだよって謎ときの瞬間が好きですね〜と改めて認識しました。
    まんまと作者の思惑にのせられているのでしょうが、それが楽しいのでいいのです。
  • [16] mixiユーザー

    2010年06月21日 01:04

    今月頭には読み終わっていたのですが、書き込みが遅くなりました〜(^^;ゞ

    精神的なエピソードと集団自決などの現実事件が全て絡んでくるのだろうなと思うものの、それがどう説明づけられるのか全く予想がつかず、どうしても不思議な力の介在が頭をよぎってしまいました。バラバラと思われた事件が繋がっていく様子も力技なのでしょうが、そう感じさせないのは溢れんばかりの薀蓄の裏付けがあるからなのでしょうね。記憶ってしっかりしたもののようでいて、実はあやふやであるという所が上手いこと謎に絡ませてあっていい意味で翻弄されました。ラストのセリフもスカッとして気分良かったです♪

    実は、周りの人達がこのシリーズをキャラ読みしていて、このキャラが好き!あのキャラが好き!と言っているのが全然理解できなくて(元々あまりキャラ読みするタイプの読者じゃないもので。(^^;ゞ)、私はあまりこのシリーズにはまれていないんだろうなぁ・・・と寂しい思いをしながら読んできていたのですが、この『狂骨の夢』でやっと!キャラの魅力が分かってきたような気がします。(笑)なんていうんでしょう、シリーズ3作目にしてやっとこなれてきた?とでもいうのでしょうか。各登場人物達の個性が自分の中でも作者の中でも根づいてきたのかなぁ〜そんな気がしました。
    なので、次を読むのも俄然楽しみになってきましたよ〜わーい(嬉しい顔)
  • [17] mixiユーザー

    2010年07月04日 21:17

    >板栗香さん

    そうですね、段々キャラがたってきた感がありますよね。
    そして人間くさくなってきた感じがしますよね。
    いい意味で定型化して来た部分もあるのかな。

    力技は何回か読めば「ここは力技かな」と思うこともありますが、初読だとそんなこと考えもせず圧倒されていることが多いです(笑)
    明日はいよいよ次のイベント立ての日です!
    また楽しんでもらえたら嬉しいです。
    こちらもまだまだ感想受付中ですよ!
  • [18] mixiユーザー

    2010年07月10日 21:56

    やっと読み終わりました。
    今回は、序盤で先読みができたので、答えあわせ的な読み方をしました。
    細部はともかく、筋の根底にある、朱美と民江が実は…の部分が、ざっくりとあっていたのでまずはご満悦な私です(笑)

    確かにキャラがたってきましたよね!
    けど、今回の京極堂はあんまりコアに語ってなかった気がします。
    前二作では、読んでると眠たくなるくらい語ってたのに(笑)

    ちなみに今回、私のツボに入ったのは榎木津のこの↓セリフでした。
    「救われないのは救われたくないからに決まっている。さって信じるものは救われるというじゃないか」(笑)
  • [19] mixiユーザー

    2010年07月19日 11:05

    さ〜・・・いつ読んだんだろうコレ(笑

    この作品、京極堂シリーズの中で一番苦手かつ嫌いだったんですよね、理由は
    よくわかりませんでしたが。
    久し振りに読み返してなんとなく原因は判明しましたが・・・。
    ややこしかったんでしょうね、当時のボクの読解力では(苦笑
    久し振りに読んだらすんなり入ってきたので京極慣れしたのかもしれませんが。

    テーマが記憶だからこんなややこしい話にできたのか記憶をテーマにしたから
    ややこしくなったのかよくわかりませんが、途中で朱美と民江の関係が
    読めてしまうと割と単純な話ですよね、コレ。
    でも、最後まで読んで前二作が後味微妙だったけど今回は主要人物は全員
    スッキリ救われた、と考えたら(宇田川先生はアレですが・・・)
    これはこれでよかったのか、と思います。
    でも、な〜んとなくですけど、今までに比べたら割と普通の推理小説っぽいと
    思ったのは僕だけでしょうか?

    みなさんおっしゃっている通りこの辺りからキャラクターがしっかり立って
    きましたね、榎木津閣下がどんどん壊れて、もといカッコよくなって
    きてる・・・閣下素敵です(笑
    しかし・・・いさま屋ってここで活躍してたんですねぇ・・・百鬼徒然袋で
    出てきたときに「誰だコイツ?」って頭にハテナいっぱい出てた(笑

  • [20] mixiユーザー

    2010年07月26日 13:01

    >あるちゃさん

    序盤で分かったなんて、鋭いですね!
    エノさんは結構本質をついた様な台詞を言いますよね。
    多分その辺は彼の性質上、人より色んな物が見えてしまうせいでしょうか。
    私エノさん結構好きですー我が道突き進んで欲しい(笑)
    キャラがたって、京極堂語りが少なくなったのが、この作品のこなれてきた感に繋がるのかもしれませんね。

    >ババーンさん

    催促してしまったようで、すみません。
    ありがとうございます、感想が読めて嬉しいです!

    私もこの話最初は分かりにくかったような覚えがあります。
    多分映像だと分かりやすいのでしょうが、字で読むとちょっと難しい。
    仕掛けさえ分かれば、割と分かりやすいのかもしれません。
    家の構造も、何か通じる物がある気もしますし。

    いさま屋は意外と活躍するんですよ、私の中でマチコさんと被るんですけど(笑)
    蜘蛛の話でも結構普通にいるし、珍しく不安定なところの少ない人ですよね。
  • [21] mixiユーザー

    2010年07月26日 21:27

    >とりさん

     いえいえ、いい加減書かないといかんな〜・・・ってなってたから丁度
    よかったですウッシッシ
     
     ホント頭の中できっちり仕分けできるかどうかがポイントみたいですね。
    そこが出来れば普通の(?)作品でした==)

     ボクもいさま屋とマチコさん被りますわ〜・・・老衰河童とぐぶぐぶ魔人
    ・・・並べるとひでぇなぁ閣下・・・(苦笑 でも確かに安定してますよね、
    飄々としすぎてわかりにくいのかもしれませんがウッシッシ
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2010年05月01日 (土)
  • 都道府県未定 ネット上
  • 2010年05月01日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
5人